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			<title>クラシック音楽は敷居が高くない</title>
			<description>クラシック音楽（オーケストラ）についてのブログです。

楽器もできず、楽譜もほとんど読めない。ただただクラシック音楽（オーケストラ）が好きというだけの私ですが、その時の気分に合った曲や好きな曲の紹介、「聴く」ことの楽しみ方などを綴っていこうと考えています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nabenabeduke34</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>クラシック音楽は敷居が高くない</title>
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			<description>クラシック音楽（オーケストラ）についてのブログです。

楽器もできず、楽譜もほとんど読めない。ただただクラシック音楽（オーケストラ）が好きというだけの私ですが、その時の気分に合った曲や好きな曲の紹介、「聴く」ことの楽しみ方などを綴っていこうと考えています。</description>
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		<item>
			<title>ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン2009</title>
			<description>本日はちょっと、いえ大いに素敵な一日を過ごしました。&lt;br /&gt;
「年に一度きりでも一番聴きたい演奏会に行く」ことが私の楽しみなのですが、今日がその日でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日曜日。一番のお気に入り会場で、数多く足を運んでいるサントリーホールですが、休日に行ったことはなかったかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつもですと平日仕事を切り上げ「間に合うか？急げ！」などとドタバタしながらの駆け込みです。&lt;br /&gt;
しかしながら今日はゆっくりと余裕をもってクルマで出かけました。空いていれば20分程度で着けるのですが、少々渋滞し小一時間かかりました。それでもちょうどお昼前に到着。開場13時20分開演14時ですからゆっくり昼食をとることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全日空ホテルにクルマを止め、そのままそこで昼食といたしました。いつもなら「この味と量でこの値段？」と毒舌を吐くところも今日ばかりは「美味しい」と満足できてしまう不思議。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昼食を済ませ、カラヤン広場へ向かうもまだ時間に余裕があったので、小澤征爾がサントリーホールでの本番前に散歩をするという裏の公園と街並みを少々散策し、開場を知らせる仕掛けオルゴールの音でホールへ戻りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんなに会場に入る前からリラックスして演奏会に挑んだことはなかったかもしれません。&lt;br /&gt;
開演までは、沢山渡される演奏会チラシの山に目を通して過ごしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして開演。今回の演奏会はライナー・キュッヒルがコンサートマスターではなく少し残念な気もしましたが、ズービン・メータの登場で吹き飛びました。実は彼の演奏会は初めてなのです。以前より気になる指揮者ではあったのですが、なかなか年に一度の喜びに選ぶことはございませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんと威厳に満ちた背中でしょう。彼の生き様を想像でき、これからの素晴らしい時間が約束されたと確信できました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、嗚呼、久しぶりのウィーン・フィルです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この弦の調和、柔らかさ、そして切れ・・・大好きな彼等の音が身体のそこかしこから染み込みます。&lt;br /&gt;
はじめの一音から「やはりウィーン・フィルが一番好きだ」と感じました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう一つ大好きなベルリン・フィルとの共通点は「聴かなくても音が届き身体と一体化する」ことにありますが、プロセスはまるで違います。ベルリン・フィルの場合、押し寄せる怒涛の波（音）に身体が飲み込まれ、自分があたかも波の一部になったような感覚に捉われる一体化。うねりの一部として絶えず興奮しているような状態です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィーン・フィルは、彼等の音が身体に入り込み、身体の中で音楽を感じます。眠る一歩手前のような状態で、目を閉じると本当に身体の中で音が鳴っているように思えます。自分の中にオーケストラが入ったような感覚に捉われる一体化です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どちらが優れているというものではございません。一体化を感じられるのは、私の場合、今までこの二つのオーケストラでしかなく、好みとしてウィーン・フィルの方がより好きだということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の演奏会、はじめの一音の感動はプログラム前半のウェーベルンであったことも自分自身驚きでした。私、この手の音楽は苦手というか嫌いなのです。もしかするとウィーン・フィルが奏でる音楽ならば、なんでも良いという節操のない男なのかもしれません。とにかくウェーベルンで感動できたことは不思議です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
