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今日、東海道・山陽新幹線の女王に君臨している列車名は“のぞみ”だ。 この“のぞみ”という名は、300系デビューと同時に誕生し、当初は全席指定で停車駅が少ないという意味合いの列車であったが、今ではかつての“ひかり”と似た存在となり“ひかり”の存在意義がよくわからなくなってきている・・・。 さて、この“のぞみ”という名は学識経験者とJR関係者により2500個の名前候補の中から選ばれたのだが、実は最後に残った候補は“きぼう”“たいよう”“つばめ”などで“のぞみ”の名はなかった。 最終的に“きぼう”が採用されたがその際“のぞみ”という名に変更されたらしい。 “きぼう”の意味は利用するビジネス客が明日に希望を持つように・・ という思いが由来だそうだ。
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鉄道まめ知識
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車両の形式や種類にもよりますが、一両製造するのにおよそ“2〜3億円”の費用がかかります。 また一編成(16両)で考えると約40億円だそうで、タンカー一隻と変わらないくらいの費用がかかっているのです。 在来線でも、一両数億円単位かかるものもありますし、鉄道の多くが大赤字になってしまう現実も不思議ではありません。
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新幹線には路線上、在来線と違い信号機が置かれていません。 |
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全部が全部こうとは限りませんが基本な鉄道の信号の動きはこうなってます。 説明も絵も手抜きですみません。 最初の信号を列車が通過すると1つめの信号が赤に変わり 2つめの信号を列車が通過すると最初の信号は注意となり 3つめの信号を通過すると1つめの信号は青に変わります。 |
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鉄道のポイントには色々と種類がありますが。その中でも変わったポイントがあります。 1つめは [脱線転轍機] これは、列車が大事故につながるような事が起きた際、わざと脱線させるものです。 丸で囲った部分がそれです。 2つめは [乗り越し転轍機] こちらは、作業車を乗り入れさせるためのものです。
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