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色バトン

bettyさんよりバトンが回ってきました。
簡単だろうと思っていたけど、意外と書こうと思うとなやみますねぇ。

Q1.自分を色にたとえると

みどり。
基本的に緑は植物の色なので、植物以外のものに植物のような濃い目の
緑の色がついてると、ちょっと浮いている感じがするのは僕だけ?

Q2.自分を動物に例えると

ろば。(そんなに忍耐強くないけど)

Q3.自分を好きなキャラに例えると

子供のころは、パタリロとかいわれてました。(それは「しもぶくれ」だったからかっっ。)
いまはその当時の面影はないけど。彼の斬新な発想はすきですね。

Q4.自分を食べ物に例えると

うーん、わからん。じゃ、理由を聞かれても困るけど、
なんとなく頭にうかんだ、「アケビ」でお願いします。

Q5.次にまわす人3人を色で例えると。

鼠算式にあるところまでは増えていくので僕がまわさなくても大丈夫でしょう。

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タイトルは違うけど、おなじバトンが2人から回ってきました。
いつも、考え込んでいるうちに、旬がすぎるんですよね。
今回は不完全ですが、とにかく答えてみます。


(1)回してくれた方に対しての印象をどうぞ

 bettyさん
  bettyさんを知ったのは最近なので、まだよく知らないというのは
  ありますが、とにかくマメな人。読者(?)プレゼント企画まであるし。
  ブログにかける情熱をみていると、若さを感じます。若いっていいなぁ。

 あゆさん
  表面的には、楽天的で、エロ全開〜。っていってますが、
  本当は、いろいろ考えたり、悩んだりしてると思います。
  ふとしたところに、それを感じるんですよね。

(2)周りから見た自分はどんな子だと思われますか?5つ述べてください

 こだわりのある人
  (ええ、マニアックですとも)

 便利
  どうやら、一家に1台(?)あると便利らしい。
  便利という言葉は、道具の場合は絶賛(肯定的)な意味なんですが、
  人の場合は、お手軽みたいな意味もあるので、そういう意味じゃないよなー。と
  一瞬考え込んでしまいます。ぼくだけ?

 繊細な人
  自分ではあんまり、そうは思ってないんですが、ときどき言われるので。
  きっと、こだわりに関しては細かいからなんじゃないかと。
  実際は、注意されることすらあるくらい、それ以外の部分は大雑把です。
  仕事が忙しくなってくると部屋とかぐちゃぐちゃだし。物は落とすし。片付けないし。
  よく使う小物はいつもどこに置いたか分からなくなるので、複数用意してます。

 変な人
  人とは変わっているというのは褒め言葉だと思ってます。
  でも、人に紹介するときに、その言葉で紹介するのはやめてほしい。(あらぬ誤解が。。。)

  初対面の人に、「お話は良く聞いています、あの××さんですよね。」ってよく言われるんですが、
  みんな、いったい、どんな説明をしているんだぁ〜。


(3)自分の好きな人間性について5つ述べてください

 人の気持ちが分かる。物事の本質を理解できる。などなど、具体的にはたくさんあるので、
 あえて、1つで言わせてもらうと、いわゆる「人間的に大きな人」

 人は苦しんだり、悩んだりしたときにきちんと考えた分だけ、人間的に大きくなれると考えます。
 普段は、ちゃらんぽらんに見えるひとでも、ふとした瞬間にその人のバックにあるものが
 見えるときがあるものだと。

 自分は若いときは知識偏向で人間関係とか煩わしいと、ほんとになーんも考えてませんでした。
 そのせいもあって、普段の自分自身の行動とかを客観的に評価してみると、自分って薄っぺらだなと
 か、小さいなと思うことが多々。大人として、かなりまずいんでないの?と。

 
(4)では反対に嫌いなタイプは?
 
 人間的に小さい人。何を言っても通じないし。見てると悲しくなってきます。
 だからといって毛嫌いしては、いかんのですけど、正直いって、あまり関わり合いたくない。


(5)自分がこうなりたいと思う理想像とかはありますか?

