園芸療法サロン

植物の成長に自分を重ねて生きる。

花壇の花をプレゼント

 虹のガーデンは、今年の夏の猛暑にも負けずに咲き続けた。秋になってマリーゴルドやダリアやブル―サルビアが勢いを増し、何がしか花を楽しめる花壇になったなと1年半の成果を感じる。

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 しかし、地域の方々皆が花壇のあるところをいつも通るわけではないので、庭の花を活かしたり、植物を活かす活動を取り入れた活動にしていきたいと考えている。
 メンバー募集や花壇の様子を知らせるチラシを回しても皆の反応を直に感じる事はできない。今回は、地域の
いきいきサロンにペットボトルに活けた切り花を届けてみた。テーブルに飾る花程度は十分調達できるといいきっかけになった。
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 放置されていた空き地を花壇にしている虹のガーデンは奥の方やサイドは崩れかけていました。大津市の管財課が昨年見に来てくれて、7/23と24と補強工事をしてくれました。大きな重機やユンボが来て暑い中、大掛かな工事となりました。
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 奥の土地を耕し、さつま芋を植え、成長したところを猿に引き抜かれ、ネットを張って予防線を張っていましたが、最後にユンボが来て、更地になりました。今年はさつま芋は徒労に終わりました。工事がいつなのかどうするのかもわからず急な事だったので致し方なかったかな。植物を育てているとそんな繰り返しです。
 昨日は、終わりかけていたメキシカンマリーゴールドを引き抜き、カチカチの土を耕しました。土はカラカラ。少し雨が欲しい日々ながら、何とか花々は頑張ってくれています。

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 「花は生き生き咲いているとどんな花でも綺麗ね。」と言うと、「そりゃあ、肥料が効いてるもん」とメンバー・・
私,お薦めのぼかし肥料は、どの花もこんなに元気です。

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工事が終わり、奥はスッキリした庭をどうしていくか?lowメンテナンスの庭作りを考えていかなくてはならない。
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夏花壇元気です!

 西日本豪雨の後は、36度とか37度とか信じられないような猛暑日が続く中、虹のガーデンの花達は生き生きと咲いています。「お前たちも夏バテなんかするんじゃないよ!」と言っているようです。手前は黄、オレンジのマリーゴールド、矮性コスモス、鶏頭、奥はメキシカンマリーゴールド、矮性向日葵ビッグスマイル、千日紅、中央はペチュニア、縦長花壇ので全景を撮影するのが難しい!
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 檀花壇は、ダリアやブルーサルビアが元気!でも、メキシカンマリーゴールドは、もう終わりを告げかけている。
この暑いさなかに植え替えても成功するかどうか?いつも、全部綺麗に咲かせることは難しい!
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 アガパンサスが盛りを過ぎたが、こぼれ種のコスモスが宿根草エリアをカバーしてくれている。

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 入口のアーチに濃い紫の藤が咲き始めた。夏の暑さに負けない強い色合いだ!

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夏花壇に植え替え終了

 第2水曜日は、虹のガーデンの定期活動日。今回も試行錯誤しながらの庭作り。今回、変えた事は、馬のオブジェのいる所の階段を広くし、皆が気軽に庭に入ってこれるように、階段を広くし手すりも設けた。
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 小学生に父の日の花束作りをして頂くために、一斉に植え替えはできなかったが、少しずつ、夏花壇に植え替えることができた。 馬の周囲は宿根草やハーブ類でまとめる方向だが、一度に苗を買うこともせず、種から育てながら少しずつ変更して行くつもり。今回は宿根草はラベンダーとタチアオイとし、向日葵や百日草も植えた。子供たちに踏まれないように、とりあえず囲いをして終わる。
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 虹のガーデンは、ぼかし肥と牛糞籾殻をベースにして経費節減をしていく方向としたので、活動の後で、皆でぼかし肥作りをした。余ったラベンダーや野菜苗を皆で分け合って活動は終了。

 木曜日に、小学生の役員さんから、花摘みをしたと写真を送ってきてくれた。
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 花摘みが終われば、一気に抜いてしまえる。思い切ってイベリスやキンセンカを抜いた。
種から育てる花は、色や形が思っていたのと違ってがっくりすることがある。また、直播してまばらにしか発芽しなかったりして、計画が崩れるなど、統一感に欠けてしまうが、致し方なしと思う事にした。
そして、今年の夏花壇は、マリーゴールド3種、矮性コスモス 、鶏頭、千日紅、向日葵ビッグスマイル、ペチュニアとなった。
 
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 少しずつ植えかえて、夏花壇に変わりつつある虹のガーデン。今は一年草のイベリスやオルレアレースフラワーが満開で、華やかな花壇になっている。でも、そのために完全に夏花壇に植え替えができない。花の開花時期が一緒の花花にする事も、花壇作りには必要な事なのかもしれない。
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 子供たちに母の日に花束作りをしたのが好評で、ならば花の植え替えをしたいので、イベリスの花を摘んでもらい父の日の花束作りも楽しんで頂だく事になった。子供会も、イベントの一つになって嬉しいようだ。
虹のガーデンが皆に利用して貰えることは、私たちの活動意義が増す。双方にとっていいことになる。地域の景観・美観の向上としての花壇作りも大事だが、積極的に意図的に園芸を人のために活かしていく園芸療法をライフワークとしている私にとっては、庭を多くの人に使って頂けることは嬉しい。
 奥のキッズガーデンには、さつま芋が育っており、秋の芋ほりを目指している。
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暑さに弱いジキタリスが夏越しできればいいなぁと木陰になる奥に植えてみたらよく育ったが、奥なので目立たないのが残念!大きくなる花は、育つ楽しみが増す。発芽も簡単で、夏越しだけが問題かな!
 スイトピーは終わってしまったが、種を取るために残している。昨年、種を地域の方々にご自由にお持ちいただいたら飛ぶようになくなったから。ただの物は皆なくなる。果たしてその種を撒いてくれたか心配だが。
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 夏花壇、早く満開になーれ!
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