パリ 留学生日記

帰ってきたブログ熱!これから更新しまっせ

パリ案内

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パリの中で僕がいった場所をレポートします!ただあまりメジャーな観光スポットが登場する機会は無いですが。
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パリのチョコレート見本市

いや〜ゴメンなさい、全くブログの存在忘れてました。
またぼちぼち書いていきますよ〜

書かなくなってからだいぶ経つのでもう先月のことですが、
パリで行われたチョコレート見本市についてお伝えします。

この前、パリで1番人気のチョコレート屋さん、
メゾン・ド・ショコラを紹介したばかりです。

そう、何か最近僕の中でチョコレートがブームです。
自炊で生活費を浮かし、2,3粒の高級チョコレートを食べるのが趣味になってます。

本当にチョコレートはピンきりです!
板チョコ一枚1Eurosで買えると思ったら、
一粒1Euros以上する高級チョコレートもあるからね〜怖いもんです。

そんなにわかチョコレートファンになってしまった僕。

そんな僕に友達が朗報を届けてくれました。

「パリで入場料10Eurosでチョコレート食べ放題のイベントがあるよ」

マジっすか!食べ放題ですか!
しかもフランスのショコラティエだけじゃなく、ベルギーとか、スイスとか、
そして日本のショコラティエも参加するそうじゃないですか!

その名も”Salon du Chocolat”

これは行くしかないってことで、颯爽と出かけました。
それはパリがようやく秋らしくなり、木々も色づき始めたころでした。
(いったい何時の話やら。。。。いまパリ雪降ってます!!)

会場にはすでに長蛇の列が。。。。いやっていっても開園時間はとっくに過ぎてる。
どうも入るのに並ばなきゃいけないみたいです。

なんとか会場入りしたとたん、僕に襲い掛かるチョコレートのあま〜い香り!
うわ〜会場ぜん〜ぶチョコレート関係の出し物です。

入り口付近に飾られていた、チョコレートの彫刻を2分ほどで見て
(短か!いやすごかったですよ。なんかものすごく大変らしいです。コレ作るの)
華より団子とばかりに、チョコレート食い放題へまっしぐら!

入り口付近はチョコレートメーカーの場所。
まあ普通にスーパーで買えるチョコレートです。
それでも試食する僕ら。。。。いや普通のいたチョコです。おいしいけどね。

そして僕らを待ち受けていたのは、高級チョコレートの販売。

いやどうも僕勘違いしてました。悪魔でこの中は見本市。食べ放題の会場ではなかったんですね〜
ええ〜ただの売り場かい!と意気消沈しながら、周りをぼちぼち見てまわりました。

そこに現れたのがベルギーの高級ブランド”Galler”
試食できないもんだろうか。。。。と悩みつつ、駄目もとで聞いてみました。

そしたら店員の答えは「モチロン!OKだよ」

なんと箱につまったアソートを持ってきてくれて、好きなのを食べろと!
おお!食べ放題は間違っていなかった。まあ正確には試食し放題。

試食だからね、基本的には普段もタダなんだろうけど、
基本的に高級チョコレート屋さんで試食したことなんかありません。
怖くていえません。絶対いやな顔されます。怒られます。だって1Eurosもするもん試食だけして帰るって。。。。

いや〜コレがことの始まりでした。。。。
これからというもの僕らの試食ラッシュは始まったのでした。

その数総数30個以上!ちなみに僕の友人も同数だけ食べていました。
そしてお決まりのセリフ

「ギムネマやっぱり必用やん。。。」

いやマジで食いまくりました。パリにはお店が無いメーカーもあったので、
楽しかったな〜。

体重増えてるのはわかってます!一緒にいった女の子にとっちゃ素直に喜べないのも分かってます。
吹き出物の原因だってことも分かってます。

それでもおいしい〜高級チョコ三昧はかなりいい体験でした!!!





