新築やリフォームをされる方へ♪

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イメージ 1住宅版エコポイントがスタートしましたが、早くも人気です♪
 
冬のお部屋は寒くなかったですか?
 
結露しませんでしたか?
 
また、これから夏にかけて暑さや騒音対策にも是非トステム・インプラスをお勧めします。
現在あるサッシをそのままに、内側にサッシをプラスするだけの簡単設置で暑さ寒さもなんのその!
結露も減らせる優れたサッシです。
 
そしてなにより、エコポイントが付いてきます♪♪
 
サッシ1箇所につき最大18,000ポイント ! ! !
5箇所入れると〜
90,000ポイント♪
ポイントは商品券やエコな商品と交換ができるほか、『即時交換』も可能。
 
即時交換とは、同時に発注する工事、例えば90,000ポイント分でトイレを交換するなど、工事代金に充てられるんです♪
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凄〜くお得なポイント♪
 
さらに光熱費もお得で言う事なしです(^0^)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、この『インプラス』
 
先程簡単に書いてしまいましたが、現在あるサッシの枠にはめ込むとサッシなんです。
ペアガラスは標準化されてきましたが、インプラスは2重サッシとなります。
本場寒冷地では昔より当たり前の施工法でした。
冬に窓を開けていないのに何処かスースーすることありませんか?
特に、従来型のシングルガラスのサッシや出始めのペアガラスサッシでは雨風を通さないと言う事だけなので、暑さ、寒さは締めきっていても窓から出入りしてしまいます。
2重サッシにすることで、騒音、断熱、結露防止と良い事づくめなんです♪
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その他、断熱リフォーム、バリアフリーリフォームでもエコポイントが付きます。
 
ぜひぜひお問い合わせください♪
チラシをもってお伺い致します♪
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ウイスキーはお好きでしょうか?
(何処かで聞いたような…)

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ウイスキーを熟成し役目を終えた樽を利用した究極のエコ商品♪
樹齢100年以上無垢材です。

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ほんのり香る上品な色合いです。

この度、大量入荷致しましたので興味をもたれた方は要チェックです♪
今朝は地震で目が覚めました^^;

こんな時だからこそ、記事にしてみます。

2004年に新潟県で地震がありました。
新潟中越地震
この時はニュースで崖崩れにあった車に子供が取り残され、救出されると言ったニュースが記憶にあると思います。
この時は、ただただニュースをテレビで見ることしか出来ませんでした。

そして約3年後の2007年、新潟県にまたもや地震が発生しました。
新潟中越沖地震
この時は交通や地域の情報を入れながら現地へ向かいました。
私に何が出来るか分かりませんでしたが、興味本位ではなく、何か出来ないか!そして、大工(建築職)としてなぜ被害が多く出たのかを知りたかったのもあります。
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途中の道路はひび割れ、通行止めや迂回が多くありました。

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今にも倒壊寸前の建物

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2階建の建物だったものが1階部分が完全に潰れています。

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全倒壊の建物。
こうなってしまっては、机の下に潜るどころではありません。

現地では後片付けがしたくても我が家に立入禁止の張り紙があって近寄れないといった方や、片付けに来たが、何もする気も起きない…と言った声が多く聞こえてきました。
3年前に発生した新潟中越地震でも多くの被害がでて、耐震補強や建て替えをした方々は、それほどの被害が出なかったようです。
しかし、3年の月日は過ぎるのも早く、そして『まさか、2度も新潟に…』と被害に合われた方々は口をそろえます。

そうなんです。
そのまさか…が明暗を分けていた気もします。
『いつかは耐震したいね…』
『次建て替えの時に…』
しかし、地震大国日本、いつどこで大きな地震が発生するか分かりません。
大規模な耐震工事を…とは言いません。
例えば、家具などが倒れないように金具を付ける。
家族で直ぐに外に逃げ出す経路を話し合う。考える。
などからでも良いと思います。

そして私なりに見て触れて、考えてみた注意が必要な建物。

瓦屋根の建物 ☆ 屋根には5t〜の重みが乗っています。
コンクリート基礎のひび割れ ☆ 特に無筋(鉄筋を未使用)の布基礎
昔の和風建築 ☆ 基本的に大きな筋かいが少なく、かつ、瓦が多い
昭和56年前後〜以前の建物 ☆ 要注意 耐震基準も情報も少なく倒壊の恐れ大
増改築した建物 ☆ 平屋を2階建にしたり、増築した建物は強度計算をしていないのが現状で、大きな揺れで増築部分が離れ、また大きな揺れでぶつかり合い倒壊していた。