休憩を挟み、お目当てのブラームス交響曲第4番です。私は以前よりこの曲とチャイコフスキーの交響曲第6番はウィーン・フィルで、と考えておりチャイコフスキーは実現しておりましたので、ようやく念願叶ったわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これこそはじめの一音から目頭が熱くなりました。例えようもなく幸せな気分、無上の喜び、言いようのない儚さが身体の中で響き渡ります。この一瞬とも永遠とも思える時間が流れ出します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
溢れる涙が落ち着き、目を開けるとメータの堂々とした指揮がそこにあります。想像していたよりはるかに素晴らしい。そして大変格好良い。プログラムによるとウィーン・フィルに登場する「現役最長老」の指揮者ということですが、その指揮は堂々としているばかりでなく、とても瑞々しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてウィーン・フィルの特徴として、指揮者によっては最高以上の演奏を実現することがあると思いますが、メータはそれを実現していたと感じました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当は第1楽章から第4楽章まで、「こうだった」という感想を述べたいのですが、残念ながら細かい部分を覚えておりません。身体の中で響いていたのに空っぽなのです。エンディング部分に差し掛かり、心の中で「終わらないでくれ！」と叫んでいたことは覚えております。今日はほんの僅かな時間だと思いますが拍手も忘れていました。メータやウィーン・フィルのメンバーには失礼かと思いますが、あまりの感動のため、と言い訳をして許していただきましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
追記&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブラームスが終わったあと空虚感に見舞われましたが、彼等はアンコールに応え、ヨハン・シュトラウスを演奏してくれました。この素晴らしい演奏は空虚感を払拭してくれて、とても良い気分で会場をあとにすることができました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nabenabeduke34/30686668.html</link>
			<pubDate>Mon, 21 Sep 2009 01:05:14 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>ラフマニノフ／ピアノ協奏曲第1番（旧ソビエト音源）</title>
			<description>ピアノ：スヴィアトスラフ・リヒテル&lt;br /&gt;
指揮：クルト・ザンデルリング&lt;br /&gt;
ソビエト放送交響楽団（？）&lt;br /&gt;
1955年　モノラル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リヒテルが一度だけこの曲を録音していて、以前から欲しかった演奏です。&lt;br /&gt;
つい一月ほど前に入手いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉では言い尽くせないほどロマンティックな演奏です。リヒテルのピアノもオーケストラも素晴らしい。協奏曲第2番にはない爽快感と特有の抒情的な響きが相まって、外へ出て大声を出したくなるような気持ちにさせてくれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この曲は他に２つの演奏を所有しておりますが、片方は味気なく、また片方は「甘美に甘美に」演奏しているようで、少々わざとらしく聴こえてしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大男リヒテルがリヒテルらしく演奏して、ちょうど良い甘さを醸し出してくれているのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それに、やや意外に感じるのがオーケストラです。&lt;br /&gt;
リヒテルの強い音によるものかもしれませんが、ロシアのオーケストラに見られる「力任せ」をあまり感じることなく、むしろ「耽美」で「繊細」な世界がそこにあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらにはモノラルですが旧ソビエトとは思えないほど良い音だと思います。カップリングはオーケストラのみレニングラード・フィルに変わった1959年の協奏曲第2番です。年代は新しいのですが、こちらの方が音は悪いようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
残念なことにリヒテルは第3番以降のラフマニノフの演奏はございません。第2番はヴィスロツキ、ワルシャワ・フィルとの名演中の名演がございますし、第1番のこの抒情的爽快感をもってすれば、第3番もきっと素晴らしいものになったに違いないのですが、お気に召さなかったようです。残念でなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この演奏はリヒテルファンならずとも、是非一度聴いていただきたい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nabenabeduke34/29457280.html</link>
			<pubDate>Fri, 03 Jul 2009 00:05:00 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>ウィーン・フィル演奏会チケット入手で思うこと</title>
			<description>先だって記事にした演奏会のチケット、希望通りというわけには参りませんでしたが入手できました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
9月20日のブラームス交響曲第4番のプログラムです。&lt;br /&gt;
予算より高い席しか取れず、25日のランランとの協演は断念いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
発売日初日は特別電話予約です。&lt;br /&gt;
固定電話と携帯電話２つの計３台の電話を駆使し、流れ作業的にリダイヤルをしていると&lt;br /&gt;
繋がったにもかかわらず、自分で切ってしまうミスもしながら25分。ようやく繋がりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