一応覚えているのだけ名前と、感想を(かなり忘却のかなたで怪しいけど)列挙していきますよ〜
(思い出した順番)

・Galler(ベルギー)
ベルギーの高級チョコメーカー
え〜とカレー味のチョコを頂きました。はっきり言って美味しくないです。
いや、つくりは丁寧だけどカレーはね。。。。
他にももう一個食べた。コレは普通のキャラメル味だったかな。コレは上品な味で美味しかった。
口どけがさわやかで、甘さ控えめ

・Corne(ベルギー)
こちらもベルギー代表。
なんか展示場でチョコレートを作って、みんなに配ってた
ガッツリした甘さで、ダイナミック。ベルギーのチョコってこういう感じのが多い気がする。

・Maison du Chocolat(フランス)
僕の一番のお気に入り。パリ一番人気のショコラティエです。
ガナッシュのチョコの新作:口どけと舌触りがすごくいい。甘さ控えめでやさしい味。
トリュフ:口どけ最高!最高級のオオトロを食べたアナウンサーのコメントを思い出した。おいしい
。。。。ここはもうこれ以上は思いだせない。試食できるチョコは全て試食しました。
ちなみに高いです

・Jean Paul Evan(フランス)
日本にもあるらしい。。。。。チョコレートは全部空輸だそうです。
食べたのは普通のガナッシュかプラリネ?:カカオが濃くて甘さ控えめ。
ミルクも控えめ。酸味がつよい大人の味。ピエールエルメのチョコもこんな感じでした。
やっぱり高い。。。。

・Grand Hotel(フランス)
全く名前の知らなかったショコラティエ。(超有名どころ以外はしらなかったけど)
ドーバー海峡の港サンマロにあるホテルの中のショコラティエ。
すごく美味しかったです。味の系統はMaison du Chocolat。やさしい味です。
値段がお手ごろなだけにパリで変えないのが残念だった〜!

・Genaveh(ルクセンブルク)
読み方すらもわからないショコラティエ。
フランボワーズのチョコを頂きましたが。。。最高でした!!
フランボワーズとチョコの相性は抜群です。

・Marquise de Sevigne(フランス)
なんか空港の免税店とかお土産やとかにやたら置いてある、
フランスチョコ土産の代表的なメーカー。
でも美味しいかったです。。。。特に心に残るほどでもなかったけど
でも美味しいことは間違いないので、お土産にどうぞ。。。。

いやしかし!ここなんか今年の一等賞を何かの部門で取ってました!
オレの舌って。。。。。

・Madam Setuko(日本)
はい!日本のチョコレート屋さんです。
すごく大盛況でした!抹茶のトリュフ食べたけど美味しかったです。
いや、かなり上位に位置づけられそうなショコラティエ!

審査員特別賞とってました。

・GHRAOUI(多分フランス)
とにかく高い!前買ったとき2粒で3Eurosしました。高すぎです。
味も意外と普通。二度と買わん。高すぎるからね。

試食したけど、美味しいけどこの値段は分からない。。。。。

他にも色々食べたと思うんですが。。。。いかんせん思い出せません。
ゴメンなさい。

ちなみにこのサロン・ド・ショコラ。2月に日本でもやるみたいですよ〜
皆さん楽しみに

「Salon du Chocolat」
年に1度のチョコレート大見本市。10Eurosの入場料で、たくさん試食できます。
あまり高級ショコラティエが積極的に試食を渡してるの見たこと無いから、
いろんなとこのチョコを食べ比べられる唯一のチャンスかも知れない。
(お金ある人はできるだろうけど。。。。。貧乏な僕にはね〜)

ニューヨーク、日本でもやるみたいです。
詳しくはこちら
http://www.chocoland.com/

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最近、なぜか甘いものにはまっている僕。。。。

まあ、僕はパリに来てから体重がベスト-2Kgをキープ中。。。
だから気にせず食べていますが、一緒に付き合ってくれている友人は
「ギムネマ持って来るんだった!!!」
と本気で後悔しています。

だいぶ罪なことしている僕。。。。

先日行ってきたのは、あのマカロンて有名な”Laduree”出身パティシエ
”Pierre Herme”のお店です。ちなみにLa Dureeはマカロンだけじゃなくて
ケーキもおいしいですよ。

どうもつぶれかけてたLa dureeを今のように大きくしてたのは、
彼の功績が大きいようですね〜

実はこの人最初のお店は東京のホテル ニュー オオタニだそうです。
洋菓子会に電撃が走ったそうですが、どうなんでしょ。
日本人は舌肥えてるからな〜。納得かも

さて、そんなHerme氏のお店は高級お菓子屋さんの集まる、Saint Germainにあります。

地図を確認してみると、いつも良く通っている通り。
でも今まで一度も気づいたことが無かったぞ。。。。。どれなんだ!

