昨日兄夫婦が遊びに来るというのでお花を買いに行きました。
そしたらお花屋さんに「フランスでは5/1にすずらんを贈られた人は幸せになる」と
すずらんのミニブーケや鉢植えが置いてありました。
!!!!Σ(`・ω・´) ←超反応
もちろん自分用に買いました♪
レジに並ぶと同年代の女の人はみんなすずらんを持ってましたよ(*´艸`*)
みんな幸せになりたいんだなぁ。。。
さて、本当にフランスではそのようなことが言われているのか気になり調べてみました☆
フランスには、5月1日にはスズラン(muguet: ミュゲ)を愛する人に贈るという習慣があります。
スズランを贈られた人には幸運が訪れるという縁起ものです。
鈴なりの花がつく植物はすでにケルト人たちにとって春のシンボルであり
幸せを呼ぶものと考えられていました。
ヨーロッパに入ったスズランは森に自生する植物でしたが、16世紀になると栽培が始まります。
今日のようにスズランを贈るという風習は、シャルル9世が作ったと言われます。
1561年5月1日、幸福をもたらすとしてスズランの花束を受け取った王様はそれが気に入り
それから宮廷のご婦人たちに毎年スズランを送ることにしたのです。
スズランは恋人たちの出会いの象徴でもありました。
ヨーロッパでは「スズラン舞踏会」が開かれていたそうです。
この日、若い女性たちは白いドレスを身にまとい、男性たちはボタン穴にスズランを付けたそうです。
へぇ〜そうなんだ〜(・ω・)
すずらんって清楚な感じですずなり具合がまたかわいいですよね❤
こういう風に誰かからさりげなくプレゼントされたらうれしいかも♪
来年は鉢植えにしてみようかな(*´ー`*)
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