※これらは、建築の方法、設計、検査、土地、形状などによって大きく差が出ますので、全てが全てそうとは言えません。

地震が心配だ…
と思われる方は是非ご相談ください。もちろん相談無料です(^0^)
地域密着☆ナベ工務店の大人気商品♪

オール無垢材の内装♪
新築はもちろん、リフォームでも施工可能♪

床は国産の杉板。厚みは30ミリもあるんです!
一般に使われているフローリングは12ミリ。その差18ミリ!
しかもしっかりと根太から下地、仕上げと3層になります。
最近の建売物件は根太レス工法と言って下地が一切ないそうです…。
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真冬に素足で歩いても冷たくないんです♪

壁から天井全てにおいて無垢材を使用する事により、アレルギー物質の発散が一切ありません!
さらに!
ジメジメ時期には床壁天井全ての木が湿気を吸収してくれます!
やがて梅雨も去り、秋から冬にかけては乾燥したお部屋(空気)に対して、木自体が蓄えてある水分を発散し、乾燥を防ぐ機能が自然と備わっているのです!

梅雨時期に、このお部屋に入るとどこか爽やかな空気が体感できます。
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天井においては、秋田杉の板張り仕様と、本格格天井が人気です♪

格天井は長物の材料を1箇所1箇所手作業で彫り、組み込む伝統技法です。
格式高い寺院建築や高級旅館、料亭などには必ずと言っていいほど格天井が施されています。
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もちろん建具(ドア類)も無垢材を使用する事により、より一層快適な空間となります。
全部無垢材で〜!とまでは言いません。1部屋、いや1箇所位はこんなトコロがあっても良いと思います♪
中国で大きな地震があり今もなお被害が拡大しています。
本来、安全・安心でなければならない学校や病院で多くの被害が出ているようです。

2007年には新潟県でも震災により大きな被害がでました。
昨年7月、震災直後に私になにか出来る事があればと道具をまとめ新潟へ・・
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高速道路は途中通行止めや車線規制があり被害の大きさを物語っていました。

被害の多くは古くから建つ瓦屋根の家屋。
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当時の建築では今ほどの耐震に対する意識も薄く、基準もほぼ無しに等しかったのが原因でしょう。

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1階の耐力壁や筋かいが少なく縦揺れで突き上げられて柱が外れ、その後の横揺れで1階が潰れています。

最近では大手メーカーなどで『耐震』を歌い文句に営業されていて、一般の方は『耐震』に対して凄く信用されているようです。
しかし、現在の建築基準法では『耐震』は当然の義務であり基準をクリアしなければ、建築検査にも合格しません。
肝心なのは、基準をクリアするのではなく、確かな技術と経験、知識。それから材料選びだと私は思っています。
いっくら『耐震構造』と言ってもずさんな手抜き工事や外国産の安い材料を使ってしまっては、本来あるべき姿には程遠いと感じます。
また、リフォームや増改築の際にも知識や経験不足から補強を簡単に済ませ思わぬ事故にもつながることもあるのです。
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増築部分が揺れで離れてしまい、母屋を押しつぶしてしまうケースもありました。
さらに、リフォームの際、お部屋を広くする為、柱やハリをむやみに外してしまって2階の床が落ちた家もありました。
新築では勿論ですが、リフォームの際にも耐震補強を強くお勧めします。

当時の被災地を訪れて・・・
震災の怖さを体験しました。
現地の方と話が出来て、震災までの経緯と建物に関する情報が私の知識と経験につながったと思います。
今後の建築に役に建てたいと強く感じます。

被災地の皆さんのその後が気になっています。
完全復活まではまだまだ時間が必要だと思いますが頑張ってもらいたいです。
夏前後には現地へ必ず行きますので、また気軽に声かけてください。手伝いがあればお任せ下さい!

※記載の画像は私個人が撮影したもので、許可を得ず撮影した物もございます。
 不都合があれば消去致しますのでお申し付け下さい。

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