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大好きな、映画三昧です

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【本日の観映】

「寝ても覚めても」

濱口竜介監督の商業映画デビュー作で、第71回カンヌ国際映画祭のコ

ンペティション部門に出品された作品。芥川賞作家・柴崎友香氏の同名

恋愛小説を東出昌大サン、唐田えりかサンの主演により映画化。

大阪に暮らす21歳の朝子は麦(ばく)と出会い運命的な恋に落ちます

が、ある日彼は朝子の前から忽然と姿を消すのです。2年後、大阪から

東京に引っ越した朝子は麦とそっくりな顔の亮平と出会います。麦のこ

とを忘れることができない朝子は亮平を避けようとしますが、そんな朝子

に亮平は好意を抱きます。そして、朝子も戸惑いながらも亮平に惹かれ

ていくのです。東出サンが麦と亮平の2役を演じています。

人を好きになるのは、やはり外見からなのでしょうか?よくあること、よく

は無いことなのかな?でも、心から人を好きになるのって、やっぱり素晴

らしいなぁ〜と感じました。

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【本日の観映】

「人魚の眠る家」

人気作家・東野圭吾氏の同名ベストセラーを映画化し、篠原涼子サンと

西島秀俊サンが夫婦役で映画初共演を果たしたヒューマンミステリー。

堤幸彦監督がメガホンをとり、愛する娘の悲劇に直面し、究極の選択を

迫られた両親の苦悩を描き出します。

2人の子どもを持つ播磨薫子と夫・和昌は現在別居中で、娘の小学校受

験が終わったら離婚することになっていました。そんなある日、娘の瑞

穂がプールで溺れ、意識不明の状態に陥ってしまいます。回復の見込

みがないと診断され、深く眠り続ける娘を前に、薫子と和昌はある決断

を下しますが、そのことが次第に運命の歯車を狂わせていくのです。

東野圭吾氏の作品が好きでよく読みますが、本作は未読のまま鑑賞。

通常のミステリーとは一線を画す、究極の親子愛に何度も涙する作品

です。親はどんな形でも、やはり子どもには生きていて貰いたい、そこに

は何が正解かなんてないのでしょう。

終盤の「心臓は生きている」に、救われる思いがしました。

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【本日の観映】

「日日是好日」

エッセイスト森下典子氏が約25年にわたり通った茶道教室での日々を

つづり人気を集めたエッセイ「日日是好日 『お茶』が教えてくれた15の

しあわせ」を、黒木華サン主演、樹木希林サン、多部未華子サン共演で

映画化。

「本当にやりたいこと」を見つけられず大学生活を送っていた20歳の典

子(黒木華)は、タダモノではないと噂の「武田のおばさん」が茶道教室

の先生であることを聞かされます。母からお茶を習うことを勧められた典

子は気のない返事をしていましたが、お茶を習うことに乗り気になったい

とこの美智子に誘われるがまま、流されるように茶道教室に通い始めま

す。見たことも聞いたこともない「決まりごと」だらけのお茶の世界に触

れた典子は、それから20数年にわたり武田先生の下に通うこととなり、

就職、失恋、大切な人の死などを経験し、お茶や人生における大事なこ

とに気がついていきます。

本作公開前の2018年9月に他界した樹木サンが武田先生役を演じてい

たので、前から観たかった映画です。本作でも本当に独特な雰囲気を

醸し出していて、惜しい女優さんを亡くしたと思いました。

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【本日の観映】

「ナラタージュ」

2006年版「この恋愛小説がすごい」第1位に輝いた島本理生氏の同名

小説を、松本潤サン&有村架純チャンの共演で映画化。恋愛映画の名

手・行定勲監督がメガホンをとり、禁断の恋に落ちる高校教師と元生徒

が織り成す純愛を描きます。

大学2年生の泉のもとに、高校時代の演劇部の顧問・葉山から、後輩た

ちの卒業公演への参加を依頼する電話がかかってきます。高校時代、

泉は学校になじめずにいた自分を助けてくれた葉山に思いを寄せてい

ましたが、卒業式の日に起きたある出来事を胸にしまったまま、葉山の

ことを忘れようとしていました。しかし1年ぶりに葉山と再会したことで、

抑えていた恋心を再燃させてしまいます。一方、葉山もまた泉に対して

複雑な思いを抱いていました。

”ナラタージュ”とは、人物の回想によって過去を描写する映画表現だそ

うです。物語は社会人となった泉が、葉山と過ごした日々を回想する形

で進んで行きます。

葉山の曖昧模糊とした態度は真意が分かりにくく、泉とは”共依存”の様

な関係に。だからこその結末かなぁ〜と思いました。雨のシーンが多い

のですが、この映画の雰囲気をよく表していました。

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【本日の観映】

「ナミヤ雑貨店の奇蹟」

東野圭吾氏の同名ベストセラー小説を、「Hey! Say! JUMP」の山田涼介

サンと西田敏行サンの共演で実写映画化。

過去と現在が繋がる不思議な雑貨店を舞台に、現実に背を向けて生き

てきた青年と悩み相談を請け負う雑貨店主の時空を超えた交流を描き

ます。2012年、養護施設出身の敦也(山田涼介)は、幼なじみの翔太や

幸平と悪事を働いて1軒の廃屋に逃げ込みます。そこは、かつて町の

人々から悩み相談を受けていた「ナミヤ雑貨店」でした。現在はもう廃業

しているはずの店内で一夜を過ごすことに決める3人でしたが、深夜

シャッターの郵便受けに何かが投げ込まれたことに気づきます。投げ込

まれていたのは1980年に書かれた悩み相談の手紙で、敦也たちは戸

惑いながらも、当時の店主・浪矢雄治(西田敏行)に代わって返事を書く

ことになります。

過去と現在が入り混じる不思議な展開のため、時には時系列が分から

なくなることも。時を超える手紙が、人を想う温かな気持ちを呼び起こし

てくれます。

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