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みなさんお元気ですか〜?
実は只今、元気だけど病んでます(笑)
忙しくも充実した日程をこなし、Xmasも楽しく過ごし、
お友達との2つのXmas会に参加しました
本当はもう1つXmas会の予定があったのですが、お子さんの体調不良で年明けに延期★
いやぁ〜楽しかった♥ で、ブログもいっぱい書くことたまってるんだよねぇ〜
と思っていたら!!!
【溶連菌感染症】というものに、まんまとかかりました え〜ん
昼間なんだかのどが痛いな〜と思っていたら夕方からいっきに高熱に
その晩は40.4℃を記録 もう何がなんだか分からんくらいヘロヘロ状態
その様子を見ていた夫が翌日、会社にいく前に病院へ連れていってくれました
ホームドクターの先生に、のどが痛くて高熱が・・・と伝えると
普通の風邪とは違うとピンときたのか
ちょっと、溶連菌の検査してみましょうって
のどの奥に綿棒いれて粘液を採取 待つ事10分 大当たり〜★
ホラホラ 線が2本でてるでしょ♪
・・・あの。。。ものすごくツライんですけどなんだか先生うれしそう?!
まぁ、私が子供の時から診てもらってる気心しれてる先生ですから許しますけど!!
抗生物質を3日飲むと感染力はなくなるそうです
でも10日間飲みつづけないと体内に菌はいるので、また発熱するとのこと
症状は2〜3日でおさまりますが、きっちり飲みきらなければならないようです
そう。。。今日は3日目〜いやぁ抗生剤ってすごいね
すっかり元気ですが。。。おこもりしてます
この時期、インフルエンザとともにとても多い病気らしいのですが
風邪の症状と似ているので、気がつかない方けっこういるそうです
抗生剤を飲まないかぎりは、感染力は強いので、広まります
のどの痛みと高熱がでたら、パブロン飲む前に病院へ行ってみましょう〜
でもね これって子供がかかりやすい病気なんだって〜
ぬわんで大人な私がっ!!! この年末の忙しい時期に・・・
そして、na_pyにはどうやら感染しなかったようです、潜伏期間が短いので特定しやすい
一応お互いマスクするという変な生活も3日目です なぜか喜んでしますけど
そんなわけで、明日には感染力もなくなるので外出解禁です★
買い出し。。。どうしようかなぁ〜
おせち、いるかな〜 お煮しめ・・・どうしようかな〜
↓参考までに詳しい病状などコピっときました↓
溶連菌感染症とは
A群β溶血性連鎖状球菌という細菌がのど(咽頭、扁桃腺)に感染して、のどの痛みや熱がでます。熱は治療しなくても、自然に下がることがありますが、1−2週間後に再び熱発します。時には、体や手足の発疹などがでることもあります。発疹は紅斑様で、かゆみをともないます。舌がいちごの表面のようにぶつぶつになったりします。1週間くらいしてから、手の指先から皮が捲れることがあります。飛沫(唾液から)でうつりますので、近くでしゃべることでうつります。
潜伏期間(うつってから症状が出るまで)は2-3日です。
2-3才から小学校低学年くらいまでが罹りやすく、成人には少ないといわれています
流行は、11-3月くらいが毎年多い季節です。溶連菌感染症のひどいのが<しょう紅熱>です。抗生剤のなかった昔は、なかなか手ごわい病気でした。若草物語や大草原の小さな家のなかでも、恐ろしい病気として取り扱われています。
治療
抗生剤(ペニシリンやセフェム系)を10日以上飲まないと治りません。抗生剤を飲むと、熱や発疹などは2-3日で無くなりますが、抗生剤を止めてしまうと、溶連菌自体はまだのどに残っていて、1週間くらいで再び熱が出てきます。薬をきちんと飲まないと、1ヶ月くらい先に、リウマチ熱や急性腎炎(体がだるく、元気が無くなり、顔のむくみや、血尿)をおこすことがありますから、医者の指示通り最後まできっちり飲むことが大切です。
予防(家庭で気をつけること)
兄弟や、両親もうつりますから、のどが痛いとか熱がある場合は医者にかかってください。登校、登園は熱が無く発疹が消えたらよいでしょう。
およそ、抗生剤を飲みはじめてから2−3日です。
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