名前のない馬鹿 -A Fool With No Name-

5月3日〜5日の日中、ほぼ外にいた結果、顔にすごい日焼けをしてしまいました。

料理好き

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仕事が忙しく、先日の3連休も土曜日・日曜日と私一人だけ出勤になり、なかなか体も癒せずにおりました。
しかも毎日のように夜遅くまで気を張り詰めて仕事をしているため、眠りが浅い上にたまに朝早く目が覚めてしまったりします。
先日の日曜日がまさにそれでした。
6時ごろに目が覚めてしまった私は、二度寝を試みるもなかなかうまく行かず、仕方がないので6時20分には布団から抜け出してリビングに行きました。
今日は昨日に引き続き、会社近くのスーパーで弁当を買って昼ごはんにしようと考えていたので前日にご飯は炊いておらず、釜の中にはゆうべの残りのご飯が少し入っていました。
 
…弁当、作るか。
 
そう決めてからの私の行動は早かったです。
釜に残っていたご飯を取り出してラップに包んで冷蔵庫に入れながら流しでお湯を出してご飯釜へ投入、すぐにスポンジでこびりついたご飯を洗いました。
そしてそのままの勢いでご飯を二合投入し、さっさと研ぎ、炊飯ジャーのスイッチをオン。
ご飯が炊き上がる7時過ぎまで何もしないのも嫌なので、ちびちびとおかずを作り始めました。
 
とりあえず冷蔵庫の中からめぼしいものを取り出してみると
 
たらこ
カレー味のウィンナー
夕べの残りの豚小間
千切りキャベツ
たまねぎ
 
まあ、何とかいけると思いました。
とりあえず卵焼き用フライパンで卵焼きを作ることにしました。
卵2個に牛乳を少しとおろしにんにくをほんの少し、そして、ダシと味付けを兼ねてめんつゆを適量。
粗めに攪拌して、油を引いたフライパンでいちばん弱火でゆっくり焼いて、完成。
次にたまねぎ1/2個をできるだけ薄くスライスして水につけてから水をよく切り、その間にカレー味のウィンナー3本をを5ミリぐらいの厚さにカット。
卵焼きを焼いた後に残った油があるので、弱火にしてたまねぎを投入して、しんなりしたらウインナーを投入。
カレーにはソースが合うので、塩コショウを軽く振ってからソースを少しと粉パセリを入れて、炒めたら完成。
いったんフライパンを洗ってから、折りたたまれた豚小間をちゃんと開いて均等に火が通るようにしてから弱火で炒め、塩コショウと砂糖を適量振って、全体に火が通る前に水を少しと醤油とおろししょうがを適量入れて混ぜてから蒸し焼きにして完成。
最後に大好きなたらこを入れて、と。
別容器に千切りキャベツを入れてポン酢をかけ、マヨネーズを少し入れてすべて完成。
ちょうどご飯も炊き上がり、出来上がったのがこちら。
 
イメージ 1
 
まあ、男が作った弁当ですから、こんなもんでいいでしょうと自画自賛。
で、結局朝と昼同じ内容の食事になるのはこれ、致し方ないことで…。
でも、結構美味しかったですよ。
だあれもいない職場で一人でもくもくと食べましたけどね(笑)。
 
ちなみに、出来上がったころに嫁が起きてきて、まじまじと完成した弁当を眺めてから、横で弁当の写真を撮っている私に対して不機嫌そうにひとこと
 
「…私に対するあてつけ?」
 
寝ていた君を起こさないで、お昼ご飯に余計なお金も使わないようにと思って作ったんだからさ、せめてあてつけじゃなく気遣いと言ってくれよ…(笑)。
 
牛と豚の合いびき肉が安かった(100グラム78円)ので、ハンバーグを作ることにしました。

それなりに美味しく出来ましたので、ちょっとしたレシピを載せておきます。
と、同時に、これは次回自分が作るときに忘れないようにとの備忘録も兼ねています(笑)。

そして、私のレシピには細かいグラム指定などはありません。
作り方のポイントをメインとして載せていますので、ご了承下さい。


●材料(3〜4人分)