演奏会に行けることは大変な喜びなのですが、チケットが取れた直後に恐る恐るネットオークションを覗いてみると、すでに出ているのです。ウィーン・フィルのチケットが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは残念ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心から行きたい人が正規の料金でチケットが取れず、金儲け目的の人（しかも自身の生産性はゼロです）が取れてしまう・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「違法でなければ何をやっても良い」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人類はそう遠くない将来に滅びるのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
滅びてしまう前にウィーン・フィルを満喫して参ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年はあともう一つ。知人の身内の人の演奏会を楽しみにしております。&lt;br /&gt;
この二つの楽しみに向け、最近では夢にまで出てきてしまう、肥大し続ける仕事をこなして参りたいと思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nabenabeduke34/28179695.html</link>
			<pubDate>Sat, 23 May 2009 16:21:13 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>今年の演奏会</title>
			<description>ここ数年は年に1回、一番行きたい演奏会に行くことを定例としております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「行きたい」と思う演奏会に全て行っていては、とてもではございません。&lt;br /&gt;
予算的なことも多分に理由となりますが、感動を覚え続けられないということもございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前、毎年複数回足を運んでいたとき、振り返ってみるとはっきり覚えている演奏会は年に1、2回。&lt;br /&gt;
大きな感動を貰った演奏があると、それ以前のは「薄く」なってしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで、公演スケジュールを見ながら何日もイメージし自分の欲求を考えます。&lt;br /&gt;
そしてたった一つ、自分が渇望している公演を見つけるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年の演奏会、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
9月のウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮はズービン・メータです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日程は曲で選ぶのですが、今年に限っては２つの公演に行くことにいたしました。&lt;br /&gt;
ただし、チケットが取れればの話です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
9月20日、9月25日の両日です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
20日はブラームスの交響曲第4番のプログラムです。&lt;br /&gt;
25日はショパンのピアノ協奏曲とシュトラウスの「英雄の生涯」です。ショパンはランランが協演します。ランランは5年程前よりチェックしておりますが、当時は「将来楽しみな演奏家」という感想を持ちました。ただ、その後も同じ感想しか持てなかったので「ここまでの人」かと感じはじめております。しかしながら演奏会では違ったものを発見できるかもしれません。やはり実際に聴いてみるのが一番だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲルギエフがＣＤではつまらないのに、演奏会では忘れえぬ感動を届けてくれるのと同じように。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サントリーホールなので、席はＳ以外でも良いと思っております。2回となると相当高額ですし、Ｂ、Ｃ狙いでいこうかと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして今年はもう一つ、知人からのお誘い演奏会にも行く予定です。&lt;br /&gt;
すでにイメージ作りは完了、渇望しております。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nabenabeduke34/27503110.html</link>
			<pubDate>Mon, 04 May 2009 12:18:59 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>ハチャトゥリアン／ヴァイオリン協奏曲</title>
			<description>指揮：アラム・ハチャトゥリアン&lt;br /&gt;
ヴァイオリン：ダヴィード・オイストラフ&lt;br /&gt;
フィルハーモニア管弦楽団&lt;br /&gt;
