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マッドサイエンティストなのかは、微妙ですが、ほかにカテゴリー分けで適当なのないし。 分類はここで、いいか。 新しく引っ越すことになったのだが、さすがに築26年ともなると、壁の痛みが気になる。 結構きれいに使っていたのだとは思うが、はげているところもちらほら、 だいいち、壁の色が暗いので、部屋全体が暗いイメージ。 こんな感じ。 塗り壁がある部屋は4部屋あるのだが、左官に塗り直してもらうと 合計で30万円ほどかかるらしい。 よっしゃ、昔塗ってみたことあるし、自分でやってみることにした。 まずは、古い壁を落とします。そのままでは、すごくはがれにくいので、 事前に、スプレーで水を吹き付けて起きます。汚れないようにマスキングを 忘れずに。水がしみこんでやわらかくなったら、ごーり、ごーり、と スクレイパー(床のガムをはがすやつね)で、壁を落とします。 落とすとこんな感じ。 そして、壁を塗ります。練った壁材を写すの忘れましたが、 多少粘りがありますが、ぺたぺた引っ付くには程遠く、 コンクリート塗るのと変わりないくらい垂直面に塗るのは塗りにくいです。 左官が塗っているのをみてると簡単そうですが、 実際は、見てるほど簡単じゃありません。 とりあえず、塗ったところ。 一見、きれいに出来てますが、これで完成したと思っていると あとで、哀れな状態になるので注意。 ここで、横から強力なライトで光をあててみます。 一見きれいに見えていても、実は数ミリのレベルでデコボコです。 職人は、コテを当てた感触で平面かどうかが分かるんでしょうけど、 素人はどこがへっこんでいるか完全には把握できません。 で、これで見ながら、平面に直します。 まあ、こんな感じ。ここまでくらいにしておけば、 繊維壁なら支障なく平面に見えます。 最終的には、乾くのに3日くらいかかります。 めでたし。めでたし。 p.s. 実際、大変でした。1部屋ならともかく、難しい漆喰風の壁に挑戦したり、 途中でかなり飽きてきてましたが(ここんところ、土日で休みがあるとき はずっと壁塗りだったし)、両親、妹にも手伝ってもらいながら、何とか塗り終えました。 感謝感謝。 しかし、左官の仕事に30万円払う価値はあるのは、よーく分かりました。
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マッドサイエンティスト
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久しぶりのマッドサイエンティストネタです。 (私的には、この程度ならそれほどマッドな内容じゃないんですが、 この手のネタについては、内容について保障はしません。もしされる方がいましたら、 あくまで、自己責任でお願いします。)・・・と、いちおうお断りを入れておく。 親父が使っているノートパソコンのバッテリがおかしいらしいと連絡があった。 いくら充電しても、バッテリの充電量が0%のままで、ACアダプタを抜いたら即電源が 落ちてしまうらしい。それじゃあ、ノートパソコンの価値半減だなあ。 以前の親父の使っているノートパソコンがあまりにも遅く、しかもWindows98なので、 誕生日に中古のWindows XPのノートパソコンを買ってあげたのだが、 やはり中古。うーん。きっとバッテリが死んでるんだろうなあ。 ということで、型番をもとに、オークションとか中古を探してみる。 高いよー。8000円くらいする。しかたない。直してみるか。 ということで、実家に寄って、バッテリユニットを回収してきた。 取り合えず、ばらす。 一般的にバッテリはなぜだか、ネジとかぜんぜんつかってなくて、接着で バリバリに固めてあるので、結構大変。 ケースはそのまま再利用するので、できるだけきれいにばらさないといけないのだが、 コツがいる。 で、使っているバッテリのセルを確認する。 リチウムイオンの「18650」 ふふふ、予想通りですな。 いけそうなので、全部バラす。 なんとか、バラしが完了。 と、いうわけで、ジャンク品とか扱っている。 秋月電子通商で、バッテリを購入。きっとビデオのバッテリか何かの 保守用在庫の放出品なんだろうな。価格は1個300円。 今回は、8セルなので、4個でいいのだが、まあ、一応予備も買っておく。 買ったのはこれ。 通販なので、しばらくして、商品が届く。田舎だと送料が余計にかかるので、 あまりうれしくないのだが、2000〜3000円までならまあよしとするか。 (失敗すると、パーになってしまうので、結構リスキー。いや、このドキドキ感がいいですな) この手の民生品は、これでもかー、という感じで、ほんとにがちがちに固めてあるので大嫌い。 糸鋸を用意して始めてみたものの、なんだかなー。 