とーとなかなかな

今年も楽しく、Run,Run,Run・・・目指せサブフォー、そして、ヴァーチャルウォークで日本一周!

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ご無沙汰しております。前回は勝田マラソンでしたので、3週間ぶりの投稿になります。
さて、昨日2014年2月16日(日)に京都マラソンを走ってきました。その詳報です。
 

2月14日(金) 移動日

まずは、前々日のことからです。京都への移動は、前々日の金曜日の夜に新幹線で移動しましたが、
この日は朝から雪で、夜にするか翌日にするか悩みましたが、翌日は強風の予報が出ていて、
最悪行けない可能性も考え、金曜日に予定通り行くことにしました。
ただ、出発時は雪のピークで、出発が10分遅れ、出発した後もノロノロ運転で、小田原には70分程遅れて
1時間以上掛り、結局京都には75分遅れで到着となりましたが、それでも無事着けて良かったです。
京都は雨で、雪も溶けていたので、当日晴れてさえしてくれれば、問題なく走れる状態でした。

2月15日(土) 前日受付

翌日は、昼過ぎからレースの受け付けで、「みやこめっせ」に出かけました。
ゴール地点の平安神宮からほど近い場所で、当日はゴール後に着替え場所になります。
 
イメージ 1
 
受付を済ませ、3Fの看板で記念撮影をしました。ぜっけんには、ナンバーと名前が大きくプリントされてました。
このぜっけんのお陰で、当日は「と〜と」と大勢の方々から声を掛けて頂き、元気を貰えました。
ナハマラソンで、仮装して走った時とは比べようがないぐらい終始「と〜と」と前から後ろから声を掛けて頂き、
最後まで頑張って走り切る事ができました。逆に言えばサボってられない感じにもなりました(笑)
 

2月16日(日) レース前

当日は、ラン友さんの助言でスタート地点の最寄り駅の西京極がランナーで激込みとなるので、早めに行くようにと言われてたので、1時間半前ぐらいに到着し、それでも電車は満員状態でしたが、割とすんなり会場に
着く事ができました。直ぐに着替えて、荷物を預けて、トイレに向かうも、全く進まず、諦めました。
なので、する事もなくなったので、スタート45分前でしたが、スタートブロックに向かいました。
 
イメージ 2
スタート前は、雨は降ってはないものの、曇り模様、風は無かったのが救いでした。
気温は8時半ぐらいで6度でした。寒さしのぎにビニール袋をかぶりましたが、時より吹く風には、凍えるような
寒さでした。
 
イメージ 3
 
スタート地点前のメインスタンドの様子です。まだ30分以上前でしたので、人もまばらでした。
8時55分に車いすマラソンが先にスタートし、フルマラソンは、9時にスタートとなりました。
 

スタート〜嵐山(6キロ地点)

イメージ 4
予定通りに9時にスタートし、ゲートは約1分ぐらいで通過できました。
陸上競技場を抜けると大きな道に出たので、渋滞もなく、順調に走れました。
沿道も応援している観客でびっしりでした。
 
京都は前半坂が多いコースなので、前半は抑えて走り、沿道の観客の方々とハイタッチしながら、
お礼を言いながら、楽しみながら、気持ちよく進めました。
 
四条通を抜け、桂川沿いに出ると、景色も一変して、遠くの山々は雪化粧していて、川沿いの先には
渡月橋が見え、沿道は更に観客でびっしりで、ここでも出来る限りお礼を言いながら進みました。
 
6キロを過ぎると最初の難関の嵐山高架橋を越える坂道でした。ただ、ラップはあまり落ちず、5分半ほどで
走り抜けてました。
 
ラップは、0〜5キロ:28分20秒と予定よりは若干早めでした。29分ぐらいに抑えて走る予定でした。
 

嵐山〜金閣寺(6キロ〜14キロ)

イメージ 5
 
嵐山を過ぎて、大覚寺の前あたりから、坂道が続きます。道幅も若干狭くなり、前も詰まってましたので、
この区間はあまり無理せず、ペースを抑えて進みました。沿道はここも大勢の観客で、楽しくハイタッチ
しながら、坂道を登っていけました。
 