1955年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フィギュアスケート浅田真央のフリープログラムで使用されている「仮面舞踏会」を聴いて以来、この作曲家の音楽に興味を持ちました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近代の作曲家の中では、もっともすんなりと私の身体に入り込む音のようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仮面舞踏会もそうですが、このヴァイオリン協奏曲もとてもドラマティックな曲で、それは古の映画音楽のようでもあります。悪く言えば「退廃的」でしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第1楽章からソロヴァイオリンは「オイストラフ節」が炸裂いたします。力強さ、スピード感、そして抒情的な音色。私はこの第1楽章を聴くと、無声映画の蒸気機関車の走行シーンをイメージしてしまいます。それも猛スピードの走行シーンです。ひょっとしたら実際に使われたこともあるかもしれませんね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第2楽章は一転、これもオイストラフ節なのですが、とても美しく儚くヴァイオリンが鳴いております。ただ一転と申しましても、ドラマティックさは失われておりません。それにオーケストラの壮大さも充分に感じることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第3楽章、とても力強いファンファーレで始まります。これはとても楽しい。オイストラフのヴァイオリンもまるで踊っているようです。ソロもそうですが、オーケストラの音も凄まじく力強い。ただ一つ注文させていただければ、第1楽章からドラマティックに展開してきた割にはエンディングがあっさりしているような気がします。もっとクドい終わり方であれば、より私好みであったろうと思われます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それにしても、演奏会プログラムでもほとんど目にしない曲であります。平均的一般クラシック音楽ファンである私の心を捉える曲なので、気に入る人は多いと思うのですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしながら、初めて聴いた演奏が本人指揮でオイストラフのソロとなると、なかなか違う演奏を聴いてみようという気にならない、ということも事実ではあります。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nabenabeduke34/26983659.html</link>
			<pubDate>Sun, 19 Apr 2009 01:37:43 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>中古ＣＤ購入</title>
			<description>すっかりＢＯＯＫ ＯＦＦで中古ＣＤを物色する習慣が出来てしまいました。&lt;br /&gt;
値段の安さもあり、試しに聴くにはちょうど良いのです。ただ、やみくもに購入しては欲しい新品が買えるほどの予算になってしまうので、最小限に抑えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本日購入したＣＤは1枚。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブラームス／交響曲第1番&lt;br /&gt;
指揮：ジョージ・セル&lt;br /&gt;
クリーヴランド管弦楽団&lt;br /&gt;
1988年（録音年か発売年か不明）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はじめの1音が飛び込んできた瞬間に感じたのは「シンプル」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この曲はブルジョワジーなイメージがあるのですが、どこか謙虚さを感じる演奏です。&lt;br /&gt;
テンポは小気味良く軽快で、そうかと思えば第2楽章ではとても情感豊かな音を届けてくれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「シンプル」と表現しましたが、トスカニーニに感じたものとは違います。&lt;br /&gt;
トスカニーニでは華燭なき迫力を感じましたが、この演奏では音そのものがシンプルに感じます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
音が少ないと申しますか、オーケストラの人数が少ないのではないか、とも思えるものです。&lt;br /&gt;
けれど、その反面一つ一つの楽器の音がよく聴こえます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
壮大さは感じないものの、いずれの楽器の音も他に埋もれることなく聴こえ、「ここではこの楽器がこういう音をだしていたのか」と再認識することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他方では残念なことに奥行きを感じることができません。&lt;br /&gt;
それはオーケストラの力量なのでしょうか。もしセルがウィーン・フィルでこの曲を演奏したら？或いはベルリン・フィルだったら？と想像してしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全体的な印象では、ウィーン・フィルを指揮したベームやバーンスタインの時のような「退屈感」が全くなく、私の好みの気持ちの良い演奏と言えます。第4楽章などスピード感があり、エッジも効いていてとても心地良いものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
別の誰かの演奏と比べれば当然違いがあり、「好き嫌い」が発生しますが、同じ演奏ばかりであったら楽しみもなくなってしまいます。その中でこのセルの指揮するブラームスの交響曲第1番は私にとって「あり」な演奏です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の指揮の他の曲も聴いてみたくなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この収穫で500円は安いものですね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nabenabeduke34/25046197.html</link>
			<pubDate>Sun, 01 Mar 2009 02:19:17 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>カラヤン、ベルリン・フィルのベートーベン交響曲全集</title>
			<description>恵さん、リッチーさんの記事からの流れです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ベートーベンの交響曲を全集という形で、かつヘルベルト・フォン・カラヤン指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団に絞って簡単な聴き比べをしたい思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の紹介番号は逆さまにしております。，一番好きな全集です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