発見して納得!その外装たるやお菓子やとは思えない高級感溢れる、
現代的なつくりです。ブランド品店と見まごうばかりでございます。

ハ、ハ〜。御見それしましたm(__)m

さてそんな、貧乏人を寄せ付けないオ〜ラを苦労してかいくぐり、
回りの人の白い目も気にせず中に入りケーキを物色する僕ら。

どれもコレもおいしそうなケーキが、綺麗に展示してあります。
本当にどれもおいしそうだ!

さて、店員さんの「もう決めた?」コールに多少ビビりながら、
本当にじっくり吟味する僕ら。

特にこの友人ケーキを目の前にすると、選ぶのにすごい時間がかかる。
いや、そんなに悩まなくてもって思うけどな〜
なんかフランスに留学を決めたときぐらい悩んでないかい???

でもそのぐらい目移りしてしまうんですよ〜

散々迷った挙句(ちなみに僕は即決!)
モンブランとミルフィーユを購入!

早速家に帰って、ケーキ祭りです。

まずはモンブランから

本当においしいです。
ある有名店のモンブランのマロンクリームはかなり重くて、
2口目には飽きていましたが、ここのクリームは全然軽い。
しかも、その下にすっぱいジャムが敷いてある。
多分カシスかなんかのジャムだと思うけど、コレがいいアクセントになって飽きずに食べれます。

そしてミルフィーユ。

日本のミルフィーユは決まってイチゴ味ですが、こちらはイチゴが入ってない、
パイとカスタードクリームだけのものが多いです。

パイ自体は全然甘くないです。むしろ焦げ目のほろ苦さが口に広がります。
すごく舌触りが滑らかなカスタードクリームは甘さ控えめです。

焦げ目のほろ苦さとカスタードクリームのハーモニーが絶品ですごくおいしい。
これも当たりでした。


全体的にかなり上品な味わいのケーキでした。

え?どっちがおいしかったかって?
それは。。。。やっぱモンブラン。
僕と友人がケーキを食べたときは、大体僕のほうが当たりを引いてます!
ははは!僕の大6感は女の子のそれに勝ってしまった!
いやミルフィーユも十分おいしかったですよ、念のため

気になるお値段のほうですが、両方とも5.30eurosぐらいでした。
高すぎです。日本でもこの値段なの?

ところで、サンジェルマン周辺にはお菓子屋さんがいっぱいあるので太ってもいい人
(そんな人いない。。。)胃に自信がある人は食べ歩きをしてみては!
(ただし!昼飯代わりに食べると体調が悪くなります。。経験済み)

「Pierre Herme」
Metro:「Saint Sulpus」 or 「Saint Germain des Pres」
住所:72,RUE BONAPARTE 75006 Paris

お菓子会のスター!ピエール エルメ氏のお店。
高級感漂うお店は一見の勝ちあり。味は超一流ですが、値段も超超一流です。
覚悟しましょう

全体的に上品な味わい。日本人も食べれる甘さです。
ちなみにチョコも売ってます。っていうか今食べてます。
うらやましいでしょ〜〜〜!!!

バンセンヌの森 動物園

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パリはすっかり秋になり、街の木々も黄色や赤に紅葉して、
公園でたたずむのが楽しい季節になりました。
(夏は夏ですごくいいけど)

パリの東にあるバンセンヌの森の。
今日はその中にある動物園「Zoo Logique」を紹介します。

僕、動物園結構好きなんですよね〜
安い入場料で半日〜1日時間がつぶせるし、
何か動物たちの動きを見ているとすごく癒されます。

ヨーロッパの動物園はローマに行ったとき1人で行きましたが、
日本の動物園と違い、よく言えばかなり素のままの状態。
悪く言えばほったらかし感たっぷりの動物園でした。

まあきっとパリの動物園もそうだろうと思いましたが、
まあ、天気もいいし、動物園の回りの公園も綺麗だろうということで、
友人と2人で行くことに。



動物園に行くまではバンセンヌの森を通っていきます。

本当に秋真っ盛りで、森というより公園の木々たちが
鮮やかに色づいております。

赤くなるというよりは黄色になる木が多いので、公園は鮮やかな黄緑色になってます。
またそれが綺麗なんだよね〜

そして、なにより動物園近くの「LAC Doumesnil」が本当に綺麗なところでした。
小さな池なんだけど、そこだけ風景を切り取ると何かスイスにでもいるみたいで、
パリにあるなんて信じられない感じです。

さて、そんな公園を横目にパリの動物園へGO!

