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【昨日の観映】

「ビール・ストリートの恋人たち」 字幕

「ムーンライト」のバリー・ジェンキンス監督が、1970年代ニューヨークの

ハーレムに生きる若い2人の愛と信念を描いたドラマ。米黒人文学を代

する作家ジェームズ・ボールドウィン氏の小説「ビール・ストリートに口

あらば」を映画化し、妊娠中の黒人女性が、身に覚えのない罪で逮捕さ

れた婚約者の無実を晴らそうと奔走する姿を描きました。

50年間変わらない“人種差別”への怒りを、“無償の愛”こそが抵抗の手

段であるというかのように、普遍的なラブストーリーに昇華させました。

映画の結末には納得がいかない気持ちもありますが、現在にも残る差

別問題を暗示しているかのようでした。

主人公を支える母親役で出演したレジーナ・キングが第91回アカデミー


賞で助演女優賞に輝いています。

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【本日の観映】

「フォルトゥナの瞳」

他人の死が見えてしまうという不思議な力を持ってしまった青年が、最

愛の女性の「死」に立ち向かう姿を描いた百田尚樹氏の同名小説を、神

木隆之介サンと有村架純サンの共演で映画化。幼少期に飛行機事故

で家族を失い、友人も恋人もなく仕事にのみ生きてきた木山慎一郎(神

木隆之介)。しかし、慎一郎が「死を目前にした人間が透けて見える能

力」=「フォルトゥナの瞳」を持っていることに気づいてしまったことから、

生活が一変。なぜこのような力を持ってしまったのかを自問自答する苦

悩の日々が続きます。そんな日々の中で慎一郎は桐生葵(有村架純)と

いう女性に出会い、互いに惹かれあった2人は幸せな日々を過ごしま

す。しかし、葵の身体が突然透け始めてしまい・・・。

未来のことは知りたい気もしますが、それが誰かの死ではこんな超能力

を持ってしまったら不幸だなぁ〜と思いつつ観賞。何人も居るとは思えな

い(笑)設定は悲しいですが、素敵なラブストーリーです。

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【本日の観映】

「ボヘミアン・ラプソディ」 字幕

世界的人気ロックバンド「クイーン」のボーカルで、1991年に45歳の若さ

でこの世を去ったフレディ・マーキュリーを描いた伝記ドラマ。クイーンの

現メンバーであるブライアン・メイとロジャー・テイラーが音楽総指揮を手

がけ、劇中の楽曲には主にフレディ自身の歌声を使用しているそうで

す。「ボヘミアン・ラプソディ」「ウィ・ウィル・ロック・ユー」といった名曲誕

生の瞬間や、20世紀最大のチャリティコンサート「ライブ・エイド」での圧

巻のパフォーマンスといった音楽史に残る伝説の数々を再現するととも

に、華やかな活躍の裏にあった知られざるストーリーを描き出していま

す。本作は世界中でヒットし、日本でも2018年公開映画でトップとなる興

行収入100億円を突破し、社会現象とも呼べる大ヒットとなっています。

実話なので観ることをためらっていましたが、やっと観て来ました。特に

クイーンのファンだった訳ではありませんが、良く知っている曲ばかり流

れてきて、やはり世代なのかなぁ〜と感じました。リピーターが多いそう

ですが、納得です。11月からの公開ですが、本日も結構な入りでした。

エンディングロールのご本人の映像は、必見ですね〜♪

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【本日の観映】

「ビブリア古書堂の事件手帖」

シリーズ累計640万部を突破した三上延氏原作のベストセラーミステ

リー小説を、黒木華サンと野村周平サンの主演で実写映画化。

五浦大輔(野村周平)は祖母の遺品から夏目漱石の直筆と思われる署

名が入った「それから」を見つけ、鑑定してもらうため北鎌倉の古書店

「ビブリア古書堂」を訪れます。店主である若い女性・篠川栞子(黒木

華)は極度の人見知りでありながら本に対して並外れた情熱と知識を

持っており、大輔が持ち込んだ本を手に取って見ただけで、大輔の祖母

が死ぬまで隠し通してきた秘密を解き明かしてしまいます。そんな栞子

の推理力に圧倒された大輔は、足を怪我した彼女のために店を手伝う

ことになります。やがて大輔は、栞子が所有する太宰治「晩年」の希少

本をめぐり、大庭葉蔵と名乗る謎の人物が彼女を付け狙っていることを

知るのです。

原作の大ファンで、本作の公開を楽しみにしていました。TVドラマ化され

たものも観ていましたが、今回の黒木華サンのキャストはピッタリ。世界

観も素敵でした。結末が原作とは若干異なっているところがとても気に

なりましたので、ぜひ原作も読んで頂きたいですね。

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【本日の観映】

「プーと大人になった僕」 吹替

A・A・ミルン氏による名作児童文学をもとにしたディズニーの人気キャラ

クター「くまのプーさん」を、初めて実写映画化。大人になったクリスト

ファー・ロビンが、プーと奇跡的な再会を果たしたことをきっかけに、忘

れてしまっていた大切なものを思い出していく姿を描くファンタジードラ

マ。

かつて「100歳になっても、きみのことは絶対に忘れない」と約束を交わ

してプーと別れた少年クリストファー・ロビン。月日が流れ大人になった

彼(ユアン・マクレガー)は、愛する妻や娘とロンドンで暮らしながら、旅

行カバン会社のウィンズロウ社で多忙な日々を送っていました。しかし、

忙しすぎるゆえに家族との約束も守ることができず、思い悩んでいた彼

の前に、かつての親友プーが現れるのです。

あのプーさんが実写化になって大丈夫?という心配は杞憂でした。プー

さんもイーヨも本当に愛らしかったです。プーさんののんびりした口調に

イライラしながらも、忘れていたものに気が付くクリストファー・ロビン。何

十年たっても変わらない優しさに癒される1作です。

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