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7月の連休、鬼怒川温泉に一泊してきました。 鬼怒川温泉には、ずーっと以前に一度来てますが、どの宿に泊まったかは忘却の彼方・・・(^^; で、今回泊まった宿は、「わかたけのしょう べってい ささね」です。 「日光東照宮」に参拝した後、東武日光駅から鬼怒川温泉駅までは電車で30分ほど。 でも、本数が少ないのと、乗り換えの連結が悪いので、事前に確認しておくことをオススメします。 東京みたいに10分おきに電車はあるだろう・・・なんて思ってると、痛い目にあいますよ!(笑) 鬼怒川温泉は、かつては箱根や熱海と並んで東京の奥座敷と呼ばれ、現在でも年間200万人の観光客が訪れてるそうな。(←へぇ〜、結構、人気あるんだ。。。) 駅前は、贅沢にも広大なスペースが確保されてます。さすが”U字工事”の栃木!(ゴメンネ、ゴメンネ〜!)^^ ってか、鬼怒太くん・・・コワイしっ!(^^; 鬼怒川温泉駅からだと、温泉宿への無料バスが出ています。 宿名を告げればルート順に送ってくれるってゆーありがたいサービス!^^ バスに乗って鬼怒川沿いを走ると、大型温泉ホテルがズラーとお目見え! 高度成長時代から、数多の観光客に支えられてきたであろう的な宿が多いですね。 と、若竹の庄に到着しました! 奥の建屋が本館(24室)で、左手前が「別邸笹音」(16室)。 別邸は2005年のオープンで、全室半露天風呂付きのお部屋になります。 ちなみに、11歳以下のお泊りはできません。 宿代は、別邸が3〜4万円台/人、本館は2万円台/人という設定。 で、入口の門をくぐって、玄関先のお庭へ・・・ 宿の名前に相応しく、”プチ竹林”がステキですね。 エントランスも気品があってイイ感じ!^^ ロビーはガラス張りで明るいっ! 窓の外には緑も多くて、まずは好印象!!^^ スタッフの皆さんも、どことなく”昭和”な感じがしないでもないですが、ちゃんと持て成してくれます。 抹茶と和菓子も、この宿にはお似合いのウェルカムドリクン&スイーツ。 さ、一息ついたところで、別邸へ移動しましょ!^^ 本館を出て、エントランス脇の通路を進みます。 入口には、なんとも立派な活花が。。。 ユリ独特の強烈な香りが、ちょっぴり鼻につきます。(><) 別邸にもちゃんとロビーが設えてあります。 なかなかオシャレな造りでしょ!^^ ウェルカムを本館ロビーで済ませちゃったので、ここを利用することはありませんでしたが。。。(^^; ではでは、「お部屋」の方へ・・・ |
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竹林を抜けてのエントランス
別邸へ続く通路と、
ちょっと昭和っていうのに( *´艸`)ぷぷっとしながらも
凛とした雰囲気があってよい感じですねぇ♪
2009/8/16(日) 午後 10:04
待ってました、お宿記事!ほー。鬼怒川温泉♪湯量豊富ですよね。でも、高度成長期の団体旅行仕様の旅館がほとんどという印象が強くて、こだわり温泉、デザイナーズ旅館の流れには乗れてない観がありました。客室数の少ない別邸で、旅なれた客にも一目置かれる宿を新設されたんですね。これは楽しみです。
ささ、次の記事にいくわよ〜。
2009/8/17(月) 午前 10:27
百合の香りは強いですからね〜
私は嫌いじゃないですけど、鼻につくって言うのわかります^^
でも花粉の処理がきっちりされていて、丁寧ですね☆
広々とした空間が癒されそう♪
2009/8/21(金) 午前 5:13
クロミィさん>昔ながらの良さを残しながら、決して古臭さを感じさせないあたり、うまくデザインされてると思います。
手入れもよく行き届いてる印象で、まさに、凛とした感じのするお宿でしたよ。^^
2009/8/22(土) 午前 8:52
こにゃくうさん>ちょこっとずつリニューアルはしてると思いますが、”団体旅行仕様の温泉ホテル”が並ぶ温泉街といった感じは、今も変わりませんね。(笑)
後続の記事にはいろいろ書きましたが、”鬼怒川温泉の中”では、「若竹の庄別邸」のチョイスもアリかな、と。。。(^^;
2009/8/22(土) 午前 9:00
ともさん>なべさくも百合の香りは、基本OKですが、アレ、ダメな人はダメでしょうね。(^^;
にしても、”百合の花粉の処理”ってーのがあるの知らなかった!!
でネットで調べてみましたが、百合花粉って付着するとなかなか落ちないですね。(><)
なので、花粉が出る前に雄しべの先を取る! なるほど、勉強になりました〜♪^^
2009/8/22(土) 午前 9:09