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愛知県の関谷醸造さんが醸す「ほうらいせん」です。 この蔵では、蔵人の過酷な作業をサポートするための機械化を積極的にすすめることで、人手に頼るべき部分に、蔵人がより専念できるよう取り組まれているということです。 「造り手が、快適な酒造りを行える好環境があってこそ、良酒が生まれる」という”和醸良酒”の考え方ですね。 かつて愛知で有名だった「明眸(めいほう)」も買収して傘下におさめ、年間5000石の醸造量をほこる、愛知県を代表するトップブランドとなりました。 が、このお酒、もちろん地元でもダントツ人気の地酒になっており、なかなか入手困難な状態です(><) そんな中、今回は「空」と「和」を入手できました。 ど派手な立ち香は感じられませんが、含みはやわらかく、森の中にいるようなみずみずしさが広がります。 ほのかな甘みと、喉越しをしめる適度な苦味が、気品の高い味わいを演出します。。。 ちなみに、以前いただいた「吟」も、「空」によく似た感じでしたが、「吟」の方がもう少し米の旨味がありましたね。 「吟」や「空」以外だと、比較的入手しやすいですので、是非お試しください。 |
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どちらも飲んだことがないです。。。
コメントを読んでいると、お刺身などに合いそうですね〜♪
2007/11/20(火) 午前 2:53
ともさん>そうですね!クセがないので、刺身にピッタリだと思います^^
きっと、北海道の海の幸にも相性合うこと間違いないでしょう☆
2007/11/20(火) 午後 11:44