80年代&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カラヤン最晩年の、ある種「神の音」ともとれるような、質素で純粋な「無」の境地に至る手前の演奏です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それゆえに従来の演奏との狭間に作られ、やや物足りない感の否めない全集となっております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、少なからず当時のベルリン・フィルとの関係が反映されてしまっているのでしょう。カラヤンの力で無理矢理完成度を高めたような、ファンとしては少々残念な全集となっています。録音技術は向上しているので、そのギクシャク感がいやおうなしに感じ取れてしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カラヤンとベルリン・フィルが作り上げた「最高級」の演奏、、、ただそれだけのことです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
70年代&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これぞ、名高い「ブリリアント」な演奏です。初めて聴いたときには軽い動悸を感じ、驚き以外の感想はございませんでした。ただでさえ世界に冠たるベルリン・フィルを、その限界ギリギリまで磨き上げ、悲鳴を出す直前の音を実現しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような演奏は、今後不可能ではないでしょうか。現在のベルリン・フィルからは想像できません。&lt;br /&gt;
（注）現在のベルリン・フィルも最高なのですが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言ってみれば、人の手により徹底的に磨き上げられた最高級のダイヤモンドです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
経験として聴いておくべき演奏ではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
60年代&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全集としては一番自然体です。動悸息切れもございません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それだけに大変身体に染み込みやすい。もちろんカラヤン、ベルリン・フィルの耽美・壮麗・重厚は大変バランスよく備わっており、一番「らしい」演奏だと言えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
70年代を聴いてしまうと、どうしても一時そちらに心奪われてしまうのですが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「繰り返し聴く」や「毎日聴く」なら60年代です。全く飽きがきません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
70年代との比較表現として、こちらは天然真珠ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
80年代の全集を少々批判的に書いてしまいましたが、あくまでカラヤンの全集としては、なのです。&lt;br /&gt;
私が若気の至りで手に入れてしまった他の全集に比べれば、人工ダイヤくらいの輝きは発しております。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nabenabeduke34/24669768.html</link>
			<pubDate>Fri, 20 Feb 2009 01:21:56 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>モーツァルト／ピアノ協奏曲第20番</title>
			<description>私はモーツァルトというと、多少くすぐったいと感じる曲が多いように思います。&lt;br /&gt;
綺麗過ぎるといいますか、脳天気といいますか、、、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この曲はそんなモーツァルトにあって、ドラマチックを感じる数少ない曲の一つです。&lt;br /&gt;
（私は短調好きなのです）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中でも印象の違いがはっきりしている３つの演奏をご紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その前に、、私は文章を書く時には題材の演奏を聴きながら、というのが多いのですが、今回は聴く順番も重要です。以下の通りに聴いて書くことにいたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
．團▲痢Д襯疋襯奸Ε璽襯ン&lt;br /&gt;
　指揮：クラウディオ・アバド&lt;br /&gt;
　ロンドン交響楽団&lt;br /&gt;
　1981年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▲團▲痢Д侫蝓璽疋螢辧Ε哀襯&lt;br /&gt;
　指揮：クラウディオ・アバド&lt;br /&gt;
　ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団&lt;br /&gt;
　1974年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ピアノ：スヴィアトスラフ・リヒテル&lt;br /&gt;
　指揮：スタニスラフ・ヴィスロツキ&lt;br /&gt;
　ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団&lt;br /&gt;
