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14系“みずほ”編成を改造するにあたり頭を悩ませたのがこのオハネ14−700(カルテット) 4人用個室だったようですが、実写そのものは10年ほど前に消滅しています。 また、時代ごとにより内装にも違いがあると思われます。 それどころか、カルテットそのものの現物も見たことないので、どうしようか・・・。と考えていると、私の持っている雑誌の中に“あさかぜ1・4号”の内装が紹介されているものがありました。 その中のカルテットは、通路側がシングルデラックスやデュエットの用に壁で仕切られておりそこにドアが付いているとわかりました。 それならばと、プラ板で仕切りの壁を作り、また小窓がそれぞれの下段寝台にあるようなので、そこに穴を開けました。 仕上がり具合は、まぁ・・・こんなものかという感じ。 内装に関しては、わからないので白をベースとしておきました。 続いてオシ14。 こちらは、24系と14系は共通なので“はやぶさ”や“富士”と同様に端壁は茶色、椅子は黄色で塗装しました。 それにしても、鉄道模型をやはり写真で撮るのは難しいですね・・・。 実際見るのと、皆様方に紹介する写真とでは結構違ったりします・・・(涙)
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鉄道模型
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以前にも紹介した物ですが、あれから客車の方にも手を加えました。 新たに加工したのは、床下エンジン部を塗装したのと、室内です。 この写真では少しわかりにくいですが、同じTOMIX製品であるHOゲージのものを参考に床下部分を塗装しました。 室内再現はなかなか大変です。以前何かの鉄道雑誌に載っていた加工方法を使ったのですが、思っていたより面倒でした・・・。 通路側のブラインドには、半透明のテープを寝台側にはグレー色のビニールテープを貼り付けたのですがしっかり空気が入り込まないようにしなければ、空気漏れが目立ってかなりださくなります・・・。 あとは、ホッチキスの芯で梯子を再現し寝台に塗装しました。 寝台の色はこれでいいのか・・!?という感じですが(笑) 私自身、実物の“みずほ”が廃止された時は、まだ8歳くらいですからね・・・、寝台の色がどうなっていたのかなんてわかりませんよ(笑)
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更新が早速、一週間も滞っていましたね・・・。 申し訳ありません。 さて、今回は何をお話しようと考えましたがブログ休止中は、遠出できない分、暇な時間はちょくちょく鉄道模型をいじっていました。 中でも、EF66は5機所有していたこともあり、練習なども兼ねてスカートを中心に改良を加えています。 しかし、残念な事にTOMIXさんの塗装技術にケチをつける訳ではありませんが、後期型と特急牽引機を改良中にいきなり塗装の帯が2機とも剥がれるという事態がありました。 年末TOMIXから出荷された、「きたぐに」セットでも同様の欠陥がありましたよね・・・。最も、EF66に関しては手を加えればどうということはなかったのでしょうが・・・。 それでは、最初に紹介するのは47番機。KATOの特急牽引機です。“富士・はやぶさ”編成の牽引機の為に購入したもので、鉄道模型の趣味を再開するきっかけになった製品でもありますね。 台車や室内を塗装し、スカートを加工しています。 続いて、48番機。こちらは、かつては46番機でしたが諸事情で改番しています。ボディはTOMIX後期型、台車は特急牽引機。特急牽引機の台車は一度グレーにしましたが再び黒に戻しています。大型パンタの方がやっぱりかっこいいですね〜、あと一応の台車も塗装しています、微々たる差ですが・・・。単品でデュエット、カルテット、シングルデラックス、オハネフなどが手に入ったのでさよなら出雲の車両を流用し“あさかぜ1・4号”金帯編成の牽引をしています。 こちらは、46番機。KATOの特急牽引機で、これもかつては46番機でしたが改番。スカート以外は微々たる改良をしただけのもので、単独“はやぶさ”の牽引機を務めています。 これは、51番機。TOMIXのさよならあさかぜセットの物がベースですが、ボディは特急牽引機のものです。唯一スカートに何も手を加えていません。そう・・・、何もしないとこんなにカプラー(連結機)が出っ張っていたり、TOMIXのものでは解放テコも付いてなかったりします。 そして、最後に43番機。相変わらず私にとっては43番機は特別の意味を持っています。そこで、一番のお気に入りの“みずほ”牽引機として君臨して花形列車となっています。現実では地味な存在とか脇役とか言われている列車ですが(笑)43番機は今までの集大成と言った感じでスカートの形状も一番うまく加工できたと思います。あと解放テコとレバー、その他もろもろ手を加えてできるだけ実写に近づけています。
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このような物作った事もないので、かなりのへたれ作品ですが、良かったら見てください。
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久しぶりに模型ネタです。 |




