長岡治療院日記

鍼灸専門・名古屋市の長岡治療院からのメッセージです。東洋医学の素晴らしさをわかり易く解説します

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低周波を使わない理由

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鍼灸院や大学の研究機関で

良く使われている低周波通電治療


我々は一切つ使わない

理由は

極めて繊細な手技を使い

補瀉を考えて一本の鍼を打っている


ここに低周波通電をすると

補法が全て瀉法になりかねない


鍼治療は物理的な刺激療法とは一線を画すデリケートなもの

全身を流れる”気”の滞りや乱れを整えるには

できるだけ少ない鍼が効果的


これを理解できれば低周波通電は

あり得ないでしょう


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食品のpHを調整し、腐敗を防ぐ「pH調整剤」も、

複数の添加物を使っても一括表示で済みます。

これにもリン酸塩が加えられています。

したがって、コンビニ食品を選ぶ際は、

原材料名表示に「調味料(アミノ酸等)」「pH調整剤」

が記載されていないものを選びましょう。

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そこで最近、食品業界でよく行われているのが「リン酸塩隠し」です。

手口は「調味料(アミノ酸等)」にリン酸塩を使うというものです。


リン酸塩を使っていても「調味料(アミノ酸等)」の一括で表示できることが

食品衛生法で定められています。


通常、化学調味料のグルタミン酸ナトリウム、

コハク酸ナトリウム、リボヌクレオチドが併せて使われて

「調味料(アミノ酸等)」になっていますが、これにリン酸塩を加えるわけです。


以下続く

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弁当やおにぎりサンドイッチは

コンビニの主力商品

食べすぎると

身体によくなさそうだと誰もが思っている


名大統合ヘルスケアチームの栄養士の先生から

コンビニ食の危険性について、情報を得たのでお知らせを・・



コンビニ食品の多くは、保存性や安定性を高めるために食品添加物(指定添加物)のリン酸塩や

縮合リン酸塩(ピロリン酸塩、ポリリン酸塩、メタリン酸塩)を使用しています。

このリン酸塩類は人体内の血液からカルシウムを取り去って沈殿させてしまいます。

その結果、胃、腎臓、大動脈に石灰が結着し、さまざまな疾病を起こします。

骨を弱くし、骨粗鬆症の原因にもなります。

さらに、微量元素(ミネラル)の亜鉛を吸着して体外に出してしまい、

味覚障害を引き起こすこともわかっています。


以下続く

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昨日は名古屋大学医学部 統合ヘルスケアチームRTDに参加

名大病院総合診療科受診患者6症例のディスカッション


いつも勉強させていただくのは

臨床心理士のカウンセリング能力

管理栄養士の食事指導

産業医の洞察力

薬の知識(効能と副作用)


視点を変えて疾病を捉え

臨床能力を高めるための

ワクワクする4時間

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