　1959年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、．璽襯ンの演奏です。とてもとても繊細で優しい音が飛び込んでまいります。ゼルキン晩年の演奏ということもあるかもしれませんが、やや頼りなげなピアノが、この曲の深い味わいを醸し出しているようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
揺らぎを感じるような弱い音ではありますが、不思議と嫌な感じはいたしません。ゼルキンの丁寧な演奏姿が目に映るようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、アバドも出過ぎず引き過ぎずの絶妙なバランスを保っているようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この演奏の第2楽章は「お昼寝」にうってつけです。さながら「天上の音楽」でもあるかのように気持ち良い音が優しく身体に入り込んでまいります。きっと良い夢を見ることができるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
△蓮∋笋離ぅ瓠璽犬垢襯哀襯世箸呂笋箘磴Δ茲Δ憤櫃鮖舛泙后&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グルダの演奏は、先の記事にもしたベートーベンの協奏曲全集から入ったのですが、それとは違うような気がするのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ベートーベンでは「軽快」さ「柔らかさ」を感じました。このモーツァルトの20番では軽快には聴こえません。もう少し「まとわりつく」ような演奏です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大変微妙な違いなのですが、そこにウィーン・フィルの「柔らかく鋭利」なオーケストラが入ると、そのアンバランスな感じが何故か美しい。「エッジの効いたオーケストラ」と「まとわりつくピアノ」これが不思議と絶妙な美しさを与えてくれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こちらも指揮はアバドなのですが、彼は間違いなく協奏曲で素晴らしい演奏をする指揮者だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リヒテル、ヴィスロツキ、ワルシャワ・フィル。これは至高の演奏であるラフマニノフのピアノ協奏曲第2番と同じ演奏者で同時期の録音です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
皆さん、そろそろ辟易されているかもしれませんが、この演奏は素晴らしい。録音ではありますがラフマニノフの2番と並び、当時の西側世界へのリヒテル初登場の演奏だったと記憶しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後年リヒテル自身が「モーツァルトだけはいつになってもわからない。うまく弾けない。」と話しておりますが、この曲の持つドラマチック性をリヒテルの世界で実現している演奏だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼にしては「しおらしい」演奏ではありますが、根本的な「弱い音が強い」に変わりはなく、全ての音にに芯があり安心して聴くことが出来ます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、ワルシャワ・フィル。このオーケストラについては、リヒテルの２つの演奏を通してしか知らないのですが、ラフマニノフでもそうであったように、柔らかくて強い美しい音を届けてくれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上、「頼りない美しさ」「アンバランスの美しさ」「芯のある美しさ」と印象の異なる演奏を紹介しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どれが優れているという比較ではございません。私自身も、この曲ではどちらかの演奏に偏って聴く、ということがないのです。その時の気分や状況によって、聴きたくなる演奏が変わってきます。ですから、今回聴き比べのために、初めて連続して聴いてみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゼルキンに比べリヒテルの音は印象に残りやすいため、聴く順番が重要だったのです。リヒテルから聴いてしまうとゼルキンの音が薄い印象になることでしょう。そのまま記事にしてしまうと、ゼルキンの良さを伝えられなくなってしまうと考えたのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グルダはベートーベンのときと音の印象は違えど、その「自由さ」はなんら変わるところがございません。そういう意味ではこの演奏もまたグルダらしいと言うことができるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回は「一押し」のない聴き比べでした。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nabenabeduke34/24356752.html</link>
			<pubDate>Fri, 13 Feb 2009 00:19:41 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>ベートーベン／ピアノ協奏曲第5番</title>
			<description>とても有名で、ベートーベンのピアノ協奏曲の中では最もゴージャス感のある曲ですが、対照的だと感じる２つの演奏についてご紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
．團▲痢Д侫蝓璽疋螢辧Ε哀襯&lt;br /&gt;
　指揮：ホルスト・シュタイン&lt;br /&gt;
　ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団&lt;br /&gt;
　1970年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▲團▲痢Д▲譽シス・ワイセンベルク&lt;br /&gt;
　指揮：ヘルベルト・フォン・カラヤン&lt;br /&gt;
　ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団&lt;br /&gt;
