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民主党の政治主導とは現場を恫喝することなのか・・・・
命かけて、懸命に作業する人に向かって「処分するぞ・・・」
政治家云々の前に、人としての問題だろうと思う。
早く日本の政界からいなくなってほしい。
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民主党
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「誰が見てもできないことを、いつまでもできると言うのは、まさしく国民に対する不正直だ」
これは、民主党のマニフェスト(政権公約)を攻撃する野党の批判の言葉…ではない。その逆、マニフェストを国民と約束した民主党の岡田克也幹事長が、そのマニフェスト見直しについて述べた言い訳の言葉である。
略
その前日の24日、3歳未満に月2万円、3歳から中学生に月1万3千円を支給する平成23年度の子ども手当法案の趣旨説明と質疑を行ったとき、菅直人首相の口からも、とんでもない言葉が飛び出した。
「私もこの議論がなされている小沢(一郎)代表の当時、『(子ども手当の満額)2万6千円』と聞いたときに一瞬ちょっとびっくりしたことを覚えている」
その瞬間、議場内には衝撃が走った。子ども手当といえば、高速道路原則無料化などと並んで民主党がマニフェストに掲げた看板政策。その子ども手当を、首相自ら否定するような発言だっただけに騒然となった。
「ちょっと待ってください、総理。驚いたのは、あなたではなく、国民です」と、ツッコミを入れたくなる発言。首相の言葉は「おれの知らないところで決めたものだから、約束なんか守らないよ」と言ってるも同然だ。
首相はその後の官邸でのぶらさがり取材でも「その当時、びっくりしたことを覚えていたので、そう発言した」とどこ吹く風だった。が、「満額2万6千円の支給なんて、さらさら無理。そんなの端からできるわけないじゃん。もちろん、やるつもりもないけど」という首相の本心がこの発言から透けて見える。
「民主党政権になったら、児童手当より多い毎月子ども1人2万6千円がもらえるんですよ」と一昨年の衆院選で国民をあおり、政権を奪取した主要メンバーの一人は首相でもある。これでは、鳩山由紀夫前首相ではないが、マニフェストは「方便」で、「詐欺フェスト」だったということだろう。
「言葉が軽い」とやり玉に挙げられるのはこれまで鳩山氏だったが、何も鳩山氏に限らず、首相や岡田氏も同じだということだ。しかし、言葉が軽いでは済まされない、これは紛れもない国民に対するウソなのだ。
「できないことを、できる」とウソをつき、できないことがバレそうになると「ウソをつき続けるのは、不正直だから」といって今度は約束を破る。子どもの話ではない、日本の政権政党の話なのだ。これでは、民主党政権は子ども以下である。 |
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「あの人、おっちょこちょい。でも、トップに就いたらおっちょこちょいでは済まない」。菅直人首相の伸子夫人は29日、京都市の京都外国語大学で講演し、米格付け会社による日本国債格下げをめぐる首相の「疎い」発言を切り捨てた。
伸子夫人は「疎いと言うんじゃなくて(格下げ情報を)知らなかったと言うんですよ」と首相の釈明を代弁。格下げに関して「借金の方が収入より多い予算をずっと組んでいたら当たり前なんです」と説明し、「だからこそ、社会保障を考えるのに与野党を超えて一緒に協議しないと無理なんです」と訴えた。
首相の今回の対応については「何とかそういう話に持っていけなかったのか。私が秘書官に付いているわけではないので」と、もどかしそうだった。←この人が秘書官につくともっと悪化しそうだ・・・・・ 2chからの拾い物
これは酷い・・・官僚親切すぎ・・・
もう、末期症状ですな・・・・・
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