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今日、友人と話をしてて、この友人最近、引っ越したばかりだが、また引越しを考えているという。理由はとにかく、家に帰ると落ち着かない、よく眠れない、何か空気がざわざわしているような感じがするというのである。この友人、霊感が強いとか、怖い話が好きとかとか言う人ではないので、引越しまで考えるというのだから、相当落ち着かないのだろう。
 
 
イメージ 1この話で何故か思い出したのが、数年前、フランスに留学していた時のことである。
ある日、友人からアルバイトを頼まれた。日本人の団体旅行のお客が大勢、デパートで買い物をするので、そのデパートの中を、うろついて、困っている日本人の旅行者がいたら声をかけるない、何なり、しかるべき処理をしてと・・・もちろんデパートは広いので、アルバイトには十数名雇われている。
楽そうなので、はいはいと二つ返事でOKした。実際、デパートの中をうろうろするだけで、特に問題も起こらなかったが、店員に間違われて、普通のお客にあれこれ話しかけられるのが、「ここの店員じゃない、日本人のお客専用だ」といちいち言うのが面倒だった。イメージ 2
 
しかし、確か3日目くらいだったと思う。偏頭痛が起こった。私は、中学生くらいの頃が頭痛持ち、これがくると、ズキンズキンとした頭痛に吐き気、とにかく苦しい。
 
その日も、偏頭痛の予兆があったので、早々に責任者に帰ると伝え、さっさと帰路についた。
 
 
イメージ 3いつもメトロを利用するが、時間は少しかかるが、バスのほうが乗り換えがなく、楽なのでバスで帰ることにした。バスの最後部席に頭を持たしかけるようにして座った。
 
そこで何やら、奇妙な感じがした・・・・左後ろに人がいる・・・
 
もう一度言うが、私は最後部席に座っている。。。当然、後ろに人がいるのはおかしい。後ろは窓だ。。。でも、左後ろに人の気配というか、人の顔らしきものがある。。
 
時間は午前中、天気はよくは無いが悪くも無い。。まあ、白昼堂々何やら奇妙な現象??である。イメージ 4
 
そーっと、横目で左後ろを見る・・・・
 
いました。。。そこに、年のころ16,7歳、顔立ちからアラブ系の子でしょうか・・・
 
 
バスの窓ガラスの外に、うれしそーな顔。。どういう状況かというと、、走っているバスの後ろのどこかにしがみついている・・・のである。歩道にはお仲間が、これまた、うれしそーな顔して、何やら声援を送りながらバスを追いかけてる・・・
 
 
はあ〜、こっちは頭が痛いのに、、、でも、思わず笑ってしまった出来事だった。。。
イメージ 4無関心は怖い・・・民主が政権を取って実感している。前の記事にも書いたが、私は民主が政権をとるまで、政治には全く興味がなかった。
かろうじて、自民党に投票をしていたのは、わりあいに政治に詳しい親が、自民に投票しておいたほうがいいというので、何の考えもなく自民党に投票していただけだった。イメージ 3
 
そして、選挙権を持って無関心で過ごしている間に、政権は民主になり、マスコミは左寄りに支配され、親日的発言をするものは叩かれるという奇妙な現象が起こっていた。自国人による、反自国言動、反自国活動が歓迎されるという奇妙な国になってしまっていた。
 
        その結果、まずこの人が第一陣として、引っ掻き回し↓                 イメージ 1
 
成果:最大の国債発行、日米関係悪化、米軍基地問題、中韓を付け上がらせ、今の尖閣諸島問題の引き金を引く、外国在住の外国人の子供に友愛でお金ばら撒きetc....
 
しかし、私の知識も、”鳩山由紀夫???”なんかお金持ちらしい・・・・
政治家の家系らしい・・・・ぐらいなものであった。
 
そして、現総理については、”かん なおとぉ〜?????”菅という変わった姓のお陰でかろうじて名前は知っていた。(これが日本の三大姓の一つなら、名前も覚えていなかったと思う)
何したか、どこから来たのか、まったく知らなかった。
そこで検索する、この人の評価、頭が悪い、無能、これ以上は書かないがetc
いったい彼の何がここまで言わせるのだ?それで、この人の動画を見た・・・・・・・・
酷い、これは、酷い・・・・・
鳩山さんも大概、酷いと思ったが、私の中では酷さに関しては、菅さんの勝ちである・・・
 
しかし、この人の言動は今の日本人にも通じていくものではないかと思う。
意味なく相手を批判し、野次を飛ばす。支離滅裂だろうとなんだろうと、言ったもの勝ちとばかりに、自分の意見を主張する。
そして、いざ、自分が責任ある立場になると、しどろもどろになる。
 
昔の日本人なら、”相手は鏡”と自分を戒めたかもしれない。
 
私は決して迷信とか、占いとか気にならないほうである。現実主義者というか・・・
しかし、この政権が日本の与党になったのは、何かの天罰か???と思い、今からでも遅くない悔い改め、昔のまじめな日本人を取り戻そうと思う、今日この頃である・・・ 笑)
イメージ 2
 
 
 
 

特別攻撃隊

民主党が政権を取って、一年が経とうとしている。
何一つまともに決定されることなく、いたずらに時が過ぎていく。
混迷していた日本経済が、ますます混迷を極め、加えて中共の不穏な動き。
民主党の特アに対する異常な配慮が招いたことだと思う。
 
