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上海に日食を見に行ってきました。 結果からいうと残念ながら日食自体は見ることができなかったのですが、非常に面白かったです。 人生の楽しみはもう少し先にとって置きます。 上海海湾大厦30階より撮影 2009/07/22 08:38(JST) Canon EOS Kiss Digital 18-55mm(F3.5-5.6) 18mm/F8 (27mm相当) 露出時間 1/200秒 朝食のレストランから撮影。さすが上海、非常に大きい街です。 曇っているのもありますが、市内は透明度はあまりよくないです。 上海浦東飛行場 2009/07/22 10:33(JST) Canon EOS Kiss Digital 18-55mm(F3.5-5.6) 18mm/F5 (27mm相当) 露出時間 1/80秒 なんとか、雲の合間を縫って、一瞬だけ欠けた太陽が取れました。 この後雷雨直前のようにどんどん空が暗くなっていきました。 上海浦東飛行場 2009/07/22 10:41(JST) Canon EOS Kiss Digital 18-55mm(F3.5-5.6) 18mm/F5.6 (27mm相当) 露出時間 1/8秒 皆既日食中は太陽がどこにあるのかすらわかりませんが、周りは真っ暗。
完全に夜です。 |
星
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天体写真とか。
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星図、四角い枠の中が下の写真の範囲 データ: スワン彗星(C/2006 M4) 撮影: いの町・程野 Canon EOS Kiss Digital 200mm F4.0 (300mm相当) 2006/11/12 20:30:16 露出時間 1分30秒 特に期待されていなかった、スワン彗星がバーストを起こして急激に明るくなっているということで、 見に行ってきました。 バーストを起こしたのは10月末なので、早く見に行かないと元の明るさに戻ってしまうんですが、残念ながら、その前の週は満月で、空の暗いところに行っても月明かりに邪魔されて見えないため、その、一週間後の週末に、昔からの友人と後輩を誘って見に行きました。 黄色の円の部分にある、なにやら青白い星がスワン彗星です。クリックして大きな写真を見てもらえば、なんとなく右上に向かって、尾があるようなないような。 星図をみながら空を探したんですが、眼視では確認不能。すっかり元の明るさに戻ってしまっているようで「ここにあるはず」っている場所を、写真に撮ってやっと確認できるくらい。 うーん残念。先々週はこの6倍は明るかったはずなのに。 事前から、機材はいつでも使えるようにしていたので、今回は、空の調子をみながら、 行こうかと決めてから、すぐに準備して行けました。 前回は、レリーズを忘れて、ずっと手でシャッターを押しっぱなしだったり、 持参のバッテリ切れで、やむを得ず、100Vインバータの線を歯で引きちぎり、 その場で供給用のケーブルを作成して車から無理矢理、電気を供給したりしたんですが、 そんなことすると後々直すのが大変だし。 今回みたいに準備はしとかんといかんということやね。 彗星は、明るくなかったですが、白鳥座からアンドロメダまで、天の川は相変わらず素晴らしかったです。そうそう、この観測場所は空の低い部分まで綺麗に見えます。山から登りかけのオリオンがはっきり見えるのは、ちょっと感動。
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この連休は基本的に休みなしで、無理をすると後々キツイのですが、 この日はなんとか21:00くらいに仕事をあがれ、空をみると晴れており、0時くらいには 月も沈んで暗くなりそうだったので、急遽撮影機材を整えて、友達と彗星を見に行きました。 一時間ほど車を飛ばし観測地に着くと、すでに彗星をみている先客がおりました。 さすが、ど田舎だけあって1時間も走ると光害のないすばらしい空。 天の川見るのも本当に久しぶりです。 我々が撮影機材のセッティングをしていると、いままで、雲一つなかったはずの空に 先ほどやってきた方向から大量の雲が。。。 この友人、台風までもその行く先について来る超雨男として身内では有名なのですが、 前回もこの場所に来たときは、晴れていた空が、にわかにかき曇り吹雪になった経緯あり。 やはり、そのせいなのか。恐るべし、嵐を呼ぶ男。 この、シュワスマン・ワハマン彗星、核が分裂して複数に分かれており、彗星が並んで見える ということで、ちょっと話題性のある彗星なのですが、実際は暗くて、肉眼で見える可能性の あるのは2つだけなんですが、いまいち目で見ても尾があるんだかわからない。。。 データ: 73P/シュワスマン・ワハマン彗星 撮影: いの町・程野 Canon EOS Kiss Digital 50mm F1.8(開放) (75mm相当) 2006/05/04 01:27:18 露出時間 69秒 なんとか、雲の合間を縫って、撮った写真で1枚だけなんとか2つ彗星の尾が確認できる ものがありました。(円の中心から右上に向かってわずかに尾が見えます) バックの星が流れているのは、彗星に合わせてガイド撮影をした・・・なんてことはなく、 どこを探してもレリーズが見つからず、やむを得ずシャッターを手でずっと押しっぱなし だったのが原因かと。 しかも、途中からは、バッテリがなくなり、やむを得ず、100Vインバータの線を引きちぎり、 その場で供給用のケーブルを作成。車から無理矢理、電気を供給しました。 彗星は今ひとつ暗かったのですが、満天の星空を一瞬でも見られただけでも価値はあったかなぁ。
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撮影データ: ニコン FE 50mm F1.4 → F?? ISO 800(?) 露出 不明 百武彗星(C/1996 B2) 1996.03.26 2:00ごろ 場所:高知県吾川郡吾川村 (友人の撮影したものです。なので撮影データがいまいち不明です。) いままでで見た彗星の中で、群を抜いて大彗星でした。地球にすごく接近したのもあって、 あっという間にやってきて、夜空を日々大移動。 普通見えそうにない街中からも見えるし。空の暗いところに行けば、信じられない大きさだし。 そりゃ、こんなのがいきなり夜空に見えるようになれば、昔の人は恐れおののくのは当然かと。 写真にもありますが50mm標準レンズでこの大きさです。北斗七星のひしゃくの柄の部分が 写っていますが、それと比較してもらえばわかりますが、北斗七星よりでかいです。 しかしすごい彗星でした。
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撮影データ: Canon EOS Kiss Digital, EF200 F2.8L1 USM (F2.8), ISO 400, 2004/05/14, 21:36 露出 5分 NEAT彗星(C/2001 q4) 2004.05.14 場所:愛媛県上浮穴郡美川村 大川嶺 去年の5/14のニート彗星の写真です。これ以降あんまり明るい彗星ないですねぇ。 このときは友人3人に声をかけましたが平日の夕方だったので、「いきたいのはやまやまだが」 まだ仕事終わらんてーのと全員に断られてしまいました。私だって忙しいんだい。 このころはまだ、無理できる程度に時間に余裕があったなあ。
最近ほんとに星見てないです。 |



