ナナナの部屋

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昨日は当直明け〜( ̄〜 ̄)ポ〜
帰りに風邪を引いていてご無沙汰だったヨガにいってリラックス〜
家に着いたら気持ちよくお昼寝出来ました♪
 
さて夕方。
N響の定期公演に行ってきました♪
昨年秋頃初めて行ってみたら案外気楽にオケを楽しめて
それからちょこちょこ行くように(*´▽`*)
 
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私のお気に入りのC席です。
2階席ですがNHKホールの音響がよいこともあり
お値段以上に音楽を感じ楽しむことが出来る感じ♪
 
昨日の演目はベートーベンのピアノ協奏曲第5番「英雄」と交響曲第3番「皇帝」☆
 
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指揮者はヘルベルト・ブロムシュテット。
N響の名誉指揮者です。
私はそこまで音楽を聴きこんでないので指揮者による違いなどはわかりませんが
今回の演奏はとても聴きやすく私好みでした。
演奏後の挨拶、団員への態度からも誠実で音楽の共有をともに分かち合う感じの
素敵な指揮者さんだと思います(*´ー`*)
 
イメージ 3ピアノ協奏曲「皇帝」のピアノは ルドルフ・ブフビンダー 。
5歳で国立音楽大学への入学を許可され
11歳でマスタークラスに入門許可を得たというとてもスゴイ人です。
遠目でみているととても軽やかなタッチで音楽を楽しんでいる感じがしました♪
ここまで弾けると本当に楽しいだろうな〜
 
「皇帝」は第1楽章しか聴いたことがなかったですが全楽章はまってしまったかも。
聴いたことがない交響曲だとアダージョの第2楽章とか寝てしまうこともしばしばですが
全て聴き入ってしまいました。
第2楽章は葬送行進曲ですがオーボエのソロがとてもキレイ
第3楽章はホルンの3重奏、そのまま華やかな第4楽章へ突入です♪
 
最近本でもなんでも素敵だなと思うことに出会うと涙がポロポロでてしまいます(;ー;)
春だから?年だから??
 
イメージ 4
日曜のN響アワーは我が家でよく見る番組で
特徴ある団員さんはなんとなく顔を覚えてしまいました。
実際定演に行ってその人がいるとうれしくなってしまいます♪
なのでこんなものも買ってしまいました。
 
楽団員の紹介が載っているフィルハーモニーです(*´艸`*)
 
コンマスはもちろん、チェロのおじさん、オーボエさん
イケメンコントラバスなどなど気になる人が全て載ってました❤
 
この定演は5/23(日)のBShi「クラシック倶楽部」
もしくは5/28(金)BS2「クラシック倶楽部」で放送されます。
私が行った日がカメラが3台入っていたので録画日なのだと思います。
 
もしよろしければご鑑賞下さい〜(*´▽`*)ノ
 
さて、来月はN響の定演もラフマニノフがかなり気になるのですが
ウィーン交響楽団&五嶋龍さんのブラームスのバイオリン協奏曲を聴きに行ってきます♪
世界を飛び回っている五嶋龍さんなだけにチケットが即完売で
オークションでやっと手に入れました(*≧v≦*)今から楽しみです♪

九月大歌舞伎♪

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だいぶ前のことですが記事に書くのをすっかり忘れておりました。
9月にも歌舞伎を観に行ったのです。
 
イメージ 2
 
このときは幸四郎没後60周年記念公演で「勧進帳」をやってました。
幸四郎が弁慶、吉衛門が冨樫、染五郎が義経というまた私好みなキャストで
とってもとってもよかったです(*´▽`人)
「勧進帳」は見せ場がいっぱいあって人気の演目。
弁慶の「勧進帳読上げ」「延年の舞」、弁慶と冨樫の「山伏問答」などなど楽しみながらも
本来のお話である弁慶と義経の絆の深さや富樫の男気にホロリホロリです(;へ;)
見逃してはならないのは弁慶の「飛び六方」☆
最後の最後にこの見せ場。弁慶を演じるってスゴイことなんだなぁと思います。
 
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これを観たいがために頑張って花道が見える席をとりました(≧▽≦)b
 
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休憩時には地下の食堂へ行って予約していた「幕の内」を頂きました♪
これにお吸い物とお茶菓子がついてましたよ(*^ー^*)
30分しかないものの席とは違ってゆったりいい気分です❤
 
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急いで戻る途中、今月は買えなかった最中アイスを買いました♪
最中がサクサク❤美味でした(*≧▽≦*)
 
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全ての演目が終わって外にでてみるともう真っ暗。
夜は夜でライトアップされた歌舞伎座はまたキレイ。。。
しばらくのお別れです(*´ー`*)ノ

御名残四月大歌舞伎♪

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今月でついに銀座の歌舞伎座での公演が終わってしまいます。。。
そして今回の中村勘三郎・勘太郎・七之助の「連獅子」がすごく見たかったのですが
正規ルートではチケットがもう完売で手に入らず。。。Σ(゚□゚|||)早っ!!
 
