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先週末、久々に四万温泉に行ってきました。 今回お邪魔したのは、日本最古の湯宿「せきぜんかん」です。 ここは、山の斜面に段々形式に3つの建屋があり、下から「本館」(元禄4年:1691年建築)、「山荘」(昭和11年建築)、「佳松亭」(昭和61年建築)となっています。 四万温泉の中心地、バスの終着点「四万温泉停留所」のすぐそばに宿はあります。 橋の上から見る本館は、県の重要文化財に指定されています。 1Fの部分が、有名な「元禄の湯」になります。 いやぁ〜、改めて実物を拝見すると、時の流れを感じずにはいられません。圧倒されますね。。。 「本館」の入口です。観光客の皆さんも写真をバシバシ撮られてましたよ^^ 本館の玄関に一歩足を踏み入れると、そこはもう別世界! レトロな空間が広がります・・・ 玄関横の階段を上って2階へ。 柱の至るところに”千社札”が貼られているのも歴史を感じさせます。 さらにエレベーターで上に行き、山荘の廊下の奥が今回のお部屋! (↑”角部屋プラン”ってのを予約しました。) 「欄間」なんて、久し振りに拝ませていただきました(^^; 部屋に入った瞬間に、「おぉ!!いいわ〜!イイっ!!」って興奮しちゃいましたよ☆^^ もう、見るだけで「この宿にしてよかったよぉ〜!(泣)」ってな具合の部屋のつくりと雰囲気なのです♪ 「山荘」は桃山様式で作られ、当時の名工の匠の技が散りばめられています。 お部屋のすみずみまで堪能させていただきました! そして、旧いのに、キレイ!”結構きちんと手入れがされてるなぁ〜”って感心するくらいに行き届いてます。 「佳松亭」でなく、わざわざ「山荘」を予約したかいがありました☆ ちなみに、2007年版の「おとなのいい旅 東日本」(リクルート社刊)では、夕食、お風呂、お部屋の3部門で1位を獲得しています。(←コレ、納得です。。。) 「山荘」は、その素晴らしいデザインと建築方法から、「国登録文化財・群馬県近代化遺産」に指定されているとのこと。 われわれ利用者としても、大切に使わせていただかなければいけませんね。 |
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素晴らしい造りの建物ですね。とても風情があって…
これで温泉もいいなんて、最高ですね(^^
お食事編期待しております☆
2008/7/7(月) 午後 0:21
このお宿は、雑誌やテレビで拝見したことがあります。
素晴らしい建物ですね〜!
2008/7/8(火) 午後 2:07
本館の「元禄」に驚きます。すごい。
昭和11年の日本家屋建築のレベルの高さが出てる山荘がいい感じ。
障子の細かい桟の意匠には見惚れちゃいそうです。西洋のステンドグラスに勝ってる!すてき〜〜(〃∇〃)
2008/7/9(水) 午前 0:46
AZ姐さん>この建物とお風呂を体験するだけでも、価値がありますよ☆^^
ただ旧いだけかと思ってましたが、目の当たりにすると、しみじみイイなぁ。。。って思います。
2008/7/11(金) 午前 6:58
ともさん>この宿の知名度は、全国区並みでしょうね。
今風のデザイナーズ旅館もいいですが、たまにはこーゆー宿で、”温故知新”するのも悪くないですね♪^^
2008/7/11(金) 午前 7:04
こにゃくうさん>いままで、旧いだけの宿には泊まったことがありますが、ここは匠の造りと行き届いた手入れで、感動ものの素晴らしさでした。
雑誌やTVの画像では伝わりきれない”何か”がありますね。
2008/7/11(金) 午前 7:15