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ここ数年は年に1回、一番行きたい演奏会に行くことを定例としております。
「行きたい」と思う演奏会に全て行っていては、とてもではございません。
予算的なことも多分に理由となりますが、感動を覚え続けられないということもございます。
以前、毎年複数回足を運んでいたとき、振り返ってみるとはっきり覚えている演奏会は年に1、2回。
大きな感動を貰った演奏があると、それ以前のは「薄く」なってしまいます。
そこで、公演スケジュールを見ながら何日もイメージし自分の欲求を考えます。
そしてたった一つ、自分が渇望している公演を見つけるのです。
今年の演奏会、
9月のウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮はズービン・メータです。
日程は曲で選ぶのですが、今年に限っては2つの公演に行くことにいたしました。
ただし、チケットが取れればの話です。
9月20日、9月25日の両日です。
20日はブラームスの交響曲第4番のプログラムです。
25日はショパンのピアノ協奏曲とシュトラウスの「英雄の生涯」です。ショパンはランランが協演します。ランランは5年程前よりチェックしておりますが、当時は「将来楽しみな演奏家」という感想を持ちました。ただ、その後も同じ感想しか持てなかったので「ここまでの人」かと感じはじめております。しかしながら演奏会では違ったものを発見できるかもしれません。やはり実際に聴いてみるのが一番だと思います。
ゲルギエフがCDではつまらないのに、演奏会では忘れえぬ感動を届けてくれるのと同じように。
サントリーホールなので、席はS以外でも良いと思っております。2回となると相当高額ですし、B、C狙いでいこうかと。
そして今年はもう一つ、知人からのお誘い演奏会にも行く予定です。
すでにイメージ作りは完了、渇望しております。
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そうでした、ウィーンフィルが来るんでしたね!うっかりしてました。
サントリーは、2階席で、指揮者を斜めから見下ろす席が気に入ってます。音は、当然1階正面で聞いたほうがいいのでしょうけど、ベルリン・フィルのときは、ラトルさんの表情をずっと見ていられるというのも贅沢だなぁと感じました。
私も今年の演奏会をチェックしなきゃ(^-^)b
2009/5/4(月) 午後 1:27 [ - ]
>PYANGUMさん
RC、LCあたりでしょうか。私もお気に入りの席の一つです。
サントリーホールは1階席の一番奥(A席)あたりがやや音がこもる感じがします。それ以外の席はどこも音は良いですよね。あとは視覚の楽しみ方での選択ですね。
2009/5/4(月) 午後 1:32 [ デューク東 ]
どっちの外せないプログラムですね。
ウィーンフィルなんて聴いた日には、それこそ他の演奏会など霞んでしまうでしょうね。
しかもサントリーホール・・・。
贅沢な時間です。羨ましい〜。
2009/5/4(月) 午後 1:50
>池さん
お久しぶりです。
ですから年に1回なのです。他の演奏会が霞むのもウィーン・フィルが霞むのも、どちらも勿体ないですからね。
2009/5/4(月) 午後 3:39 [ デューク東 ]
たまにゲルギエフ氏を聴きに行きますが、髪が薄いのに指揮をしながら髪を撫でまくるのは髪に良くない気がします。。。
手の平ヒラヒラなあの指揮は可愛いと思います。
2009/5/4(月) 午後 11:21 [ z_f**ncesc*tti ]
>バイオリンちゃ〜んさん
ゲルギエフはよく見るとたまに「爪楊枝」のようなものを摘んで指揮をしていますね。なんとなく不慣れな曲のときに「爪楊枝」が参上するような気がします。彼は現役の最も好きな指揮者の一人です。
2009/5/4(月) 午後 11:56 [ デューク東 ]
ウィーンフィル!!うらやましいです・・・!(>_<)いいなあ、いいなあ・・・
デュークさんのランラン考察、なるほど〜!
どんな演奏をするのか期待ですね!
2009/5/5(火) 午後 8:46
>ちろんこさん
チケットが取れたら、の話ですよ(笑)
今まで何度もチケットが取れない経験をしております。
去年のムーティ指揮は割とチケットが余っていたようですが、今年はメータですし、特にランランの協演は相当熾烈な争奪戦になることでしょう。
2009/5/5(火) 午後 11:10 [ デューク東 ]