 普段は自分は死ぬということを、あまり意識して生きてないですが、
 死ぬときは必ずやってきます。(昔は真剣に考えたこともなかったですが)
 そのとき、「幸せだった」と感じて死んでいける。そんな人間になりたいです。

 毎日が忙しいと、狭い期間のなかの事しか考えなくなってしまいますが、
 「本当にそのことが、自分の人生にとって必要か否か」
 そういう、人生全体のことを考えながら判断しないといかんなぁと思います。


(6)自分のことを慕ってくれる人に叫んでください

 「ありがとう」
 思っていても面と向かっては、なかなか素直にいえない言葉ですが。


(7)そんな大好きな人にバトンタッチ15人!(印象つき)

 本当にみんなが15人ずつバトンを渡すと、あっという間にブログ人口超えてしまうので、
 僕はバトンわたさなくても大丈夫でしょう。きっと。

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ダイエット結果発表

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論より証拠。1ヶ月のダイエットは完了しました。予定の4kg減は成功。その後もリバウンドしてない様子。
 
1日あたり120gの減量で調整しました。ちょっとキツメのダイエットですが、
実際、少しずつ、何ヶ月も続けるのは飽きるので、短期に終われるように計画しました。
当然食事のカロリー量とビタミン類については計算しながら行ってます。
なんだか理論どおりに体重が減っていくので快感です。

体重は1日で1kgの変化はよくあることなので、本当に痩せてるかどうか確認するには、やはりこまめに測るしかないですね。

ところで、ダイエットで一般に言われているところのものに、変だなぁと思うところあります、今日は2点ほど。


(1)一日に必要なカロリー量は、成人男性で約2500kcal、女性で約2000kcalと言われています。(←ほんとにそうなの???)
 (※kcalの部分は他にもいろいろの数値がある)

これを今の自分に適用してると間違いなく太ります。だいたい、これ、いつの数値データですか。
平均値だとしても、産業別人口比率がだいぶ変わっているので、今の日本人の平均値はもっと低いのでは。機械も発達して、本当に肉体労働な人は減ってるはず。

身長は、体重は、年齢は、仕事の強度は? なんで、そんな十把一絡(じゅっぱひとからげ)なの?

体重が違うと基礎代謝量が違うので人によって2〜3割は変わってくるし、一般事務、窓口業務、会社役員、税理士等の運動強度の人と農作業、大工、道路工夫等の運動強度の人だと、300〜400は違うはず。

なんかかなりずれているような気がします。いままでの経験より、僕の場合は明らかに2000kcal以下です。


(2)脂肪1kgはカロリーでは9000Kcalです。言い換えれば1kgを減量するには9000Kcalの消費(運動)をしないと落ちません。(←ほんとにそうなの???)
 (※7000kcalというのも多い)

脂肪1kgはカロリーでは9000kcalまでは問題ないとおもいます。
でも、おなかについてる脂肪は全部、マーガリンとかオリーブ油みたいな100%の油じゃないし。おなかについてるのは、油じゃなくて脂身です。

人間の脂身の成分は食品成分表にはかいてませんが(ふつう食べたりしないので、そりゃそうなんですが)
脂身の脂肪は牛とか豚を参考にすると7割〜8割くらいが脂肪分です。ということで、おなかの脂身のみが消費されるとして、1kgの脂肪(脂身)を減らすのに必要なのは約7000kcalです。

しかし、普通、体重を落とすと、それを支える必要がなくなるので、筋肉もそれに応じた分が減ります。減らしたくなかったら、ウエートでもつけて、ずっと運動してないと、いずれなくなってしまいます。
(そういわれると、太ってる人が力持ちなのは、ある意味当たりまえ、毎日ウエートつけて運動してるみたいなものですから)
運動選手が、筋肉を一切落とさずに脂肪のみ減らす場合と違って、普通のダイエットの場合には、もとの筋肉量に戻ってもかまわないわけで。

ちなみに、脂肪よりも、筋肉の方が同じカロリー量で考えると重いので、体重減少は脂肪だけの時よりも
多くなります。脂身が多めの牛肉、豚肉から類推するに4000〜6000kcalで1kgくらいということになるんですが、実際の経験上、普通は、そのくらいではないんでしょうか。でも、そう書いているところがないんだよなぁ。(みんなスポーツ選手用のダイエット理論をそのまま適用してる??)

