なぁニャンの映画大好き♪

更新は映画情報が主になっています。その他はインスタで♪

ぶらっと映画 『か』行

[ リスト | 詳細 ]

大好きな、映画三昧です

記事検索
検索

全12ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

【昨日の観映】

「キングダム」

中国春秋戦国時代を舞台にした原泰久氏のベストセラー漫画を山崎賢

人サン主演で実写映画化。

紀元前245年、春秋戦国時代の中華西方の秦の国。戦災孤児の少年・

信(山崎賢人)と漂(吉沢亮)は天下の大将軍になることを目標に掲げ、

日々の剣術の鍛錬に励んでいました。王都の大臣・昌文に召し上げら

れた漂が王宮へ入り、信と漂はそれぞれ別の道を歩むこととなります。

そんなある日、漂が殺害されてしまいます。

素晴らしいセットは中国で撮影されたとのことで、画面に一層の重厚さ

を醸し出しています。王騎役の大沢たかおサンが迫力あり過ぎて、

怖い〜存在感ありあり。

楊端和を演じた長澤まさみサンがとても妖艶で、

それだけでも必見です(笑)

イメージ 1

開く コメント(0)

【本日の観映】

「君は月夜に光り輝く」

電撃小説大賞を受賞した佐野徹夜氏の同名デビュー小説を映画化。

高校生の岡田卓也(北村匠海)が出会った同級生の渡良瀬まみず(永

野芽郁)は、不治の病である発光病で入院生活を送っていました。細胞

の異常によって皮膚が発光するその病気は、死が近づくにつれて光が

強くなり、成人するまで生存した者はいません。卓也は、病院から外出

が許されないまみずに代わり、彼女の願いを実行し、その感想を彼女に

伝える「代行体験」を始め、まみずは卓也との代行体験を通し、人生の

楽しみを覚えます。次第に2人の距離は縮まっていきますが、卓也とま

みずは避けることができない死の恐怖に襲われるのです。

「君の膵臓をたべたい」の月川翔監督作品で、同じく北村クンが出演し

ているので、比べてしまうのですが、「膵臓」の方がインパクトがあった

気がしました。しかし背景の美しさや、細やかな描写は、両作とも好印

象ですね。春休みとあって、若い観客が多く、涙ぐんでいる様子でした。

イメージ 1

開く コメント(0)

【本日の観映】

「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」

筋ジストロフィーにかかりながらも自らの夢や欲に素直に生き、皆に愛さ

れ続けた実在の人物・鹿野靖明さんと、彼を支えながらともに生きたボ

ランティアの人々や家族の姿を描いた人間ドラマ。大宅壮一ノンフィク

ション賞と講談社ノンフィクション賞をダブル受賞した書籍を原作に前田

哲監督がメガホンをとり、大泉洋サンが主演を務めました。

北海道の医学生・田中(三浦春馬)はボランティアとして、身体が不自由

な鹿野と知り合います。筋肉が徐々に衰える難病・筋ジストロフィーを12

歳の時に発症した鹿野は、いつも王様のようなワガママぶりで周囲を振

り回してばかりいましたが、どこか憎めない愛される存在でした。ある

日、新人ボランティアの美咲(高畑充希)に恋心を抱いた鹿野は、ラブレ

ターの代筆を田中に依頼しますが、実は美咲は田中と付き合っていた

のです…。

人の手を借りなければ生きていけないのに鹿野さんは“自立生活宣言”

をして、大勢のボランティアに囲まれながら生活を送りました。他人に委

ねるのですから、普通ならちょっと気が引けてしまったり“わがまま言っ

たらダメかな”と思うのに、鹿野さんは全く遠慮なし。自由奔放です。しか

し鹿野さんのボランティアを行った人々は、介助を通して自分たちの進

む道が見えてきたと語っているとのこと。過酷な病名でありながら、お涙

頂戴ではない物語が、素敵でした。

イメージ 1

開く コメント(0)

【本日の観映】

「くるみ割り人形と秘密の王国」 字幕

チャイコフスキーのバレエで広く知られる「くるみ割り人形」を、ディズ

ニーが実写映画化。くるみ割り人形に導かれて不思議な世界に迷い込

んだ少女の冒険を壮大なスケールで描き出します。愛する母を亡くし心

を閉ざした少女クララは、クリスマスイブの夜にくるみ割り人形に導か

れ、誰も知らない秘密の王国に迷い込みます。「花の国」「雪の国」「お

菓子の国」「第4の国」という4つの王国からなるその世界でプリンセスと

呼ばれ戸惑うクララでしたが、やがて「第4の国」の反乱によって起きた

戦いに巻き込まれていきます。

「くるみ割り人形」のバレエシーンもふんだんに盛り込まれ、勿論よく知っ

ている音楽も。ミスティ・コープランドやセルゲイ・ポルーニンといったトッ

プダンサーたちが参加しています。

クララの伯父を演じるモーガン・フリーマンが迫力たっぷりの怪演。きら

びやかなおとぎの国を堪能出来ました。

イメージ 1

開く コメント(0)

【一昨日の観映】

「累 かさね」

キスをすると顔が入れ替わる不思議な口紅に導かれた2人の少女を主

人公に、美醜をめぐる人間の業を描いた松浦だるま氏の同名コミック

を、土屋太鳳サンと芳根京子サンのダブル主演で実写映画化。

伝説の女優を母に持つ淵累(芳根京子)は、天才的な演技力を持ちな

がら、顔に大きな傷がある自身の容姿に強いコンプレックスを抱きなが

ら生きてきました。一方、舞台女優の丹沢ニナ(土屋太鳳)は美貌に恵

まれながらも花開かず、女優として大成することに異常な執念を募らせ

ていました。累の手元には、その口紅を塗ってキスをすると顔が入れ替

わるという、母が遺した1本の不思議な口紅があり、ある日、導かれるよ

うに出会った累とニナは、互いの足りない部分を埋めたいという目的の

ため、口紅の力を使って入れ替わることを決断します。

女優のお話しなので劇中劇もあり、ニナ役を演じる土屋サンが披露する

「サロメ」の中のダンス「七つのヴェールの踊り」はとても妖艶で見事で

す。累の傷がかなり後天的に出来たことが分かり、容姿へのコンプレッ

クスの理由がそれだけでは無かったことが、やや腑に落ちない感じはし

ました。1人2役(=2人1役)という難役には成功していたと思います。

イメージ 1

開く コメント(0)

全12ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事