前にもやったことがあるのだが、これがしんどい、しかもこれで4個もやってられない。 もっといい手はないものか。 で、今回使うのはこれ、 半田ゴテ。精密IC用の先のすごく細いやつです。 これで、電池を溶かさないように、微妙な深さで溶かしていく。 何とか一周完了。 糸鋸でやるのに比べたら、一瞬ですな。 で、とりあえず、先の平べったいものを溝に入れてこじる。 「ぱかっ」という感じで取れました。簡単ーーーー。 煙とか出て、部屋中くさくなるのを覚悟していたんですが、 意外と煙もなく、 窓を開けなくても大丈夫な程度。今度からはこれやね。 あとは同じ様に4個バラす。で、途中で明らかに腐ったやつが出てきました。 ジャンク品は文句がいえないので、予備を買っておいて正解だったねぇ。 で、バラし終了。 それを、いままでつないでいたバッテリのセルと交換。 あっ、途中の写真を撮るのを忘れてました。 一般的に電池同士の接続は、鉄(たぶんステンレス)の板を電気溶接してます。 電池の電極の部分も、同じような材質なので、そのままでは半田付けできません。 で、ステンレス用のフラックスを使って、銅線をつなぐのですが、温度上げすぎる とやばいので、一瞬で半田付けする必要があります。結構難しいです。 ケースに入れて、横からみるとこんな感じ。周りに転がっているのが、古いセル。 交換したセルの鉄板の部分も出来るだけそのまま利用してますが、足りない分は銅線で 補います。 で、元通り覆って。 バッテリユニット修復完了。 ノートパソコンに組み込んで、試してみます。 最初は、バッテリの充電確認ウィンドウでは、0%、バッテリ消耗。の状態ですが。 しばらく置いておくと、バッテリ消耗の文字が消えました。 で、もうしばらく待っていると、%表示がどんどんあがっていきます。 最終的には100%になりました。 めでたし。めでたし。 今は、親父のところに戻って使っていますが、問題なく使えているようです。
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2.5インチ(ノートパソコン用)のハードディスクをばらしてみました。 ハードディスクというのば、パソコンのデータを記録してある装置です。 ヘッドを使って、磁気的にデータを記録してあるあたりは カセットテープとかフロッピーディスクと同じなんですが、 記憶容量が半端ではないので、ヘッドとディスク(丸い円盤)が非常に高精度にできているらしいです。 読み書きしているときには、ヘッドはディスクの上、50ミクロンの上を 空気の抵抗でわずかに浮上した状態で高速にデータを読み書きしている。 相対的スピードで比較すると時速7,800kmの飛行機(早すぎるけど)が地面から 5cm以内を飛んでる凄まじい事なんだ、みたいな例え話が、よくされます。 (↑最近の値はもっと変わってるかも) 昔は、(5インチサイズのハードディスク、容量は10MB、フロッピーディスク10枚分程度でした) ハードディスク開けっ放しで、読み書きしているとこが目で見えました。 何だあ、ちょっと大きいだけのフロッピーディスクじゃん。なんて思ってました。 最近は80GB(フロッピーディスク80,000枚分)とかあるので、さすがに無理でしょうねぇ。 そうそう、最近のHDDのヘッドはボイスコイル方式というのが使われてまして、
このための磁石が入っています。この磁石が強力なのなんのって。 いっぺん鉄板とかに引っ付けたら、相当なことをしないとはがれません。 携帯電話に近づけようなら、誤動作して電源切れるし。。。 |
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今週あたりから、網戸とかに気を配って閉めとかないと 蚊にさされるようになりました。 そろそろ、蚊取りラケットが必要な季節になったようです。 蚊取り線香だと部屋中に臭いが染み付くし。 蚊取りリキッドとだと、無臭タイプを選べば臭いは染み付かないけど、 においがしない分、ずいぶん吸い込んでいるようで、 朝起きるとのどが痛かったり。 本気で蚊帳買おうかとおもいましたが、 とりあえず蚊を始末してしまえばいいわけで。 写真にもありますが、ちゃんと蚊が退治できます。 高電圧で、蚊を感電させるんですが、蚊でなくて、 ためしにすごい細い銅線(アナログ時計をばらして、そのコイルを ばらして取った銅線とか)を上から落とすと、 ど派手な音がして、電撃が飛びます。 「CEマークは、欧州連合域内で販売される、安全や健康を保護する安全規格に 合致した製品に付与されるマークです。」 このラケットのどこが? たしかに、さわっても、ええ、とんでもなく痛いだけで、死んだりしませんけど。
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