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【本日の観映】
「ラプラスの魔女」
東野圭吾氏のベストセラー小説を三池崇史監督のメガホンで実写映画
化し、櫻井翔サン、広瀬すずサン、福士蒼汰サンが初共演を果たしたサ
スペンスミステリー。妻と温泉地を訪れた初老男性が硫化水素中毒で
死亡する事件が発生。捜査を担当する刑事・中岡(玉木宏)は妻による
遺産目当ての計画殺人を疑うが、事件現場の調査を行った地球化学専
門家・青江修介(櫻井翔)は、気象条件の安定しない屋外で計画を実行
するのは不可能として事件性を否定。しかし数日後、被害者男性の知
人が別の地方都市で硫化水素中毒により死亡する事故が起きます。新
たな事故現場の調査に当たる青江でしたが、やはり事件性は見受けら
れません。もし2つの事故を連続殺人事件と仮定するのであれば、犯人
はその場所で起こる自然現象を正確に予測していたことになり、行き詰
まる青江の前に謎の女・羽原円華(広瀬すず)が現われます。
櫻井サンが中年の大学教授に扮しているのを見て、何か老けたなぁ〜
と思ってしまいました。広瀬すずサンや福士蒼汰サンの若々しさとの対
比にしみじみ〜トヨエツの怪演ぶりはまあまあ(笑)原作は未読ですが、
だからなのか細かい設定が未消化で、ちょっとモヤモヤしてます。
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