しかし、紛れもなく我々日本国民が1年前に選択したことである。
ちなみに私は、自民党に投票した。今までずっと自民に投票していたが・・・・
しかし、これも自慢できるものではなく、政治に興味のある親に「個人の自由だけど、民主には投票しないほうがいい。支持母体が日教組であるし、この思想に影響される政党なので日本の流れが変わるから」と、言われたから自民に投票したのである。
 
日教組についての知識もなく、「にっきょうそ〜、何か、耳障りな・・・・得体の知れない団体・・・・」と、感覚で嫌いであったが、実際に何をして何をしてきたかさっぱり知らない。
はっきり言って無関心であった。
 
しかし、今回、国政に対して無関心であることが、どれだけ危険であるか、国を思い、国を愛さないことがどれだけ危険なことか民主党に政権を取られて、やっと理解できた。
 
国際社会と叫ばれて久しいが、自国を知らず、自国を愛さず、自国を守れない人間が、国際化に対応していけるかと言うと、答えは否だろう。
 
かつて、日本に特別攻撃隊、特攻隊があった。国を思い、国を愛し、国を守り国のために戦い、若い命を散らしていった攻撃隊である。
 
こうしたことは、二度とあってはならないと思う。若い才能ある命をこのような形で決して散らしてはならないと思う。それは、この若かくして散った命の土台の上に、今ある、我々の義務である。
 
この南洋に散っていった若い命を決して無駄にしてはならない。
 
愛国心をもち、国のため、世界平和のため、我々は個々が尽力を尽くしていかなければならないと思う。
そのためには、決して国政、国に無関心であってはならない。
 
ナショナルジオグラフィック日本語公式サイトより
 
イメージ 1いつもの記事とはまったく関係ないのですが、12歳のときから偏頭痛が始まり、今でも、数ヶ月に一度くらいだか、苦しめられている私としては、気になる記事なので掲載します。早く原因が究明されていい薬、もしくは、頭痛を引き起こさなくてすむようになって欲しいと思います。
 
特定の遺伝子の変異が、片頭痛発症のリスクを著しく増大させることを示す新たな研究が発表された。繰り返し起こる激しい頭痛である片頭痛の原因の解明と新たな治療法の開発に光が投じられる可能性が出てきた。
 慢性的な片頭痛に悩む人は世界で3億人を超え、女性の約6人に1人、男性の約12人に1人がこの症状を抱えているという。ミネソタ州ロチェスターにあるメイヨー・クリニックによれば、激しい頭痛に加え、吐き気や、光や音に対して過敏になるなどの症状をを併発することも多い。
イメージ 2

 今回、片頭痛に関連する遺伝的異常をすべて洗い出すことを目的として、国際研究チームがフィンランド、ドイツ、オランダに住む2700人を超える片頭痛患者のゲノム(遺伝情報)と、片頭痛の症状の無い1万人を超える人のゲノムの比較を行った。その結果、片頭痛患者の25%から隣接する遺伝子の活動を抑えるとみられる遺伝子の変異が見つかった。この遺伝子は、神経伝達物質であるグルタミン酸に影響を与えるEAAT2と呼ばれるタンパク質を制御することが確認されている。
 神経伝達物質とは、脳細胞の間で信号を伝える化学物質である。EAAT2タンパク質は通常、機能を終えたグルタミン酸を除去する役割を担っている。グルタミン酸は哺乳類の脳の中に最も多く存在する神経伝達物質である。
イメージ 3
 研究チームはさらにアイスランド、デンマーク、オランダ、ドイツに住む約3200人の片頭痛患者とおよそ4万人の健康と思われる人とを比較して、この遺伝子の変異が片頭痛と関係していることを確認した。研究チームによれば、過去の調査では特殊な型の極端に激しい片頭痛を引き起こす変異が発見されたことはあるが、遺伝子の変異と一般的な片頭痛の症状との関連が明らかにされたのは今回が初めてだという。

 過去の研究では、EAAT2の制御に伴う問題をてんかんや精神分裂病、さまざまな気分障害や不安障害などの脳障害と関連付けていた。

 今回の研究結果は、グルタミン酸が脳内に蓄積されることが片頭痛の原因であり、グルタミン酸の蓄積を防ぐことで片頭痛の発症を抑えることができる可能性があることを示している。
 研究の共著者でイギリスのウエルカム・トラスト・サンガー研究所の国際頭痛遺伝子コンソーシアム会長のアアルノ・パロティエ氏は、「グルタミン酸を阻害する薬は現在でも存在し、その一部はてんかん性発作の治療やアルツハイマー病などの神経変性障害の治療に使われている」と語る。「しかし、それらが片頭痛対策になるかどうかは別の問題であり、その答えも見つけたい」。
 ヨーロッパ人の間ではこの遺伝子の変異は片頭痛を持たない人の19パーセントにも発見されているので、片頭痛発症につながる要因の1つにすぎないとも考えられる。「今後も研究を続けて、片頭痛発症につながる遺伝子を他にも特定できるかどうか、そしてそれらの遺伝子はグルタミン酸を巡る一連の化学反応の一部なのか、それとも片頭痛を引き起こす経路が他にも存在するのか、解明したい」とパロティエ氏は語る。

 この片頭痛と遺伝子変異の関連についての研究は、『Nature Genetics』誌がWebサイト上で2010年8月29日に発表した。

やっとPCが届きます。

8月の始めに壊れ、そのあとお盆で実家に帰り、やっと15日に、気に入ったPC見をみつけたら、入荷に2週間かかるとのこと

しかし、納期が少し早まり、25日に、到着とのこと

パソコンのない生活が、こんなに不自由とは・・・・

アナログ母に、言わせると、パソコン中毒よと・・・・

なんでもいい、早く来ておくれPC〜

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