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昨年の暮れに1泊したお宿、「富士河口湖温泉郷 天水の湯 秀峰閣湖月(しゅうほうかくこげつ)」 です。 河口湖初の天然温泉・露天風呂を満喫できる宿として平成8年にオープンしました。 数ある宿の中、リピートするにはそれなりの理由がありますが、それは後ほど・・・^^ ちなみに、河口湖周辺には約60ほどの温泉旅館やペンションがあります。 エリアによっては宿が軒を連ねる所もありますが、こちらはポツンと湖畔に佇む一軒宿。 客室48室、収容人数326名と、なべさく家が利用する中では大きめの宿です。 で、広々と開放感もあるロビーを抜けて、庭園に出てみると・・・ ドーーーンッ!と、この宿自慢の眺望が目の前に広がります。 河口湖と富士山をセットで望める宿は他にもありますが、アングル的にはここがベストポジションかと。。。 富士を眺めながらの「こぶ茶」とスイーツの取り合わせもオツですな。^^ (↑ウェルカムドリンクには、「ヤーコン茶」や「ブルーベリージュース」もあるよ!) そしてココには、この素晴らしいロケーションを活かした、人気のお風呂があるんです。 サザエさんも入ったという、”絶景の露天風呂” が、コレだぁっ! ワン、ツー、スリーっ!!^^ ■殿方露天風呂 「黒富士」 じゃーーーんっ!! いやはや、なんとも贅沢な景観のお風呂ですこと。^^ 銭湯の背景画じゃないですよ〜♪(笑) (↑リアル富士!) ここの露天風呂に魅了され、リピート必至の宿となりました。^^ でも、景観が素晴らしいだけに天候が悪いと、かなりヘコむことになるので、その点は覚悟して行きましょ。(^^; また、河口湖は標高800mと意外に(?)高い位置にあります。 麓が雨でも、ここは雪になったりしますので、特に冬場の天候には要注意です。 ■殿方大浴場 「ふじ桜」 パブリックバスは、男女とも「露天風呂」、「内湯」、「サウナ」が各1つといった構成。 泉質は、「カルシウム、ナトリウム、硫酸塩、塩化物温泉(低張性・アルカリ性・高温泉)」。 天然温泉ですが、加温の循環ろ過式になります。 この日は、雲ひとつない好天に恵まれ、時間ととともに変わりゆく富士山を満喫させてもらいました。 湯上り処では、生ビールと富士山の水が振舞われる美味しいサービスも。^^ 予約も比較的とり易く、河口湖ではオススメの良宿なのです。 「お部屋編」につづく。。。 |
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わ〜。びっくり!
サザエの湯・・・じゃないけどそう命名させていただきたい。
ダイレクトに銭湯のペンキ絵の富士山、そのものではないですか!
「ここからの景色をモデルに世の銭湯絵は日本中に広まって行きました」・・・という謂れがあっても納得しそうです。
富士に松。そして河口湖。役者は揃ってます。
2010/3/23(火) 午後 4:12
こにゃくうさん>ふふふ、まさに、ここが銭湯絵発祥の地といってもイイかもしれません。
銭湯絵はいつ見てキレイな富士山が拝めますが、こっちのリアル富士は顔を出さない日もあるので、ホント、ラッキーでした。^^
2010/3/26(金) 午前 8:35