　1974年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
，蓮音が聴こえた瞬間に美しさと素晴らしい調和を感じます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィーン・フィルの柔らかくも切れ味鋭い音と、グルダの芯の強さを感じる軽快なピアノの音色は大変心地良くバランスが良いものです。そしてクラシックの古典でありながら、グルダの奏でるピアノの音にはある種の「自由」を感じます。それが「軽快」な印象になるのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この演奏は以前記事にした、ピアノ協奏曲4番と同じ全集に収録されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この演奏、作曲者も演奏家もドイツ人ですが、ここで少し違和感を覚えることがございます。&lt;br /&gt;
それは、ドイツというと重厚な力強さと壮大さをイメージするのですが、この演奏はどちらかというと、先に述べたように「柔らかい」オーケストラと「軽快」なピアノを感じることです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イメージというものは先入観で、私の勝手な思い込みによるものかもしれません。&lt;br /&gt;
ですが、私にとっては意外な演奏ということができるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしながら意外とはいえ、それは不快なものではなく、「期待は外れたものの、それ以上の感動をもらった」演奏であると言えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
△蓮△海譴呂海譴農┐ぁ&lt;br /&gt;
音が聴こえた瞬間に感じることは「怒涛」「壮麗」です。カラヤンがベルリン・フィルを一切の妥協を排し、徹底的に音を磨き上げた「ブリリアントサウンド」の完成期の演奏で、その迫力は完全に協奏曲の域を超えていると感じます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これぞドイツ。というイメージ通りの演奏なのですが、若干可哀そうなのがワイセンベルクです。彼のピアノはピアノ曲などで聴くととても美しいものなのですが、カラヤン、ベルリン・フィルと渡り合うには線が細過ぎると感じます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは、チャイコフスキーの1番やラフマニノフの2番でも感じたことです。これらの協演はこのベートーベンの5番を含め、ピアノが粗暴に聴こえる箇所が多々あるように思えます。オーケストラに合わせるとどうしても無理をしなけらばならないのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当然、協奏曲としての調和はあまり感じることができませんが、闘いとしては「あり」な演奏だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不思議なのは、カラヤンはワイセンベルクを大変高く評価していて、自身が自宅で聴く音楽もワイセンベルクのピアノ曲が多かったと言われています。ワイセンベルクが長期に渡り演奏活動を休止し、その活動再開の道標をつけたのもカラヤンなのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
けれど、この演奏を聴く限りにおいては、ややイジメかな、と思える節もございます。&lt;br /&gt;
これは冗談としても、カラヤンは総じてソリストに遠慮をしない演奏をしますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このワイセンベルク対カラヤンは、少し変わった楽しみ方もできる演奏ではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この対照的な２つの演奏。&lt;br /&gt;
「調和」と「闘い」&lt;br /&gt;
皆さんはどちらに魅力を感じるでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
聞くまでもございませんかね（笑）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nabenabeduke34/24129434.html</link>
			<pubDate>Sun, 08 Feb 2009 01:45:04 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>ドライブのお供に</title>
			<description>私はクルマで出かけることが、とても好きです。&lt;br /&gt;
運転自体も楽しくて、長時間でも苦にならないほどですが、一つには音楽を存分に楽しめるという理由もございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらには、好きなクルマを運転し流れゆく景色と空気を感じながら、素晴らしい音楽を聴くことは無上の喜びなのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
街中以外では、ボリュームも上げてダイナミックな臨場感も味わうことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
或る日のドライブの供を追ってみましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
〕諭垢粉標抗&lt;br /&gt;
・ラデツキー行進曲　カラヤン＆ベルリン・フィル&lt;br /&gt;
・ニュルンベルクのマイスタージンガー前奏曲　同上&lt;br /&gt;
・ワルキューレの騎行　同上&lt;br /&gt;
・カルメン前奏曲　同上&lt;br /&gt;
・ハンガリー舞曲　1番、5番、17番　同上&lt;br /&gt;
・仮面舞踏会（ハチャトゥリアン）　アニハーノフ＆サンクトペテルブルク国立交響楽団&lt;br /&gt;
・くるみ割り人形　カラヤン＆ウィーン・フィル　ムラヴィンスキー＆レニングラード・フィル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタート直後なので、鼓舞するような曲や明るく楽しい選曲です。&lt;br /&gt;
