お茶の間ワイン日記

酒屋のくそ親父(40歳)が、日々閉店後に食事と共に飲んだワインを中心に綴るの巻。

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6月1日(木曜日)

 かなりUPが遅れている次第。毎度のメンバーでたこ焼きしたり、自分の誕生日があったりとイベントも多し。そんな時の贅沢ワインはくそ親父の心にしまっておいて、“オフィシャルな”お茶の間ワインは何とか記さねばなのだ。

COTES DE PROVENCE CUVEE TRADITION 2004 DOMAINE SORIN \2,160
コート・ド・プロヴァンス・キュヴェ・トラディション 2004  ドメーヌ・ソラン

 フランス、プロヴァンス産。グルナッシュ45、シラー35、カリニャン15、ムールヴェードル5。

 いちごやそのジャム、チェリーリキュールなどの風味。酸がしっかりとしていて、ミネラル感と相まって底辺を支える。タンニンは弱いが、目の詰まった果実味に充実感。湿ったハーブやエキゾティックなニュアンスが独特の雰囲気と奥行きをだしている。軽いようで満足感のあるワイン。

 八角を使ったチャーシュー、牛肉のオイスターソース炒め。


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