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デイトナさん8

ちゃくちゃくと進みます。

こんどはハンドル周りです。


CBRの時は、アップハン化するのにantlionのバーハンマウントキットというものを使っていました。
43φの正立フォークに、トップブリッジ上に咥えさせるタイプのやつ。


antlionのは前後にポジション調整ができるのですが、これが結構重宝してました。
ハンドル位置って結構重要なんですよ。

ただ、ハンドルが近い/遠いを調整する、というよりも
ハンドル位置による上体の姿勢だとかフロント荷重の調整だとか頭の位置を調整することに使ってて
これが、結構便利な調整パラメタなのです。もー、すげー便利。

なので、デイトナさんでもこの調整機構は実現したかったんですよ。


ただ、デイトナさんの場合、トップブリッジ上面が真っ平らではない為に、
そのような形態のハンドルクランプは利用できません。
もっともフロントフォークの、トップブリッジ上への突き出し量は7mm程度なので
そんなところにクランプさせることもできない。


そんな思惑があって、これもまた「どーしたもんかなー」と数ヶ月悩んだ末に
前前回の図面ができあがったわけです。

イメージ 1

これを、純正のトップブリッジの上にのせて、中央上からネジ止め。(ノーマルのトップブリッジにネジ穴を開けます)
左右のフォークへのクランプは7mm程度しか稼げないのですが、これはあくまで前後のハンドル位置
調整のための補助的なブラケットなのでこれでいいのだ。

そんで、中央のハンドルポスト部分が前後に動く、と。

イメージ 2

ハンドルポスト部分も、ヤフオクで手に入れておきました。
若干オフセットしてるタイプ
これは加工するより買ったほうが楽なので。




しかし、この50mmの穴、どうやって開ける?
ホールソーというものがあるんですが、高いんです。数千円するんです。

たかだか2個の穴を開けるだけで数千円飛んでいくのは嫌だー

なので、フライスでちまちまちまちま削っていこうと思います。

ちまちまちまちまちまちまちまちま・・・・・


グダグダな○が開きました。精度わるすぎです。

もうやりたくありません><


結局50mmのメタルコア超硬ホールソーを買ってきました。7000円・・・・。
泣けてきます(T−T)

イメージ 3

泣きながらも、左右の部分ができました。

左のが手動であけた50mmの穴
右がホールソーで開けたやつ。

あ、裏面は、トップブリッジ上面の傾斜に併せて斜めに切ってあります。

--
次に真ん中の部分に取りかかります。

真ん中は切り出して、ただひたすら穴開けて、タップでネジ穴つくっていくだけですが
大変面倒でした。でも、ここまで出来てくるとすげー楽くて、後半は勢いで作ってしまいました。

で、完成。
我慢できずに実車にあてがってみた。

イメージ 6

ムヒョー♪


この後、#400の耐水ペーパで面を出して、ポリッシュでピカピカに磨き上げたのがこれ↓
イメージ 4

裏面。
イメージ 5

ちょっと甘いとこもあるけど、おーけー!!!



これで最大の難所、クリア!!!

閉じる コメント(2)

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うわぁ〜、超メカメカしぃ〜。
…素敵♪

ウチのレーサー君もハンドル位置ちょっと前に出したいんですよね。
どーするか頭の片隅でちょこっと考えてます。

2009/4/1(水) 午前 0:30 [ easy_U(メガネ☆1号) ] 返信する

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> kc_apeさん
ありがとうございます♪へへー♪
ハンドル位置って、変えたいと思っても
市販パーツは高かったり、自分の好みに合わなかったり
なかなか悩ましいんですよねえ。

2009/4/2(木) 午前 0:17 [ nab**nd ] 返信する

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