広沢池、仁和寺、竜安寺と続くこのあたりは、母校の立命館の近くで、慣れ親しんだ場所でもあり、
大学当時を懐かしく思いだしながら走れました。まさか通っていた時にここを走る事になるなんて、
夢にも思っていなかったです。
 
13キロ手前の母校の前を過ぎると、高校駅伝や女子都道府県別駅伝で走る西大路通りを走ります。
この辺りまで来ると7〜12キロぐらいまでだらだらと続いた坂の疲れが出て、また坂かと思うようになりました。
「と〜と」頑張れ〜の声に元気をもらいながら、なんとか頑張れました。
 
 6〜10キロ:28分37秒
11〜15キロ:29分11秒
 
坂道で抑えたので、ラップは若干落ちましたが、ここまでは予定通りのペースでした。

金閣寺〜賀茂川河川敷(15キロ〜33キロ)

イメージ 6
 
金閣寺前を過ぎて北大路通りに出ると下り坂になり、ややほっとしました。
そして、大勢の観客で賑わう今宮神社前を抜けて、一路北上して、18キロ手前で、賀茂川沿いに出ます。
 
この賀茂川沿いに出た時に、先を走るランナーが南へ下るのを見ながら北上するので、やや心が折れます。
賀茂川沿いを北上する時は、どこで折り返すのか分からず、淡々と前へ進みますが、対岸には折り返した
ランナーが大勢見て、なんだかこの往復2キロの加茂川沿いが長く感じました。
 
そして、2キロの賀茂川沿いの往復を終えると、ようやく南下して20キロ地点を越えて、北山通りに入ると
中間点を通過します。中間点は、2時間1分27秒とやや目標タイムからは1分半ほど遅れました。
 
中間点を過ぎて少し行ったところで、かなかなと母親、叔母が応援してくれているを見つけました。
詳細な場所を決めてなかったので、よく見つけられた感じでした。その時の瞬間です。
 
イメージ 7
 
22キロを過ぎて、ペア駅伝の中継点に向かう途中の狐坂は400メートルで25メートル上るコース最大の
坂道が待ってました。流石にここはキツかった。この坂は流石に6分を切れず、ペースダウン。
 
上っても少しの間はダラダラした坂が続き、この辺で結構足を使わされました。
国際会館のエイドでは、八つ橋が配られるのですが、餡子が苦手な私はスルー。
八つ橋の他にも都コンブも配っているエイドがありましたが、昆布もNGなので、スルー。
梅干しやアンパンも含めて食べれないものが多い私です。
 
国際会館までの往復を終えて、再び北山通りまで戻ると、修学院方面へ東に進みます。
少し行くと再び、家族の応援があり、元気になり、ラップが上がりました。
 
京都のコースは折り返しが多く、修学院前を折り返して、下鴨中通りで左折して、1キロ程走ると折り返し、
また再び北山通りに戻ります。ただ道は割と平坦なので、ペースも良くなりました。
 
31キロを過ぎて、長かった北山ゾーンを抜けると再び賀茂川沿いを走ります。
30キロ通過は、2時間55分ちょうどでしたので、ペースはだいぶよくなりましたが、32キロからの賀茂川の
河川敷きゾーンに入ると、土の未舗装路になり、コンクリートより跳ね返りがなく、土なので脚に優しいかなと
思いきや逆に進まないので、かなり疲れました。
この道が3キロ続いで、完全にペースダウンとなってしまいました。
 
16〜20キロ:28分45秒
21〜25キロ:30分24秒
26〜30キロ:29分43秒
31〜35キロ:31分02秒
 
ラップは、22〜23キロの狐坂でペースが落ちましたが、次の5キロは若干持ち直し、この調子で行けるかと
思ったら河川敷きでやられました。

賀茂川河川敷き〜ゴール(35キロ〜ゴール)

イメージ 8
 
35キロ地点まで河川敷きを走りますが、対岸にランナーが見えるようになると、また戻る事が分かり、
かなり心が折れました。この35キロぐらいから腰回りが痛くなり、更にペースが落ち、一旦ストレッチを
して進みました。「と〜と」頑張れ〜の声に勇気をもらいながら、残り7キロを進みました。
 
