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根暗さん的かなしい思い出
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あくまでも、根暗的にかなしい出来事ですので、あきれてくださっても別にいいんです・・・ヾ(´ε`*)ゝ
でも、たまにはステキな思い出も・・・。
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たった、半年ではありますが、独り暮らしをしたことがあります。 駅から、競歩で12分。 早い帰宅のときは商店街を抜けていくので、楽しいし、安心。 商店街も閉まってしまった後でも、 家路を急ぐ人達と足並みが揃うことも少なくないので、安心かと思いきや… 外国人らしき、黒人さんと目が合ってしまった。。。 微笑んでる。。。 冷たく返すことの出来ない私。 NOと言えない日本人代表かと思いました。 それが、失敗の元。 それから、2,3日後位の帰り道。 また、あの時の黒人さんが横をテクテク歩いている?! そして、微笑んでる。。。 すっと、目をそらせばいいものを、気分がよかったせいか思わず会釈してしまったのです。 すると、寄ってくるではありませんかぁ〜マズイ。。。 慌てて店に入りたいのだが、開いてないしぃ〜 大通りへそれる道まで、10m位! 遠回りでもそっちに行くんだ急げ私! しかし、スラリとした黒人さんの足の長さに勝てるわけもなく。。。 声を掛けられてしまいました。 片言の日本語と英語。 うまいGINがあるから、家に寄らないかと…。 行くわけない! 「私、こっちだから!」と、早く部屋に逃げ込みたい一心か、大通りとは逆の 自分の部屋に向かう道へ… 「ぼくもこっち♡」 もう、他所んちの方に行かなくては…でも、もう1本道(TOT) とりあえず、通り過ぎよう…。 「ぼくんち、ここだよ。寄ってってよ♪」
うそ!私の部屋のドアが見えるじゃん!! 私 「いや、今夜これから彼氏来るから!」 男 「うそ〜うそ♡」 私 「本当だよ、バイトがもうすぐ終わるから…」 男 「じゃあ、電話して彼にも来てもらおう!うちで待ってよう♪」 手を強く握られて、このしつこさ、目が血走ってないか?! このままではマズイ!と怖くなりましたが、ここはうまくすり抜けないと… 本当に一応彼氏はいるけど、今日は来る約束はしていない。。。 私 「彼はお酒飲めないし、そんなことしたら、けんかになるからダメ!」 男 「うそだ、彼氏なんていない!You're a liar!」 このひと言には、笑った。。。 怖すぎたのかも知れないけれど、『Liar』はないですよね? 彼氏いなそうに見えたんだ。。。とても男がいるようには見えなかったんでしょうか。。。 悔しすぎて笑える! おかげで、NOと言えない日本人は、NOと言える日本人へと目覚めました! 近所に聞こえるような声で、 「放してください!」と日本語で言った後、 知ってる限りの英語で言い返しときました。 一応「なんで、そう思うのか失礼だろ!」みたいなこと言ったつもりだったのですが・・・。 すると、しゅんと肩を落として部屋に入って行きました。 言ったいいけど? 解ってくれたみたいで、別れの挨拶もしたけれど? 怖い…。部屋は知られてはならない…。 家に帰れず…大通りまでぐるりと回り、彼氏に来てもらいたかったけれど、彼はバイトで・・・ もう終電もなく・・・お金もなく…。 恐る恐る帰宅しました。 それから、駅からの道を1人で歩くのが怖くて、 誰かしらに遊びに来てもらったり…。 寝てて、ドアが急に開く夢を見てしまったり…。 風邪をこじらせダウンしたのは、 それから、間もなくしてからでした。 そんな時、母が「部屋が空くから、戻ってきたら?」と電話をくれたので
のこのこと実家に隣接するアパートにではありますが、帰ることになったのでした。 |

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小学校の3,4年生だった頃のこと。 「頭が痛い」と訴えました。 すると、連れて行かれたのは、保健室ではなく会議室。 そこは、その先生がよく個別にお話を聞いたり、お説教したりするのに使っていました。 だから、クラスメイトは何か私が悪いことでもして、叱られているのだろうと思っていたようです。 なぜ、頭が痛いのか?
そして、私は頭が痛くて仕方ないにもかかわらず、質問に答え…。いつから、痛いのか? よく痛くなるのか? 今日だけなのか? 母には伝えたのか? 等々… どうして、ここで質問を受けているのか? クラスの男子がドアの小窓から覗いて、冷やかすように笑っていました。 頭痛いのに? 何もいけないことしてないのに? 本当に痛いのに… 先生は、私がうそついていると思ってるの? 悲しくて涙がポロポロ出ました。 もう大丈夫(?)ということになり・・・教室へ戻りました。 クラスの男子からは、 「おまえ、なにやったんだぁ?」 等と、冷やかされました。 「なにって、何も?頭痛いって言っただけだよ。」 「なんだよ、それ〜おかしんじゃねぇの〜?おまえ!」 おかしいのは、私じゃないだろうよ? なんで? あぁ、やっぱり頭が痛い。 結局、訳がわからないまま、1人で保健室に行きました。 それからすぐ、私は視力検査で視力が落ちていることがわかり、 めがねをかける事になりました。 それから、頭が痛くなることはなくなりました。 後で、聞いた事ですが、この件で母はこの先生と何度か話し合いをしたそうです。 この話になると、母は今でも怒りをあらわにします。 その頃、母は仕事に復帰したばかりでした。 復帰とは言っても、職場も職種も違いましたが、 母が、結婚前は幼稚園で働いていたこともあり、近所に住む友人に勧められたのでした。 そのせいで、私が淋しい思いをしているのではないかと言われたそうです。 母はキレたそうです。 母は私たちが帰宅する頃には帰宅していましたし、 何しろ母が復帰した先は、小学校。 淋しい思いなどさせてないし、ちゃんと我が子のことを見ている、 体調の事だって、分かってるし、その事についても話を聞いたりしたりしている! 相談相手なら、他にいる! 熱血気取ってる若造なんかに!!と、思ったそうです。 母は、私の視力検査ですぐピンときたそうですし、
私自身も、淋しくもなかったし、頭が痛いことについても、母は分かってくれていると 思っていましたから、そんなバトルがあったことを知ったのは、ずっと後のことでした。 |

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小学校の3年生か4年生の頃だったと思います。 |

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高校を卒業して、フリーターになってすぐ、 寝る間も惜しんで?働いていました。 働くのが楽しい。仲間が楽しい。みんなが楽しい。 寝ている時間が、もったいなかった・・・ 独りで、いたくなかっただけなのかも知れない。 サンドイッチトーストを作ると、 あの頃を思い出します。 今となれば、 あの頃が…体力、気力ともに全盛期だったのかもしれません。 周りが見えていたかは、この際抜きとして…。
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