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運動して痩せちゃダメ

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(ちょっとペースが早いのが気になる)

ひとそれぞれ、ご意見もあろうかと思いますが。あえて私はこういいいたい。「運動して痩せちゃダメ」

ダイエットの理由
ケーキの食べすぎと、昼食がパン食に変えたのですが、量が多かったのもあり、
数ヶ月で4kgも太ってしまいました。ただいま、ダイエット中です。

4kgの脂肪を実感しよう
4kgくらいと簡単にいいますが、脂肪だとすると、目の前に、2L入りのペットボトルを
おいて、これ二つ分がおなか周りについたんだと思うとかなりのものがあります。
おなかに線が入ってしまうわけです。


カロリー計算で理論的にやせられる
おばちゃんとがが、「太る人は水呑んでも太るから」
みたいなこといってますが、はっきりいってありえません。

人間の場合、点滴とかは別にして、基本的に口から
ものを入れる以外にカロリー摂取する方法ないですから、
ある意味、体に入ってくる全カロリーの計算するのは簡単です。


運動or食事制限

さてカロリーの差し引き(入ってくるカロリー - 出ていくカロリー)をマイナスにする方法
には、食事の量を制限する方法と、運動によってカロリーを消費する方法とが
あるわけですが、

毎日何時間も運動できる人は別ですが、運動でやせるというのは、あまりにも効率悪いのでパスです。

だいいち、仕事から帰ってきて、しんどいのに毎日それから1時間もジョギングできますか。
しかもそれで、消化よくなっておなかが減ったとか、ご飯が進むようになったとか
いって食べる量を増やしたら何の意味もありません。しかも、ダイエット完了後
運動量をもとに戻すと、食事の量もへらさないといけないので、こりゃまた大変です。

1時間走ってもたった400キロカロリーそこそこ。
とくに、一時間も走って(体育の授業でもそんなに走り続けたことないのに)、山に登るとかならともかく、
上ったものだけが見える特別な景色があるわけでもないのに、単に走るなんて面白くない。

毎回の食事のカロリーを1/4減らすように献立を変えるほうがよっぽど楽。
ということで、私のダイエットは基本的に食事のカロリーをきちんと測って食べるという方法です。

食事制限の注意点
朝は食べますが、しっかりなんて摂りません。
「あさは一日の活動の源だからしっかり食べなきゃだめ」なんて誰が 言い出したんでしょうか。第一、根拠は。
次の食事まで持つだけのエネルギーをとるんでしょ。だったら、3回の食事で一番少なくていいじゃない。
筋肉が落ちないようにタンパク質は十分とること。 筋力を保持するだけなら、運動は3日に1回で上等。
あんまりカロリー制限をしすぎすると、ビタミンほか必要な栄養素を欠乏しないようにする食事を組み立てるのが
しんどいです。それいじょうに、ひもじいです。仕事になりません。ほどほどに。

リバウンド
食事制限型の場合は、ダイエット後は(体重を維持するための量まで)食事の量を増やせるので、わりと楽です。
運動型の場合は、(もしその食事量で太っていたのなら)、結局食事の量をへらさないと、運動やめたら
元の体重にもどってしまいます。(あたりまえ)。
結局、ダイエット後に食事を減らすことになるので、楽じゃないと思うんだけど。

まとめ
・痩せることは、食生活を変えること。長期間の間に、その食生活とつりあう体重に自動的になります。
・ずっとその体重でいようと思ったら、その体重と"つりあう"カロリーの食事でずっと満足できる必要がある。
・毎日何時間も運動できる人は別ですが、運動なんかじゃ、そう簡単に痩せません。野菜と果物を食べよう。
・運動は健康のため、ダイエットとは別と割り切ろう。

私は無類の紅茶好きなんですが、あえて白湯(さゆ)を飲もうというのには
訳があります。

今の職場にやってきてしばらくの間、すごい不思議に思ってました。
なぜかといえば、紅茶の味が、再現できない。

理系人間なので、その日の「気象にあわせて、絶妙な勘でおいしくお茶をいれる」
みたいなのはできないので、もっぱら、温度(±1度)、水の量(1g単位)、
茶葉の量(0.1g単位)、摘出時間(1秒単位)でキッチリ作っているのに、
おんなじ味じゃない。(←作っているところは見た目かなり変ですが)

というか、どう考えても、絵の具の味がする。


(注)
みんなに、「絵の具の味がする」とかいうと、「絵の具の味って言われても、飲んだことあるのか?」
とよく聞かれますが、いちおう、あります。というか、子供のころに
絵の具で「コーヒー、コーヒー」とかふざけて飲んだものの、おえーってやつですが。

ところが、ある日、ポットのお湯を飲んでみると。。。これか。

そうなんです、もともとの水(お湯)が絵の具みたいな味がしてたんです。
ここは、田舎ですが、その点、ミネラルウォータ買わずに十分飲めるのが良いところなんですが、
どうやら、職場は、一旦屋上の貯水槽にためているらしく、それが原因でした。

紅茶の味は、このお湯に紅茶が溶け出したものなので、当然お湯の味をベースに
紅茶の味が加えられているというのを、あらためて実感した次第でした。

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