最近、なぜか甘いものにはまっている僕。。。。
まあ、僕はパリに来てから体重がベスト-2Kgをキープ中。。。
だから気にせず食べていますが、一緒に付き合ってくれている友人は
「ギムネマ持って来るんだった!!!」
と本気で後悔しています。
だいぶ罪なことしている僕。。。。
先日行ってきたのは、あのマカロンて有名な”Laduree”出身パティシエ
”Pierre Herme”のお店です。ちなみにLa Dureeはマカロンだけじゃなくて
ケーキもおいしいですよ。
どうもつぶれかけてたLa dureeを今のように大きくしてたのは、
彼の功績が大きいようですね〜
実はこの人最初のお店は東京のホテル ニュー オオタニだそうです。
洋菓子会に電撃が走ったそうですが、どうなんでしょ。
日本人は舌肥えてるからな〜。納得かも
さて、そんなHerme氏のお店は高級お菓子屋さんの集まる、Saint Germainにあります。
地図を確認してみると、いつも良く通っている通り。
でも今まで一度も気づいたことが無かったぞ。。。。。どれなんだ!
発見して納得!その外装たるやお菓子やとは思えない高級感溢れる、
現代的なつくりです。ブランド品店と見まごうばかりでございます。
ハ、ハ〜。御見それしましたm(__)m
さてそんな、貧乏人を寄せ付けないオ〜ラを苦労してかいくぐり、
回りの人の白い目も気にせず中に入りケーキを物色する僕ら。
どれもコレもおいしそうなケーキが、綺麗に展示してあります。
本当にどれもおいしそうだ!
さて、店員さんの「もう決めた?」コールに多少ビビりながら、
本当にじっくり吟味する僕ら。
特にこの友人ケーキを目の前にすると、選ぶのにすごい時間がかかる。
いや、そんなに悩まなくてもって思うけどな〜
なんかフランスに留学を決めたときぐらい悩んでないかい???
でもそのぐらい目移りしてしまうんですよ〜
散々迷った挙句(ちなみに僕は即決!)
モンブランとミルフィーユを購入!
早速家に帰って、ケーキ祭りです。
まずはモンブランから
本当においしいです。
ある有名店のモンブランのマロンクリームはかなり重くて、
2口目には飽きていましたが、ここのクリームは全然軽い。
しかも、その下にすっぱいジャムが敷いてある。
多分カシスかなんかのジャムだと思うけど、コレがいいアクセントになって飽きずに食べれます。
そしてミルフィーユ。
日本のミルフィーユは決まってイチゴ味ですが、こちらはイチゴが入ってない、
パイとカスタードクリームだけのものが多いです。
パイ自体は全然甘くないです。むしろ焦げ目のほろ苦さが口に広がります。
すごく舌触りが滑らかなカスタードクリームは甘さ控えめです。
焦げ目のほろ苦さとカスタードクリームのハーモニーが絶品ですごくおいしい。
これも当たりでした。
全体的にかなり上品な味わいのケーキでした。
え?どっちがおいしかったかって?
それは。。。。やっぱモンブラン。
僕と友人がケーキを食べたときは、大体僕のほうが当たりを引いてます!
ははは!僕の大6感は女の子のそれに勝ってしまった!
いやミルフィーユも十分おいしかったですよ、念のため
気になるお値段のほうですが、両方とも5.30eurosぐらいでした。
高すぎです。日本でもこの値段なの?
ところで、サンジェルマン周辺にはお菓子屋さんがいっぱいあるので太ってもいい人
(そんな人いない。。。)胃に自信がある人は食べ歩きをしてみては!
(ただし!昼飯代わりに食べると体調が悪くなります。。経験済み)
「Pierre Herme」
Metro:「Saint Sulpus」 or 「Saint Germain des Pres」
住所:72,RUE BONAPARTE 75006 Paris
お菓子会のスター!ピエール エルメ氏のお店。
高級感漂うお店は一見の勝ちあり。味は超一流ですが、値段も超超一流です。
覚悟しましょう
全体的に上品な味わい。日本人も食べれる甘さです。
ちなみにチョコも売ってます。っていうか今食べてます。
うらやましいでしょ〜〜〜!!!
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