おお〜なんか入り口が寂れている。土曜の午後だというのに、
来場者数はかなりまばらです。

一歩踏み入れるとそれは・・・・・
動物の匂いの手荒な歓迎です。まあコレが動物園らしさなんだけどね。

名前は忘れましたが、動物園でよく見る鹿とか牛とかがいっぱいいます。
ちゃんとサル山もありました。ニホンザルの山もあったぐらいですから。

でもな〜なんか動物がいない厩舎が多いんですが。。。。。。。
なんともフランスらしい適当さ加減です。

そんな、堕落した動物園の真ん中にそびえる大きな岩山。
どうも中に登れるらしい。

しかし、、、、エレベーターは動いていない。。。。凱旋門と同じです。

しかたなく、350段以上ある階段をあるいて登ることに。
息切れします。しかも中が薄暗い。怖いです。寒いです。

いや〜でも登った瞬間報われました。

この頂上から見るパリの景色は一軒の価値ありです。
眼下に広がるのは広大なバンセンヌの森。
コレ、パリですか?本当に大きいです。

動物園も一望できるので、真下にはちいさ〜く動物達も見えます。

さらに、この日は少し雲が多かったのですが、雲の切れ目からの光で、
モンマルトルの丘が綺麗に照らされて、すごく綺麗でした。

さて岩山の後は、キリン、シマウマなどの定番動物達。
その中になんとあの珍獣オカピ〜もいました。ズーラシア以外にもいるんだね。

最後に僕らを迎えてくれたのは、ヤギ!!!!
コレがすごくかわいい!

落ち葉をあげるとおいしそうに食べるんです。落ち葉だよ。
君!足元にいっぱい落ちてるから!!それを食べなさい!
っていいたくなるけどかわいいから許す。ナデナデしても気持ち良さそうにしてるだけだしね。
気のいいヤギでした。

あれ、でももう終わり。ゆっくり回ったつもりだったけど、2時間半ぐらいでみちゃったね。
半日はつぶせませんでした。ゴメンなさい。

「Zoologique」
metro:Porte Doreeから歩いて10分ほど。
住所:12区 バンセンヌの森の中(正確な住所は例によってわからず)

フランスでも大きい部類に入る動物園!(らしい)
他のは、どんだけ小さいのだろうか。。。。。。
中央にある岩山とオカピー、そしてヤギの餌付けが楽しい動物園。

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いや〜ついに見に行っちゃいました!サッカー!

フランスサッカーといえば、1998年ワールドカップで優勝したのも
皆さん記憶に新しいでしょう。
ヨーロッパの中でも強豪国として有名(でした。。。。というべきかも)

というのも、最近のフランス代表と言えば、日韓ワールドカップで
1次リーグ敗退してからというものあまりいいところがない。。。

ジダン、マケレレ、テュラムなどの主力選手が年を理由に引退してからというもの、
あまりフランス代表はうまく行ってないようでした。

国内リーグのリーグ1も近年はスペイン、イタリア、イギリスにつぐ
2番手のリーグって感じで、フランス代表の多くもフランスリーグではなく
海外のリーグでプレーしているようです。

まあそのフランス代表も先述の通りパッとしない感じ、、、、、
フランス人も「フランス代表にはジダン以外本当のサッカー選手はいない」
といってました。

案の定、フランス代表は比較的楽に勝ち進めると思われたW杯予選で苦戦。
結局最終戦の結果により、出場が決まるというドラマチックな展開となりました。

まあ、運良くその最終戦のチケットを手に入れてしまった僕!
(いや、普通に1週間ぐらい前まで買えたから、、、、)
いざStade de Franceへ!

Stade de Franceはパリの北、郊外の町サンンドニ市にあります。
大体パリからRERで10分ぐらい。メトロでもいけるところです。

しかし、、、、最寄り駅までは行けるけどそれからどうやって行けば。。。。
しかし心配は無用でした!RERの中にフランス代表のユニフォームを着た人が!
分からないから着いていっていい?ってきくと快くOKしてくらました。

RERの駅を降りると、早くも屋台がでて盛り上がっている様子!
なぜか試合開始まで時間があるのに全員早歩きで会場に向かいます。

さっきの男の人もかなり早あるき。ついていくのに必死でした。
でも、時々後ろを気にしてくれて、すごくいい人でした。

会場の前で記念のマフラーを買い会場へ!



