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去る昨日、3/30に公開初日となった「花咲くいろは HOME SWEET HOME」を鑑賞してきました。

イメージ 1

DBの映画と公開日が同じで映画館がエライ混んでたのが辛かったですが(苦笑) 
それでも初日に観て良かったです。

で、内容の方は改めて岡田麿里脚本作品は信頼の安定感抜群だと実感。 
1時間強ながらも密度の凝縮度が高くて圧倒されました(まあ、TVアニメ視聴前提でのって感じではあったけど) 

時間軸としては「TVアニメの補完」でありながらも「後だからこそ成立するピース」でもあり、本当に良い時間を過ごさせてもらえた感がありますね。 

何より、久々に「ぼんぼってる緒花」を観れてやはり嬉しかった。 
放送されたのが震災の年だったのもあるけど、あの緒花の性格や行動は本当に観てて心に残る何かがあったので、それが当時の感覚と同じ感触に触れられた嬉しさというべきか、妙に勇気付けられる気がしました。 

今回の映画は劇場版じゃなくて何というか、「花咲くいろは放送前に抱いてた期待値がそのままスクリーンで昇華された」という感じかと。 
音響設備も含めて「この環境でいろはが観れた事に対する贅沢さ」というのを感じました。 

基本的に映画とか「本編放送終了後」の作品は「その後」を描いて欲しいと思う方ではあるんだけど、今回のいろはに関しては「ここまで描いてくれた」って手応えがあるし、これは「本編中の出来事」でも納得できるレベルの内容ではあったかと。 

緒花の「ぼんぼる」、民子の「ホビロン!」、巴さんの弾けっぷりを筆頭に当時の喜翆荘の面々が 
本当にスクリーンで活き活きと描かれていた、それで満足です。 


イメージ 2

入場者特典の色紙(コレがデカイ!)は民子が当たった。 
映画館の音響で久々且つ渾身の「ホビロン!」は思わずニンマリと言うか(笑) 

去年のウルトラマンサーガ以来、丁度1年ぶりの映画鑑賞だったけど本当に良い余韻を感じさせてくれる作品だった。 
いろは がTVで放送された中に丁度すんなりハマる「最後の1ピース」がスーっと合わさったような、そんな印象でした。 

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