東一条通りからは、銀閣寺に向けて進みますが、先を行くランナーが折り返してくるのを見ると、
またここに戻るのかと思うと、再び長く感じて、心が折れます。それにゆるやかな上りで、キツカッタです。
 
銀閣寺前を折り返すと、残り4キロを切り、もう折り返す事がないので、再び元気が出ました。
沿道の応援もマックスとなり、最後は少し上げる事ができて、気持ちよくゴールする事ができました。
 
35〜40キロ:35分34秒
41〜ゴール:13分51秒
 
合計:4時間15分27秒(ネットタイム)
 
35キロからはかなりラップが落ちて、走るのがやっとの状態となってしまいました。
今回も残念ながら4時間を切る事ができませんでしたが、京都を楽しく駆け抜ける事ができました。
 
イメージ 9
 
完走タオルとメダルを貰って、疲れた〜のゴールでした。
 
イメージ 10
 
メダルはこんな感じで、ゴールドメダルです。
 
以上、長々となりましたが、3回目にしてやっと走れた京都マラソンの様子でした。
これで、なんとか10月から続いた5カ月連続フルマラソンを全て完走できました。
 
10月の夢舞では、翌日に10キロレースを走り、
11月のつくばは、思いもよらぬ気温で暑さの中は走り、
12月のナハは、2週連続のフルを走り、
 1月の勝田は、直前のインフルからの病み上がりで走り、
 2月の京都は、大雪の東京を脱出して、走れました。
 
5カ月連続で走って思ったのは、足の体力はついた事とここまで続けると調整ができないと言う事でした。
やっぱり2ヶ月ぐらい間隔をおかないと体を休めるヒマもないし、走り込みもできませんね。
 
次のレースは、3月9日の羽生ハーフマラソンで、次のフルは4月のかすみがうらです。
少し休んで、次に向けて頑張ろうと思います!

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京都マラソン、お疲れ様でした。
じっくり記事を拝見しましたが、ああ、そうだったんだと
思わせるシーンが脳裏をよぎりました。
京都マラソンのコースは、勝田よりきつかったですが、
魅了せずにはいられませんでしたね。

2014/2/18(火) 午前 5:02 白鳥シュウ

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お疲れ様でした。

天気はどうなのかと思いましたが、京都の方は無事走れたようですね。
連月のフルマラソン、ホントにすごいですね。結構過酷な感じです。
まだまだレースが続くようですが、ご無理をなさらぬよう頑張ってください。

2014/2/18(火) 午前 5:54 [ コージー ]

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ゲートを1分で通過するためには早めに行かないといけないんですね。娘が京都にいるので、聞き覚えのある地名と車で回った場所が出てきて景色を思い浮かべながら読ませてもらいました。お疲れ様でした。

2014/2/19(水) 午後 5:19 グータン

シュウさん
お疲れ様でした。コースは勝田と比べられないほど、きつかったですね。特に坂が全て走り終えた後、急に脚が動かなくなりました。でも、街と沿道からの声援には元気を沢山もらえましたね。

2014/2/19(水) 午後 11:05 [ とーと ]

コージーさん
ありがとうございます。
毎月走っていると、モチベーションは保てますが、調整は全くできず挑んだレースも多かったです。あんまし間隔を開けすぎても、感覚が鈍くなるし、何もかもがベストで挑める状態にするのは、難しいですね。一休みして、新たな気持ちで次回もがんばろと思います。

2014/2/19(水) 午後 11:10 [ とーと ]

グータンさん
京都に限ったことではないのですが、早い方が何かと混まずに済むのですが、今回は荷物を預けた後、することがなくなり早めに整列してました。
京都マラソンは、定番の観光コースを走った感じでした。そうでしたね、娘さんが京都にいらして、よく行かれるあたりを走ってる感じでしたね。他の大会より風景が想像できやすい大会ですね。

2014/2/19(水) 午後 11:17 [ とーと ]


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