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日曜にさっそく観に行ってきちゃいました!!
浦沢直樹さん原作の人気コミックの映画化第2章。 第1章の主人公ケンヂの姉が残した娘、カンナが主人公となります。 前作を観終わった後からこの日をずっと楽しみにしていましたヽ(*≧∇≦*)ノ 西暦2015年。 2000年に起こった「血の大晦日」はケンヂ達が行ったものとされ それを阻止した“ともだち”は世界の救世主として崇められていました。 ケンヂの姪カンナは高校生に成長し、学校で習う「血の大晦日」に憤りを感じます。 そんなカンナは学校で問題児扱いされ、「血の大晦日」のレポートを課題としていた 同級生の小泉響子と一緒に「ともだちランド」に送られることになります。 そこは“ともだち”が支配する社会のルールからはみ出した人間を洗脳する施設。 しかしそこでカンナは懐かしい人と再会するのです。 またモンちゃんの調査により「しんよげんの書」が存在することがわかったのですが そこに書かれた新たな予言「しんじゅくのきょうかいできゅうせいしゅは せいぎのためにたちあがるがあんさつされてしまうだろう」という言葉の通り カンナが“ともだち”の支配下にある警官に銃口を向けられてしまいます。 最後の希望であるカンナを救うために現れたのは!!゚+。:.゚(*゚▽゚*)゚.:。+゚ 唐沢さんに代わり、ストーリーを引っ張るのは、カンナ役の平愛梨さん。 今回起用されなければ引退も考えていたという彼女は頑張っていましたよ(`・ω・´)ノ゙ ビックリしたのが小泉響子役の木南晴夏さん。 新人さんだそうなのですが原作の響子と本当にソックリでまさに適役☆ 他にも第2章からのキャストがいるのですがやっぱり原作に忠実で ストーリは省略したりつなげたりでイマイチだったれど キャスティングはバッチリでした(´▽`人) あ・・・ユースケさんはちょっと恐かったかも・・・ あれだけの内容を実写するとなると大変なのはわかるのですが ストーリーはもうちょっと原作通りの方がよかったです。 第2章は原作を読んだ事のない人の方がややこしくなく観れる気がします。 映画の最後にはもう第3章の予告が!! 原作の最後の方はちょっと淡いくすぐったい感じで好きなのですが どうなっているのかな〜(*´艸`*)ウフフ さて、 復習のためにまた「20世紀少年」を借りなくちゃ♪ε≡へ(*´▽`)ノ 公式サイトはこちら→ 『20世紀少年−第2章−最後の希望』
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この映画みたいです(^O^) いいなぁ (^人^) 漫画からの映画とかドラマが最近多いですね (^^ゞ
2009/2/4(水) 午後 9:32
まっちぃさんへ
最近のマンガはストーリーも奥深いし面白いものが多いですものね♪
映画はお店がお休みのときにご主人とぜひ観てみて下さい(*´▽`*)
2009/2/7(土) 午前 2:25
20世紀少年は7年前からハマってて全巻集めちゃったよ〜。1は観たけど2はまだ行けてないんだ。キャストがみんな似てて、よく探したなぁって感心しちゃうよ!この辺りから内容がだんだんややこしくなってくるから私も復習しなくっちゃ。
2009/2/16(月) 午後 6:33
りえぷさんへ
おぉ!!じゃあ連載しているころからの愛読者なんだね(*゚▽゚*)
私も欲しいなぁと思ったけれど大人買いするにはちょっと多かったの(TへT)
なんだか映画は原作とちょっと違うかもだからそれぞれで楽しむのがよいかも♪
小泉響子は必見だよ〜!!
2009/2/22(日) 午前 0:09