おおお!グランド近!!!!


サッカーがあるときはトラックをつぶして席を作っているのか、
グランドまでがすごく近い!コレはカナリの緊迫感です。
そして、会場の盛り上がり方がすごい。さすが本場

会場着いたのが夜の8時45分。キックオフは09時!

え〜と電光掲示板には開始30秒と書いてありますがな。
でた。このいい加減な感じ。フランスです。

でも本当に近いし、見やすい会場でした。
ちなみに僕のチケットは一番安いゴール裏、20eurosなり!
それでも大満足でした。

だってジダンが後姿だけで分かるぐらい近いんだもん。
ゴールキーパーの口の動きが分かるくらいです。

なにより面白かったのは、会場の観客の盛り上がり方。
みんなフランス代表のプレーに一喜一憂。シュートすればみんな総立ち。
そして相手ゴールキックの時はお約束のようにブーイング。
点が入るたびにウェーブ!本当に楽しいです。
海外サッカーはプレーの質もさることながら、この会場の雰囲気が最高



試合内容は皆さんご存知の通り、フランスが優位に進めるなか、
ジダンが先制点を決め、前半を3-0で折り返しました。

それでも、フランスの出場は1位のスイスの結果次第。
なぜならスイスが1点差で勝った場合はフランスは5点差以上つけなければならないからです。
前半終了時点ではスイスは0-0で引き分けてました。

そのせいかフランスは後半も果敢に攻め続け5点目をねらってました。

結局後半終了間際までさらに1点を加えるのみ。。。。。

しかし、まえの人が携帯でなにやら調べています。。。。


おおななんと、スイスが0-0の引き分けで試合を終えたらしいです。

勿論、フランスベンチにもそのニュースは入ってきてます。
終了間際にすでにひかえのメンバーは総立ち。

そして試合終了の合図とともに、フランスの3大会連続W杯出場が決まりました。

メンバー全員で歓喜に酔いしれるかとおもいきや、
以外にもあっさりと引き上げていくフランス代表。。。。。
ええ〜〜〜〜。ファンに挨拶ぐらいしろ。

まあ、そんなことしたらパニックになりかねないから辞めたんだろうな。

そのあと、グランドの中心に花火をあげ会場は盛り上がりを見せました!
やっぱフランス人はお祭りがお好きなようです。

でも花火が終わったとたんぞろぞろと帰る人々。
意外と淡白なんだね。みんな。試合中の盛り上がり方がウソのようです。

でも、この瞬間に立ち会えたのは本当に幸せでした!

「Stade de France」
多分多目的グランド。主に大きなサッカーの試合が行われてます。
チャンピオンズリーグとか代表戦とかです。
PSGの試合はパリのブローニュにあるParc de Franceで行われます。
間違えないように。

みなさんサッカーというと治安が気になるでしょう。
サンドニ市は基本的に治安がいいところではないですが、
サッカーがある日はたくさんの人がいるので問題ないでしょう。
ただスリとかは沢山いると思うので、十分に気をつけてください。

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帰ってきたブログ熱といいつつ、4日更新してませんでした。
なんか、時間が。。。。無かったわけじゃナインだけどんね。
1日あくと2日、3日と間が開いてしまうのが僕の悪い癖。
今日は長文になりそうですので、心して!


僕の一番の趣味!それは食!
おいしいものを食べるのはそれは、それは幸せなことです。

フランスは本当に食べ物がおいしい。
それもコレも、食文化に誇りを持っている国だからなせる業です。

そしてフランス料理といって欠かせないのが、デザート!
フランスではこういう格言があります。

「デザートの無い食事は、髭の無い紳士と同じ」

昔、髭は紳士の象徴として欠かせないものだったんですね〜
だから紳士に髭が無いなんて考えられなかった。

デザートも同じ!デザートの無いフランス料理はフランス料理にあらず!

一説によると、フランス料理は料理に砂糖を使わないので、
デザートで糖分を取る必要があるそうです。

まあ、そんなことでフランスのデザートは多種多様。
日本でおなじみのマカロン、エクレア、ミルフィーユ、タルトタタン、クレープ、、、、、、、
いや全部は書けないです。

そんななか、今日ご紹介するのはチョコレート!
(いや正確に言うとデザートではなくお菓子かな???)

