| 世の中は便利になる一方。もちろんガスも電気もあるし、それにはいろいろな機能があるのですから料理には事欠かないはずです。でも経験の無いものには面倒だし、その場にいなければならないのがつらい。またもや横着ものにうってつけのものを見つけました。 |
| こんがり焼き魚パック ためしに買ってみました とにかく自分で魚を焼いた経験が無かったのです |
| 材料のサンマとセット 近くのスーパーの安いものが材料 |
| 出来上がり 電子レンジで2分40秒でした こんがりに出来なかったのは時間の設定か 反省 仕上がりの色も良くない |
| 鮭も 一枚で2回使えるというので朝は鮭にしました 時間は同じく2分40秒 まだこんがりにはなりませんでした 引き続き勉強です |
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| 今までは食べるだけで自ら料理作りには縁がなかったのですが、その不自由さを感じていました。それでも今更という感じが強く、手がけることはありませんでした。ところがブログ友の情報により、ルクエを知ったことは既報のとおりです。今回は指導を受けながら、第2回目の体験となりました。これは料理ではないとのご意見があるかもしれませんが、私にとってはキッチンに立つことは画期的なことなのです。出来上がりに不満もありましたが、これも勉強だと思っています。 |
| 左の素材は鮭、ピーマン、ひじき、ナメコ、もやしなど。右はルクエに並べたところ 塩コショウをたっぷり。ただ素材が一人分となると多すぎるのは問題がありそうだ。又同じものを食べなくてはならなくなりそうです |
| 4分ほど入れて出来上がり。塩味が薄かったのと、時間はもっと短くても良かったようだ。反省点です。温かいものが食べられる幸せを感じることができました。 |
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| 明治生まれの父の教育は、男女のするべき事に一線を引くことでした。男は女性のするようなことはするなという考えです。掃除、洗濯 、料理などです。いわゆる「男子厨房に入るべからず」です。ズボラな小生には全く都合のいいことでした。親の言うことを忠実に守ってきました。 |
| ところが最近はこの料理の出来ないことにかなりの不便を感じるようになりました。菜園に行っても外食や料理をしなくても済むものに限定せねばなりません。確かに昔に比べればかなり便利にはなってきました。でもどうにかしなければと思いながらもそのままに。ところが時代は見捨てませんでした。便利なものが出来てきました。早速買って生まれて初めての体験をしてみました。 |
| ルクエ |
| スペインで開発されたスチームケース かなり普及しているようです これもブログで知りました |
| アサリの酒蒸しに挑戦 畑の菜花を下にアサリを並べで、造りたての棚田の酒を大さじ一杯 電子レンジに5分 |
| 出来上がりました 酒蒸しは3分でよかったようです 菜花の味も最高 |
| 残っただし汁にご飯を入れて2分間でこのように美味しいおじやの出来上がり まるでパエリアの味でした これは料理ではないといわれる方が多いかもしれませんが、私には立派な料理 これから菜園での料理の楽しみが増えそうです 特に冬は夜が長いので料理を考えるのもいいですね |
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