|
有馬温泉で宿泊したお宿、「きんざん」です。有馬温泉駅への送迎ありで、約3分の距離。 なんとも立派な門構えのお宿に到着です。 こちらは、基本13:00チェックイン〜12:00チェックアウトと、23時間ものんびりできるのがウレシイ! 春・夏・冬休み期間以外は、”小学生以下のお子様(乳・幼児を含む)の入館お断り”という「オトナのお宿」です。 こちらの庭園は、環境にやさしい”ビオトープ型造園”というもので、ほたるを飼育して庭園に放流し、育成可能な環境にしているそうです。(←今回、ホタルの姿はみてませんが・・・) それにしても、館内はかなり広いつくりで、ゆったりと開放感があります。 今回利用したのは、”お世話になったあの方へ・・・”、”大切な方と特別な日に・・・”という「ご招待プラン」。 「礼(特選)」 (50000円/人・サ料+税込み)です。 通されたのは、西館最上階にある「立湧の間」というお部屋。 ↑玄関口と本間の間の襖が二重構造になってました。(珍しい!?) 「本間」 (12.5畳) 清潔感があって広々としたお部屋ですが、内装や備品に特徴的なこだわりのようなものは感じられませんね。。。 ウェルカムのお菓子とフルーツ。フルーツはこのプランのみのサービスのようです。 さて、それでは早速、ひとっ風呂浴びに大浴場へ行ってみましょ! 大浴場は「つづみの湯」と「花の湯」がありますが、朝夕男女入替制になってます。 なんと内湯は、”温泉でなく、放流循環を行い、水または沸かし湯にて加水し、塩素滅菌しています”とのこと。 なので、一度も浸からず、露天風呂の金泉へ。。。 有馬温泉といえば、この茶褐色の湯ですよね〜☆^^ 泉質は、「含鉄ナトリウム塩化物強塩高温泉」で、「強塩」というくらいあって、なめると”からいっ!” 半端なく辛いです!(><) 海水かっ!?って感じでしょうか・・・ 肌触りとか匂いにはあまり特徴はなかったですが、気持ちよくて入り浸ってしまいました。^^(満足!) あまりの茶褐色さに、気がつくとタオルも染まっていました。(←湯船につけてないのに・・・) 一番大きな浴槽が温泉でないのはいかがなものか!?と思いますが、金泉は期待通りに楽しませてくれました。 全体的には、スタッフのもてなしも悪くありませんし、浴衣は1人2セット、部屋の鍵も2個あったり、スリッパに部屋名がかかれているなど、ちょっとしたサービスも行き届いてます。 ただ、今回の宿代を考えると、「アメニティがしょぼ過ぎ!」とか「ウオシュレットが旧式過ぎ!」など、えっ!?って部分もあって、イマイチCP的な納得感には欠ける印象が。。。(惜) 悪くないんですけど、値段との釣り合いがねぇ〜(^^; とゆーわけで、料理に期待しつつ、<お食事編>につづく・・・ |
全体表示
[ リスト ]







確かにひとり50000円を考えると。。。って思いますよね^^;
お風呂、資源を守るという意味では、間違ったやり方ではないのかもしれませんが
やはり寂しいですよね。。。
お値段のことも考えると、ここは大浴場も温泉であって欲しいところですね。。
でも金泉良さそうですね〜!
2008/10/1(水) 午後 1:42
有馬だったらこの金泉の湯じゃないとね。「沸かし湯、塩素滅菌」はスルーで!ハイ、正しいです。
強塩の風呂って大好きなんだな〜。すっごく気持ちよさそうです。
老舗旅館というわけで、今ドキの旅館の主流を勉強不足な部分もあるのかな?
でもなべさくさん、親孝行です!
2008/10/2(木) 午前 11:49
ともさん>値段がもうちょっとリーズナブルだと、評価高いお宿になるんですけどね。。。
大浴場も金泉でうめることはできそうな気がしますが、手入れが大変なので入れてないんじゃなかろうか?と・・・
結構、金泉の湯船は茶褐色に変色してましたから。。。(^^;
2008/10/3(金) 午前 1:46
こにゃくうさん>そうなんです、一見キレイで豪華な宿なんですが、ホスピタリティがどうも垢抜けない・・・
帰り際、宿のアンケートに、”いい宿である”ことを前提に、同クラスの他の宿のサービスを偵察してみることをオススメしておきました!あとは、企業努力に期待するのみです・・・
親との旅行は白骨温泉以来なので、ホントひさびさでした〜!^^
2008/10/3(金) 午前 8:03