チョコレートで第一に思い浮かぶのは、ベルギーですよね。
でもフランスやスイスでもすごく人気のあるお菓子。
どうもフランス語を話す国はチョコレートが好きなんでしょうか。

そして、チョコレートほど高級品と普通の物の値段の格差がある
お菓子は無いんじゃなかろうか。。。
奥は深いです。



パリには、そこら中にチョコレート専門店があります。
お店の種類も超有名店から地元密着型まで多種多様。もちろん海外のお店もあります。

そんな中パリ一番人気と言えばMaison du chocolat。
最高級店といわれる格式の高いお店です。


こいつとのファーストコンタクトはかれこれ4ヶ月程前にさかのぼります。

日本から来たいとこが、友人のお土産を買いに行くってことで着いていくことに。
相当高いらしいといってるけど、まあチョコだしたかが知れてるだろうと。
このときは高級チョコの恐ろしさをみくびってたね。


つていみてビックリ!とてもお菓子屋さんとは思えないような、ゴージャスな店構え。
ちょっと中に入るのも、勇気がいったけど、とりあえず物色。
え〜といくら。。。。。。









たかっ!!!!




400gの箱詰めで。。。。。。。40ユーロ!!!!

みなさん!チョコレートですよ。チョコ。ロッテのチョコは1枚100円ですよ!
15倍以上の値段ですよ!

意気揚々と来た僕らは、その値段の前に意気消沈。。。。。。。。
変えそうも無いので、試食も頼めず。。。。。


従兄弟は買うかどうか迷っている様子。手持ちぶさたな僕。

そこへ店員が一言

「マカロン試食する?」


来ました!神光臨!
迷わずOUI!

うま〜。チョコレートのマカロンうますぎです。

結局従兄弟も一番安い袋詰めのお土産を買い、その日は退散しました。

しかし、何故こんなに高いのか?その難題に1ヶ月程悩まされました。
でもチョコに詳しい人がその疑問に答えてくれました。理由は以下の通り。

・海外にも支店があるとはいえ、ロッテのチョコとは生産量が全然違う。
・勿論素材は厳選されているものを使う。
・原料となるチョコレート配合は完全オリジナル。(工場に頼むそうです)
・保存料が入っていないため、ロス率が高い。
・店舗や包装紙にもお金がかかっている。
・技術料

最後の技術料が、カナリ高いらしい見たいです。(つまりはボッタクリ???。。。。ウソです。。)
それらが最終的には味の違いになるらしい。。。。


セカンドコンタクトは、つい先日!
母親とお世話になってる先輩へのお土産を買いに行ったときです。

この4ヶ月の間に何度か、高級チョコを食べて(ちなみに全部お土産。もらい物ですハイ。。)
そのおいしさを知ってしまった僕。

今回は値段も覚悟してます。でも改めて確認すると本当に高いです。異常です。
まあでも味は本当に違うから。しょうがないです。

全部買い終わったころ、また店員が一言

「チョコ好きなもの1つ試食します」

またもや迷わずOUI!






ウマ!!!!


ここのチョコは初めてだったけど、本当においしい。ヤバいです。
全然ロッテのチョコとは違います。この値段の価値はあると本当に思いました。


実はサードコンタクトもしちゃいました。

今度はここのホットチョコに挑戦。
あのチョコからできるホットチョコドリンクとはどんなものなのか。

セカンドコンタクトをした店舗に行き、ホットチョコをお持ち帰りで注文。
果たしてお味の方は、、、、、、




ウマ!濃い!

本当にチョコレートの味が濃いシンプルな味。でもおいしい。
チョコレートがストレートに来るって感じです。カナリのコクです。
きっとマズイチョコだとすごくマズイ物になるのに違いありません。

でも、十分満足のいくあじでした。


皆さんも是非一度足を運んでみてください。
値段にビビッたら、このホットチョコを飲んでください。
3.5ユーロという良心的な値段です。味はおいしいのでチャレンジする価値はありますよ〜〜〜




「Maison du Chocolat」
パリで一番人気のチョコレート専門店。パリにいくつか店舗をもってます。
東京にもあるみたいです。ただし値段はパリよりさらに高いらしい。
お土産に買って帰り、おこぼれを貰うと値段の理由が分かると思います。

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