 
あきらめきれない私はYahooオークションで第1部のチケット、手に入れました☆
通常の3倍となってしまいましたが手に入ってとりあえずホッε=(´ー`;)
 
 
そしてそして今日行ってきましたよ〜εΞへ(*´▽`)ノ
 
 
もうとってもとってもよかったです❤ヾ(*≧▽≦*)ノ゙
 
 
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演目は「御名残木挽闇爭」「熊谷陣屋」「連獅子」の3つ。
 
「御名残木挽闇爭」では今回の歌舞伎座の新築と重ねてのお話。
まずは晴海ヶ浜に八幡の神を祀り、舞いのための舞台を作るよう命じられた工藤(市川染五郎)は今宵、舞台造営のため柱立てが行われるため出掛けて行きます。八幡社の境内で親の仇・工藤を見つけた曽我兄弟(尾上菊之介・市川海老蔵)は血気立ちます。しかし工藤は舞台造営の奉行職を終えるまでは仇討は出来ないと伝え、袱紗に包んだ絵図面を渡し無事に役目を果たした後に潔く兄弟に討たれようと約束します。そして一同は歌舞伎の益々の繁栄を願い、3年後に再びまみえることを約束するのでした。
 
この後に闇爭(だんまり)という色彩美あふれる衣装をつけた登場人物達が
一寸先は闇の中を無言で立ち廻り見得を見せていく最大の見せどころとなります。
 
袱紗に包んだ絵図面には新しい歌舞伎座の図面
そして3年後に新しい歌舞伎座でまた会いましょうの意がこめられたこの演目。
登場人物も他に孝太郎、勘太郎、七之助、中村獅童などなど豪華な顔ぶれ。
御名残にふさわしい演目でした(*´ー`*)
 
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「熊谷陣屋」は戦国時代ならではのお話。
ところどころ笑いもある中、吉衛門が息子を身代わりにし失った悲しさと
武士を捨て僧となった名残惜しさを微妙な表情や立ち回りで演じてました。
私は3階だったのでオペラグラスとイヤホンガイドがなければ
そういう細かいところまで味わえなかったです☆特にイヤホンガイドは必須ですヾ(`・ω・´)
 
 
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「連獅子」は前シテで手獅子を持った狂言師の勘三郎・勘太郎・七之助が
親獅子が子獅子を谷へ突き落とし這い上がってきた子だけを育てるという故事を舞います。
子を想う親の気持ち、突き落とされても這い上がり最後には気を失いますが
川面に映る親の姿をみて再度かけあがる2匹の子獅子の姿に涙ぐんでしまいました(;へ;)
 
間には宗論で橋之介と扇雀による狂言が入ります。
獅子も出るという噂の清涼山で道連れが出来たと喜ぶ2人でしたが
1人は浄土宗、もう1人は法華経と宗派が異なることがわかると
お互いわずらわしくなり言い争いを始めます。←ここも楽しい^^
「南無阿弥陀仏」「南無妙法蓮華経」と叫ぶ2人でしたが
いつしか入れ替わってしまっているという面白おかしい場面でした。
しかし太鼓の音が響き獅子が出てきそうな気配。。。
「中村親子の連獅子が来るぞ」と橋之介。歌舞伎のこういうユーモアも好きです^^
 
そして後シテではあの有名な白毛の親獅子と赤毛の子獅子の精が登場。
毛を左右に振る「髪洗い」、回転させる「巴」、舞台に叩きつける「菖蒲叩き」といった
華麗な所作と3人の阿吽の呼吸と精神力を堪能しました(*≧v≦*)
 
 
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前にTVで幸四郎と染五郎の「連獅子」を見たことがありその時も感動しましたが
生でみると緊張感や迫力が空気で伝わってきてすごかったです。
しかも中村親子なので3人での連獅子。
2匹の子獅子ですが勘太郎は凛々しい、七之助は美しい、そんな印象です。
勘太郎は結婚してますますいい役者さんになった気が。でも私は七之助派です(*´艸`*)
勘三太郎はもう立っているだけで風格が違います。
今回はいつもはしない難しい演出もしていたみたいで観れて本当によかったです。
 
 
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今回、写真の販売がなく私の撮った歌舞伎座の写真を間にいれてみました。(連獅子は拾ってきました)
ちょうど1部と2部の入れ替えで人がいないときにパチリ☆
1度桟敷席に座ってみたかったなぁ。。。
この歌舞伎座がなくなってしまうのは悲しいけれど誰よりも悲しく寂しいのは
ここで育ってきた歌舞伎俳優の方々でしょうね。。。
3年後、どんな歌舞伎座が誕生するのか楽しみです♪
 
 
 
 
おまけ♪
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カメラ小僧になっていた私に係りの方が
「人が来ないうちに撮ってあげましょう」と声をかけて下さいました。
ご親切に感謝です(*´ー`*)
今日は念願のパリ・オペラ座「ジゼル」を観に行ってきました!!゚+。:.ヽ(*´∀`*)ノ゚+。:.
 