特に出発時は暖機運転と近所迷惑を考え、相当ゆっくり走り出すので、ラデツキー行進曲はとても似合います（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▲船礇ぅ灰侫好ー／交響曲第5番&lt;br /&gt;
ムラヴィンスキー＆レニングラード・フィル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
道路混雑がなければ、そろそろ「血湧き肉踊る」系が欲しくなる頃です。スイッチＯＮです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブラームス／交響曲第1番&lt;br /&gt;
カラヤン＆ウィーン・フィル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＤＶＤからのダビング音源で来日公演のものです。激しさが堪りません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ぅ疋凜ルザーク／交響曲第9番「新世界より」&lt;br /&gt;
カラヤン＆ウィーン・フィル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家でじっくり聴くときには、なかなか選曲しない順番もドライブではごく当たり前となっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゥ戞璽函璽戰鵝晋魘繕並5番&lt;br /&gt;
カラヤン＆ベルリン・フィル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記◆銑イ離廛蹈哀薀牘藾娉颪鯡憾ております（笑）　&lt;br /&gt;
また、このあたりまでは定番なのですが、このあとの選曲は日によって違います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ε轡腑好織魁璽凜チ／交響曲第5番&lt;br /&gt;
ムラヴィンスキー＆レニングラード・フィル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中だるみ解消にはもってこいの曲です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Д船礇ぅ灰侫好ー／ヴァイオリン協奏曲&lt;br /&gt;
オイストラフ＆オーマンディ＆フィラデルフィア管弦楽団&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第3楽章で再スイッチを入れるために聴きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
┘轡戰螢Ε后晋魘繕並2番&lt;br /&gt;
カラヤン＆フィルハーモニア管弦楽団&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここまでの選曲、ひょっとすると私が頭がおかしいと感じた人もいらっしゃるかもしれません（笑）&lt;br /&gt;
ほぼ絶えずアドレナリンが分泌されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シューベルト／交響曲第9番「ザ・グレート」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アドレナリンは既に垂れ流し状態となっております。自分でもちょっと「凄いな」と思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブラームス／交響曲第1番&lt;br /&gt;
カラヤン＆ベルリン・フィル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1978年録音のブリリアントな音で景気をつけます。この頃にはすっかり日も暮れておりました。&lt;br /&gt;
月夜のブラームスも最高ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
様々な管弦楽&lt;br /&gt;
・ロミオとジュリエット　カラヤン＆ウィーン・フィル&lt;br /&gt;
・ドン・ファン　カラヤン＆ベルリン・フィル&lt;br /&gt;
・ボレロ　同上&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほんの少しの疲労感を持ったときに、とても心地良く響きます。ボレロの終焉とともに疲れも吹き飛びます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ベートーベン／ピアノ協奏曲第4番&lt;br /&gt;
グルダ＆シュタイン＆ウィーン・フィル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この日はこれが最後の曲となりました。気がつけば普段よりブラームスの1番をかけた回数が少ないようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お気づきの人もいらっしゃるかもしれませんが、リヒテルが一度も出てきておりません。&lt;br /&gt;
リヒテルの演奏は気持ちが入りすぎてしまうため、気軽には聴けないのです。比較的一人の時の方がよくかけます。カラヤンの最後の東京公演ブラームス1番も、同じ理由であまり聴きません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この日も好きな曲の好きな演奏を十分堪能することができました。時にはＢＧＭ的なってしまうこともあるのですが、自分の空間に良い音楽が流れているということは、とても幸せな気分に浸れるものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、皆さんのドライブ時の選曲はいかがでしょうか？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nabenabeduke34/23904989.html</link>
			<pubDate>Mon, 02 Feb 2009 23:48:31 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
		</item>
		</channel>
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