合いびき肉 300グラムほど
たまねぎ 1個
しめじ 適量
パン粉 適量
卵 1個
塩コショウ 適量
味の素 適量
醤油 少々
お酒 少々



まずは、たまねぎ1個を出来るだけ細かくみじん切りにして、水気を切っておきます。

次に合いびき肉をボールに入れます。

解凍したものを使わないのがポイントです。

そこに水気を切ったたまねぎ・パン粉・卵1個を入れ、よくかき混ぜます。

混ざったら手でひたすらこねていきます。

斜め方向に力を加えつつ、ボールを回転させるようにこねると効率的です。

粘り気が出てきたら、ボールの内側にタネを拡げます。

ここで塩コショウと味の素、少量の醤油(隠し味)を投入します。

タネを拡げるのは、できるだけ味に偏りが出ないようにするためです。

またひたすらこねていきます。

全体が完全に馴染んだら(私はトータル15分〜20分ぐらいこねました)、1個分のタネを手に取り、左右の手のひらに交互に叩きつけて中の空気を抜きます。

大きさにもよりますが、20回〜30往復ぐらいで十分だと思います。

空気を抜いたら、ハンバーグの形に成形します。

全てのタネをあらかじめハンバーグの形に成形しておきましょう。

ここから焼きに入るわけですが

ハンバーグの柔らかさと美味しさが決まるポイントがあります。


まず最初に?H2>フライパンに脂をひいたら、強火で熱します。

フライパンから煙が上がり始めたら、できるだけ素早くタネを連続で投入します。

あっという間に焼き目が付くので、投入した順にタネをひっくり返し

同時に火を弱火にしてフタをします。


これは、強火で一気に表面のたんぱく質を凝固させ、中から旨みが外に溢れるのを減らすためです。

そのまま何度か両面を焼き、3分ぐらいしたら

シメジを水で洗い、軽く水を切った程度でフライパンに入れて、塩コショウを振ったらフタをします。


こうすることにより、シメジのソテーが出来るのと同時に、ハンバーグを蒸し焼きにして柔らかく仕上げることができるのです。

ちなみに蒸し焼きの効果はかなりのものですので、ぜひお試し下さい♪

両面を中まで十分に火が通るまで焼いたら、ハンバーグとシメジをお皿に盛り付けます。

私は今日はポン酢であっさりと頂きましたが、せっかくですので簡単に出来るソースの作り方も載せておきます♪


●材料

フライパンに残った脂
とんかつソースまたは中濃ソース
トマトケチャップ
おろしにんにくまたはにんにくスライス適量
赤ワイン(無ければ料理酒で代用)
砂糖適量
醤油少々
牛乳


フライパンに残った脂で、にんにくを弱火で炒めます。

軽く火が通ったら、ソース1に対してケチャップ2ぐらいの割合でフライパンに入れます。

泡立ってきたら、赤ワインを全体の4分の1程度入れ、かきまぜながら強火にしてアルコールを飛ばします。

この時点で味見をして、おそらく酸味が強いと思われるので、砂糖と牛乳を適量入れて味をととのえます。

味がまとまったら火を止めて、醤油を隠し味程度に少したらして、全体を混ぜて完成です。

おそらく1分〜2分で出来上がると思います。


まあ、作り方はこんな感じです。


ちなみに、出来上がった(ポン酢仕様)のがこちらです。
ワンプレートにまとめて、洗い物を楽にしました(笑)。

『ウォッチタワー風ハンバーグ・シメジとカイワレを添えて』

イメージ 1

イメージ 2



なかなかのジューシーさ&柔らかさでした♪
もし良かったら、みなさんも作ってみて下さいね。
そして、感想もお待ちしています♪

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