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【映画】 「告白」

おススメ度:☆☆☆
ジャンル :サスペンス、日本 (R15指定) 
監   督:中島 哲也
上映 時間:106分

イメージ 1


   《 あ ら す じ 》

 ある中学校の雑然とした教室。終業式後のホームルーム。1年B組、37名の13歳の生徒達。

教壇に立つ担任・森口悠子(松 たか子)が静かに語り出す。

「私の娘が死にました。警察は事故死と判断しましたが、娘は事故で死んだのではありません。

このクラスの生徒に殺されたのです」一瞬、静寂に包まれる教室。

物語は、この「告白」から始まる。

そして森口は、罪を犯しても反省しない犯人に、ある衝撃的な方法で罰を与えると宣言する。
    

湊 かなえ原作「告白」 が、映画化されました。

楽しみにしていたので、公開(6/5)が待ち遠しかったです♪

イメージ 2


TVで松 たか子サンが、映画冒頭は30分近く一人でしゃべるのでガマンしてくださいと

話しておられた通り、原作そのままに森口先生の独白からスタートしました。

でも、そこは本とは異なり、教室のざわめき、自分勝手な生徒達の声や行動の音の渦の中で

決して大声を上げず、叱らず、淡々と語る担任の言葉に次第に生徒達が静かになってゆく・・・

音楽は明るいのに、いえ明るいだけにそれはある意味でとても怖ろしい映像です。

そんな悲しく怖ろしい森口先生とは異なり、ノー天気な担任:ウェルテル(岡田 将生)

イメージ 3


あまりにも対照的に描かれ、KYを地でゆく熱血教師を爽やかに岡田サンが好演してます。

何も知らないという事は幸せだねぇ〜という笑顔が、とってもお似合いです。

委員長の美月に糾弾された後、この熱血教師はどうなったのでしょうねぇ〜

そして、犯人Bの母を演じる 木村 佳乃サン。

イメージ 4


中学生のお母さん役なんてお気の毒な感じですが、

我が子を盲愛するエキセントリックな母親役がお似合いで、その狂気的な感じがその後の物語の重要な

キーになることに、まさに適役と言えそうです。

確かにサスペンスなので青少年には不向きですが、R15にする必要があるの?と思いましたが

本とは異なり映像にはグロテスクな描写(血がビュッとか)があるし、イジメもリアルなので納得です。

結末も含め、映像もかなりの衝撃作でしょう。



https://movie.blogmura.com/img/movie88_31.gif

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閉じる コメント(12)

重くて救いようの無いストーリーでしたが、惹き込まれる作品でした。
原作を読んでいたんですが・・・ほぼ忠実に再現されていました(省かれ部分もあったけど)
トラバありがとうございます!トラバお返しさせて下さいね^^

2010/6/10(木) 午後 5:52 くるみ 返信する

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木村佳乃の手記をもっと丹念に描いてほしかったけどねw

2010/6/10(木) 午後 9:14 mossan 返信する

くるみさま

現実にはあり得ない!という重いテーマなんですよねぇ・・・
森口先生が黒板に書いた「命」という文字が、書いた本人の行動と一致してないよ〜と、突っ込みたくなるぐらい。
トラバ、ありがとうございます♪

2010/6/11(金) 午後 6:35 なぁ/なぁママ 返信する

もっさんさま

そうですね、かなり省かれていましたね〜
その分を木村さんの好演がカバーして良かったです。

2010/6/11(金) 午後 6:37 なぁ/なぁママ 返信する

松さんの森口先生はゾクッとするほどハマっていましたね。
岡田クンのウェルテル、観る前はミスキャストだと思っていましたが、頑張ってましたよね?
私からもTBさせていただきます♪

2010/6/12(土) 午後 10:17 メロディ 返信する

微妙な感情を中島監督が上手い演出で映像として表現していたという印象が強かったです。
松さん演じる森口悠子、ハマリ過ぎていて怖かったですね。
原作を読んでいなかったので、あのようなカタチでの復讐をしてくるとは、想像も付かなかったです。そんなサプライズ的要素も含まれている点も評価できると思います。
人間という生物の弱さを真正面から描いていた作品だったと思いました。

2010/6/12(土) 午後 10:17 ken 返信する

本屋さんで原作真剣に立ち読みしちゃいました。
最初の1ページ目からグイグイ引き込まれますね〜。
映画化、監督さんが個性的な作風の方なのでどんな作品になったのかなぁ??とそちらにも興味あります。

2010/6/12(土) 午後 11:22 けいちゅ〜 返信する

メロディさま

原作を読んだ時、ウェルテルは体育会系のバカ正直な教師という印象があったので、キャストの発表時はメロディさんと同じ様に「何故〜?」と思いましたね。
でも映画を観て、ある意味天真爛漫的な笑顔の持ち主という意味ではピッタリと思い直しました。
トラバ、ありがとうございました m(_ _)m

2010/6/13(日) 午前 11:16 なぁ/なぁママ 返信する

kenさま

ラストは、原作を読んだ時も衝撃で
「そう来るかよぉ〜!」と叫んでしまいました。その点も、映画は原作に忠実でしたね。

2010/6/13(日) 午前 11:19 なぁ/なぁママ 返信する

けいちゅ〜さま

原作は第1章は途中で止められなくて、一気読みしてしまう内容ですね。読みながら、犯人AとBは誰?と、推理しちゃいました。

2010/6/13(日) 午前 11:21 なぁ/なぁママ 返信する

こんにちは、お邪魔します☆

鑑賞して損はない凄い映画でした♪
森口先生を演じた松さんはハマり役だと思います^^

2010/8/24(火) 午後 0:15 れじみ 返信する

シジミ31さま

前評判通り、スゴイ映画でしたネ♪
淡々と告白しながらも、凄みがある演技が
松さんとっても良かったです。

2010/8/24(火) 午後 1:42 なぁ/なぁママ 返信する

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