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オペラ座のバレエを観るのは4年振り♪
しかも今回は1度全幕観てみたかった「ジゼル」だったのでとても楽しみにしてました(*´ー`人)
 
 
「ジゼル」のあらすじ
ブドウ栽培を営む村で母親と暮らすジゼルはロイスという若者と恋に落ちています。
しかしロイスは実はシレジア公爵アルブレヒトで婚約者もいる身なのでした。
村では祭りが行われジゼルはロイスとともに踊りの輪に加わりますが、母親は
心臓の弱いジゼルを心配して言います。「そんなに踊るとウィリになってしまうよ」と。
ウィリは婚礼前に亡くなった娘達のことで、毎晩朝が来るまで踊り続けなければならない
悲しい宿命を持つのです。
そこへ貴族の一行が休憩をしに通りかかりそこには婚約者をみつけたアルブレヒトは
姿を隠します。しかしジゼルを慕う村の森番ヒラリオンがアルブレヒトの正体を暴きますが
真実を知ったジゼルは正気を失い息絶えてしまうのです。。。
 
真夜中の森の中。時折見える白い姿が恋人に捨てられた娘の魂、ウィリなのです。
ウィリの女王ミルタはウィリ達を集めこれから仲間に加わる娘、ジゼルを迎え入れます。
ジゼルのお墓の前で花を捧げ悲しむアルブレヒトの前に亡霊となったジゼルが現れます。
つかまえようとすると逃げるジゼルを追いかけアルブレヒトはウィリ達に捕まってしまうのでした。。。
 
 
今回ジゼルとアルブレヒトを演じたのはエトワールのアニエス・ルテステュとジョゼ・マルティネス。
 
イメージ 2
 
生きている頃のジゼルはとってもかわいらしい村娘。
でもウィリとなったジゼルは生を感じさせない悲しい宿命を背負った娘。
2つのジゼルをアニエスは見事に演じ分けていました。
バレエは人の身体の限界の世界の中だからこそ、その動きに美しさを感じるのでしょうね。
ソロはもちろんパ・ドゥ・ドゥの後は毎回拍手喝采とブラボーの声でした。
特に2幕目からのジゼルは生きていないのですから身体の重さもないわけで
静寂ではかない空気のような動きの裏には凄まじい力の抑制があるんだろうと感嘆してしまいます。
 
そして切ない。。。
最後はわかっていながらも涙が出てしまいました(;へ;)
 
そしてそして他のキャストは会場でわかったのですが私の一番好きなエトワール
マリ=アニエス・ジローがミルタとして出てました!!これが何よりうれしかったです(*≧w≦*)キュー!!
 
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ミルタは死んだ娘達の女王ですから冷たく怖い。。。
登場したときは足首より上は微動だにせず静かな登場でより生きてはいない者ということを
感じさせられました。
踊りも素晴らしかったです。
彼女の体の可動域はオペラ座NO.1なのではないかと思います。
 
 
「ジゼル」での見せ場の1つにはウィリ達の群舞があります。
これもまた素晴らしかった。
 
 
そんな感じで今日はとても幸せ気分です(*´▽`*)
7月のエトワール・ガラも観に行けたらいいな♪

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7月のとある日、新聞を見ていたら
『NTTデータ主催のクラシックコンサートに1500組3000名御招待』
という記事をみつけましたΣ(’□’*)
曲目を見てみると私の大好きなベートーベン交響曲第7番が!!
これは行きたいとさっそく応募してみたら
7月下旬に当選のお手紙が!!ヽ(≧▽≦)ノ

というわけで2日の火曜日にサントリーホールへ行ってきました♪へ(*´▽`)ノ

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サントリーホールは正面に大きなパイプオルガンがあって
それだけでも大好きなホールです♪
ココであの第7番が聞けるなんて・・・幸せ♡(´▽`*)

第7番はドラマの「のだめカンタービレ」のテーマ曲ともいえる曲です。
いつもはiPodで聞いていたけれど生で聞くとやっぱり迫力が違います☆
うるうるするくらい幸せでした(*´―`*)

ほかのプログラムは
M.I.グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
N.A.リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」Op.35

聴いたことないと思っていたら
「ルスランとリュドミラ」は運動会のかけっこに使われそうな
とってもおなじみの曲でした♪(*゚O゚*)

思わずうっとりとしてしまい途中別世界に行きかけたりもしましたが
生のオーケストラはイイ!!ヾ(≧▽≦)(しかもタダ☆)
アンコールも2曲もあってとっても幸せなひとときでした(*´▽`*)

来年も応募しよっと♪♪



コンサートの概要はコチラ♪→コンサート・オブ・コンサート

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