さぁやってみよぉ!

本当は図面屋(http://www.n-marks.com/index.html)だけど、無い物は自分で作ってしまう何でも屋

ごぶさた

一年以上たってしまいました

この一年様々な出来事がいっぱいでブログってる余裕が有りませんでした

今も余裕無くイッパイいっぱいですが
スキを見て更新にチャレンジします

不審電話

昨夜19時半頃不審な電話が掛って来た
出たのはカミサンでオイラは入浴中
市役所の納税課を名乗った関西訛の電話
内容は
「●●●町で■■■にお勤めの○○さんのお宅ですか?
市内に○○○○さん(オイラ)と同姓同名の方がおりまして
その方が住民税を滞納していてその督促状を部下の若い者が
間違えて送ってしまったが一応すぐに気が着いたので
郵便局に連絡してストップを掛けてもらったが最悪誤配
されてしまうかも知れないのでその場合は破棄して欲しい」
との事
その後、世間話っぽく
ソイツ 「奥さんはお勤めですか?」
カミサン「△△△(会社名)です」
ソイツ 「▲▲▲(会社名)ですか?」
カミサン「いいえ△△△です」
(△△△と▲▲▲よく間違われる良く似た社名です)
その他
「二人暮らしですか?」
とか家族構成他を聞いて来たらしい
まぁ世間話の途中あたりから
カミサンも不審に思って適当に答えたらしいけど
一応、警察と市役所他、各方面に届け出しておいた
しかし、突っ込み所満載!!(笑)
だいたいウチの市の役所が19:30に仕事してるなんてありえん
天変地異が起こる
この辺で関西弁の公務員が居る可能性は物凄く低い
郵便局が一度投函された郵便物をストップする事はそぉ簡単な事では無い
勤務先の■■■は間違ってはいないが
ソコまで知っているって怖コワ!
そのくせ他はな〜んも知らんって感じツメが甘いなぁ(笑)
なので一応、警察も巻き込んでおきました
たまには警察にも役に立ってもらわんとね

生産終了部品

先日折れたスタットボルトの摘出をお願いしていたトシテックから作業完了の連絡を貰い
引取に行って来ました
同時にお願いしていたエンジンマウントの交換も完了しております

その際、としゆきさんとの会話で
やっぱりRZ系のバイクは生産終了パーツが多い事を実感

最近トシテックさんから出したYPVSホルダーにしても
もう出ない部品をオリジナルで作ってしかも直ぐにダメにならない様に強化品で作っていたり
ありがたいです
幸いにもオイラはエンジンに関しては殆どのパーツを新品で揃えられたのでラッキーです

帰り道にフッと気になった
もちろん YPVSホルダーも新品で持っています。今回使うつもりです。
待てよ・・・オイラのは純正品
て事は、勿論強化してないからガタガタの編摩耗や割れが起こる可能性大?
翌日、一緒にもう一台組んでいる先輩にLINEで相談

買いでしょ!俺買うよ!」「もし頼むのなら一緒にお願い」との返事

速攻でトシテックに電話して2set確保しましたよ(笑)

でその夜寝ながら考え事
そぉ言えば、以前としゆきさんが
そろそろassy号のミッションメンテしたいんだけど生産終了だから中古を探してイイ所取りする言ってたな

今回の「中身は新車プロジェクト」の為にすでに3機のエンジンをバラしているのだが全てミッションは
結構綺麗な方だと思う
そして幾つか新品のギヤが余っている

翌朝、
所有ミッションの中でも綺麗そうな2setを選び
他にもオイラにとって不要でも向こうが探している物を思い出し
仕事の状況でいつでも寄れる様に車に積み込んで

昨日、仕事帰りに道草!
「YPVSホルダー」の受取と不要部品の提供をして来ました
そしたら、先日の会話の中でオイラが
「ステンレスのパーツ特にボルト類を使うのは電蝕が気になって嫌い」
って話を覚えていてくれた

「ホルダーの固定ボルト スチールに換えてありますんで」
イメージ 2

顧客毎に柔軟に対応してくれている
凄い!見習わないとイカンね

イメージ 1
「焼きつかないクラッチボール」までサービスしてくれました
凄く申し訳ないです。頭が上がらないです。
アレらはオイラにとってはゴミなんです

やばいトシテック信者になりそう(笑)
今度はシフトシャフトガイドを買います

その前にアッパーケースをブラストしないと・・・


完成


さて、煉瓦積みも終わりほぼ完成でもう火を入れる事は可能な状態ですが
使い易さと管理のし易さの為にも蓋を作りましょうか

ではどうしましょ?

案は色々と有るのですが手間とコストがね・・・
ちゅってもココまでコストはろくに掛っていませんがね

とりあえず開口部の廻りに30のアングルを廻します
これでマグサ部分の補強も兼ねてしまう予定です
焼床の床部にもアングルを渡して
鳥居型の枠を作ろうと思います

工具の用意をしましょう

・サンダー
語弊があるかも知れませんが
金属加工を本職としているツレいわく「使い捨て工具と考えた方がイイ」との事
オイラは判る気がします
今の時代格安の物が売られています下手をしたら刃の方が高いかも知れないので
刃の方にお金を掛けた方がイイと思っています
コレを踏まえてオイラは
それでも少しでも長く使えて能率を考えて普段は4台のサンダーを使分けています
・カップブラシ
・ベルトサンダーアタッチメント
・研削ディスク
・切断ディスク
をそれぞれに付けっ放しにしています
ピザ窯製作にあたり切断用の物をダイヤモンドディスクに変えていました
今度は元の切断用に戻して使います

