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この885系は日本の鉄道の賞“ブルーリボン賞”と世界の鉄道の賞“ブルネル賞”の両方に称されま した。 まさに傑作中の傑作という訳ですね。 それにしても、床フローリングで全本皮張りの座席はすごい。 こちらは、客室乗務員の準備室。 コモンスペース。 そしてギャラリーです。 本当に鉄道の域を越えてますね。 車内での携帯での通話は迷惑がかかるので携帯電話ブースも備えています。 2時間ほどの旅なので退屈する前に着きますが少し体を動かしたくなったら各車両違った造りとなって いるので車内探訪するのもいいかもしれませんね。 帰りの35号も大盛況な乗車率で、私の前に座っていた主婦らの会話を聞いているといつも高速バス乗 るなら少しお金を出してこの“かもめ”に乗るそうです。 そして、いつもあえて“白いかもめ”を選ぶ そうです。 本当に幅広い年齢層に支持されている列車のようです。 この“白いかもめ”でも、やがて長崎新幹線が開通すれば“かもめ”からは撤退する運命となるのでし ょう。 私はこれで十分だと思うのですが・・・・ てきます。 この“白いかもめ”は本当にオススメできるので博多―長崎を移動することがあれば是非お試し下さい
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旅への誘い[かもめ22・35号]
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さて、帰りは“かもめ35号”で帰ります。 (一部35号と違う写真があったりします) こちらも 白いかもめ で今回はしっかりとかもめ仕様でした。 2000年生まれのミレニアムトレインです。丁度、私が鉄道が大好きであった頃でこの885系はデ ビュー前から目をつけて、今日まで実際に見たことも乗ったこともなかったのに、ずっと好きな列車でし た。 ですが、やはりその長年の期待を裏切らない列車でした。 ここはグリーン車デッキです。 私にはまだまだ敷居が高いので見学だけです。 もはや、鉄道を世界を超えた空間と言った感じですね。 こちらはコモンスペース。
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白いソニックは白いかもめ登場の翌年2001年生まれ。 このシンボルマークは現在、先に登場した 883系のソニックにも使われていますね。 885系のコモンスペースは他にも色んな種類があります。 かもめでは字だったのがソニックでは水墨画になりました。 私はドアのところが微妙に光ってる演出 が好きだったりします。 こちらは、ちょっとした外を眺めるスペース。 こちらも窓下に竹風なもので演出してありますね。 すごくいい感じなんですが・・・私のような野郎には似合わない空間? そして、何よりこの白いシリーズはやはり人気のようで平日の昼間というのに指定席は既に通路側しか 空いておらず、やむなく自由席に。 しかし、JR九州は他とは違いますね。 6両編成中3両が自由席。 そして、何とこの最前列の展望席が自由席だったりするのです。 思わずこの席をゲットしました。 列車が出発する時。 急ブレーキを解除するとこの運転席との仕切りのガラスのスモークが解除され、 このような迫力ある景色が・・・(写真だと光しか見えませんね・・・)けど、雰囲気は何となくわかってもら えると思います。 その景色に見とれつつ、飛行機さながらの客室乗務員さんからコーヒーを買って(これも、列車オリジ ナルのカップだったりします)くつろぎます。 特に海沿いに走る単線区間での列車交換は、博多方向から来る白いかもめがやってくるのが手に取るよ うにわかり面白かったです。 2時間足らずの白いかもめの旅は本当にあっという間です。 博多に到着。 以上、ちょっぴり垂れ目で愛くるしい “白いソニック” さんでした。 |
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このシリーズは毎回、車窓などを中心にしているので今回は旅とは言えないかも知れませんが、この列 車の車内レイアウトはJR九州のこだわりの物なので車内探訪として紹介します。 まず、長崎観光を一通り終えた私は、折角なので885系に乗ってみたい気もありましたし、福岡城や 大濠公園も行ってみたかったので思い切って博多に行く事にしました。 運良く、停車していた折り返し かもめ22号 白いかもめ でした。 かもめに使用される車両は他にもあるのでこの885系で運行されるものは“白いかもめ”と呼ばれま す。 と言っても、まれにこのように 白いソニック も かもめ として運用に入ります。 さて、ドアが開くと最初に思うのが 本皮の匂い。 そう、この885系はグリーン車はもちろん普通車までもが本皮のシートになっています。 そして、各車両にこのような コモンスペースと呼ばれる場所があります。
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