・溶接機
有意義な日常を送る為の社会人の必需品です(笑)
オイラのはスズキットのアキュリー100です10年以上前に入手した物です
100Vの半自動溶接機ですが結構使えますよ
この手溶接機に何を求めるかですよ

では、現状を採寸します
W=460 H=390 です
素人のオイラの自作なので施工精度とアングルの厚みを考えて
長めに用意して少しづつ調整していきます

まずは縦枠部
アングルの厚みが3mmなので
H390mm - 3mm = 387mmで2本カットし
開口両脇に仮に設置して置きます

次に上枠部
アングルの1辺は30mmなので30x2で60mm長く
W460mm + 60mm = 520mmでカットです
上枠は両端に少し加工があります
まず片側の端部のアングルの一辺を30mm短く切落します
加工した側を仮設置してある縦枠の上に置き開口寸法をマーキングして
反対側の加工をします
この時にマグサの垂れを確認すると少々下がっていましたので
縦枠も数ミリ詰めました
ここまでで用意した縦枠上枠を仮設置します
結構ギチギチで加工出来ました

最後に焼床部
上記で仮設置した枠の焼床部の寸法を測って切るだけですが
短くなり過ぎ無い様に注意です
長い分には削ればOKです

これで全ての枠の部品が出来たので全ての溶接予定ヶ所の開先を取り
所定位置に仮設置です

これから溶接ですが
キャプタイヤが届きません・・・
使いたく無いですが溶接機を延長コードで伸ばして仮付だけします
がっちり仮付けが出来たら一度枠を外してコンセントの近くに移動です
勿論、溶接機電源直取りの為です
では歪を見ながら本溶接!!
養生もしなくてイイんで楽ですねぇ

溶接完了後開口に嵌めて確認!
バッチリ!です手では入らないけどハンマーでコツコツ叩くと入る感じです


さて蓋をどぉするか?
確かホームセンターに縞鋼板があったなぁ・・・
近所のホームセンターで必要材料を物色

物色中別でピザ窯製作中のツレから電話
「切断用のサンダー貸して!」
オレ
「いいよさっき使って置いてあるから持って行きな!」

しかし縞鋼板が無い・・・
しょうがないコレでいこう・・・

「BBQ鉄板」(笑)

帰宅して作業再開
さてBBQ鉄板の切出し・・・・・
「あっ!サンダー貸しちゃった」
「う〜ん、刃の交換面倒」
「まっすぐ切るの難しいけどコレでいいや」

ジグソー!!

ががががっと波々カット
蝶番の所だけ修正

さっき買った蝶番で枠と溶接固定
しかし、普通の蝶番は薄いね かといって溶接蝶番はゴツ過ぎる
上手い事中間って無いのかなぁ?

さすがBBQ鉄板やっぱり溶接熱で波打ってます
まぁ切り口も波打ってるんで(笑)

じゃあ窯に取付する前に塗装です
昔バイクのマフラーを塗った耐熱スプレー(黒)が残っています
耐熱温度650度 十分です
乾燥後、やっと取付
あれ?蓋の固定はどーする?・・・

番線をU字に曲げてクリップ固定(爆)


とりあえず完成です
イメージ 1イメージ 2

煉瓦積終了


前回でほぼだいたいの形にはなったので
今回はこまごました部分です
煉瓦の切断やら加工がほとんどで非常に面倒で憂鬱です

まずは正面両横
火床部分はただ縦に付けただけですがその上の焼床部分は長さ調整が必要ですが
アーチ部分まで十分届くのですがそぉすると開口上部のマグサがちょっと面倒
なのでアーチの足元部分の天端で真直ぐカットです
次にそのマグサ部分ですが小細工イッパイです
(判り難いと思うのでイメージ図と一緒に)

・開口両横の煉瓦の天端に合わせてスペーサーと言うかカイモノをセットして置き

・2本の煉瓦の小口に7φの穴を2ヶ所づつ深さ2cmほどコンクリートビットで
掘り込みます
イメージ 1

・反対側を先程積んだ開口両横煉瓦の上に引っ掛る様に乗せ
天井アーチの形をトレースし目地分オフセットしてカット
イメージ 2

・最初にセットしたスペーサーの上に加工した2本の煉瓦を両側に並べ2本の煉瓦の
間隔を測り目地分を考慮して煉瓦を切出します
イメージ 3

・切出した煉瓦に両端煉瓦と同じ位置で7φの貫通穴を開けます
イメージ 4

・先程計った煉瓦間隔+3cmの長さで6φの丸鉄棒を2本カットします

・平らな場所でどちらか片側の煉瓦を置き丸棒を挿し目地分のキャスターを塗付て
貫通穴の煉瓦を挿し再び目地分のキャスターを塗り一度丸棒を5mm程引抜ます

・最後に残りの煉瓦を挿しこんで有る程度固まるのを待ちます
イメージ 5

そして出来たマグサ部分に目地用のキャスターを載せ開口両横の煉瓦に積み
正面は完成です

次に壁上部と天井ドームとの取合いです
ココはただ縦割するだけです6コ必要なので3コの煉瓦を割ればイイのですが

意外と大変

オイラ基本はダイヤモンドカッターで切込を入れてタガネで叩いて割っていますが
コレが上手く行かない。横に割れてしまうんです
なんだかんだで3コ割ればイイはずが6コ割っていました・・・

もぉ今日は終わりにしたい気分でしたが
ここさえ積んでしまえば煉瓦工事は一応は終了なんで適当になりつつ完了です
イメージ 6

あとは目地を仕上げて焼床の蓋を作れば完成です

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