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GWの5月5日、久々に箱根の温泉宿 で1泊してきました。^^ 宮ノ下にある人気のお宿、「箱根吟遊(はこねぎんゆう)」 さんです。 富士屋ホテルから駅方面に戻って、さらに国道1号線沿いを歩くと宿に到着。 外観はこじんまりした平屋な感じですが、実は5階建てだったりします。 創業は昭和26年で、平成14年にリニューアルオープンされたそうな。 メディアでの露出度も高く、「日本で一番予約の取りにくい宿」として評判になりました。 確かに過去何度か予約を試みた際、「1年先まで予約でいっぱい!」ってこともありましたな。(^^; 今も相変わらずの人気のようですが、少し落ち着いてきたのか3ヶ月前に運よく予約できました。 館内に入ると木造をベースにした、洒落たデザインの内装が目を惹きます。 この宿の若旦那が、バリ島の緑深い山中のリゾートホテルに魅了された経験を持ち、インナーデザインやインテリアにも反映されてるようです。 そして、幾何学模様の美しい琉球畳が敷かれたロビーの奥には・・・ この宿、人気の理由の1つでもある、絶景のビューが広がります。 箱根連山と早川渓谷が一望できる、評判通りにエクセレントなロケーション! この素晴らしい眺めを満喫してね〜! ってことなんでしょう、山側には数箇所にソファーやチェアが配置されてるのも嬉しい。 この(↑)雰囲気も、なんとなくバリな感じですよね。 って、バリ行ったことないですけど。。。(^^; 山々に面したテラスも開放的な造りで、鮮やかな緑を愛でながら、自然いっぱいの空気を満喫できます。 ウェルカムドリンクは、ほうれん草とグァバなどのフルーツが入ったジュース。 ほうれん草の青臭ささもなく、トロピカルテイストな一杯でしたよ。^^ さらに今回利用したコースプランには、シャンパンサービスも! 館内のオブザベーションバーでもいただけますが、折角なのでオープンテラスでサーブしてもらいました。 ■「ヴーヴ・クリコ・ポンサルダン・ブリュット イエローラベル」 このほか、ロビー階にはラウンジやショップ、大浴場なんかもあります。 で、この宿は渓谷の斜面に建ってるため、ロビー階が最上階(5階)。 ロビーから下の1〜4階が客室という構造になります。 さらに1階にもガーデンラウンジや離れのお風呂が設置されており、好みに応じて利用できるようになっているのも有難い配慮。 とゆーわけで、箱根屈指の景観と南国の雰囲気を、とても上手に取り入れてるなぁと思います。 国道からも少し離れてるので、ホントに静かで、ゆっくりとくつろげるお宿ですよ。 「お部屋編」に続く。。。 |
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うわぁ〜、癒されますわぁ。
日本とバリのどちらともいえない雰囲気素敵ですね!!
2010/6/1(火) 午前 10:33
確かにバリ島を思わせるようなインテリア&絶景テラスですね〜。
ウェルカム・ヴーヴなんてうらやましいです(><)
お風呂やお食事編も楽しみです(^^
2010/6/1(火) 午前 10:36
わー。車寄せの車種が高級車ばっかりだー。もしや黒ベンツはなべさくさんの?…あ、今回は電車でしたね。
ほんとだー、バリみたい♪って、私も行ったことなかった〜(* ̄m ̄) このロビーの直線と緑の山々の遠景。一点透視法の図の中に入っちゃったみたいでかっこいいなあ。
そうそう、ここも石井ですよね。
2010/6/1(火) 午後 5:26
こんばんわ 箱根吟遊ですねぇ。。良いですよね。。☆
私も2回程お泊りしましたが今まで泊まった宿の部屋では、今の所一番です。
部屋は2回とも1階でしたので、次は眺めの良い上階にと思っています。しかし中々空が無くて・・・残念!!
車寄せには、ベンツしか止まって無かったのを思い出しました。
お金持ちばかり・・・て感じでした。
ひと時の優雅な気分を楽しみました。
あぁ〜また行きたくなってきたぁ〜☆
部屋と食事楽しみにしていますね。
2010/6/2(水) 午前 1:07
リンクスさん>日本にいながらにして、バリの雰囲気を味わえる!
そんなところも人気の理由かと思います。
でも、ちゃんと和の良さもかもし出してるところが、さらに素敵なんです。^^
2010/6/2(水) 午前 8:18
AZ姐さん>非日常を満喫するには、素晴らしい景観を見ながらのシャンパンが効果的ですよね。^^
徹底してお客に楽しいんでもらいたい!というコンセプトの宿ですが、十分にその想いが伝わってくる宿でしたよ。
2010/6/2(水) 午前 8:25
こにゃくうさん>ふふふ、高級車に目がいくとは、鋭いチェックです。^^
そう言えばこの黒ベンツ、ウチの車も同じタイプです!
・・・・
もとい、ウチの車の色も同じ黒です!(←国産の庶民カー!)(笑)
ロビーの画像は、雑誌なんかでも必ず紹介されるこの宿のシンボリックな1枚ですが、確かにいきなり客の目を惹きつけるあたり、石井さんの設計技量のなせるワザですね。
あっちこっちで石井イズムを感じられるお宿でした〜♪^^
2010/6/2(水) 午前 8:34
ぽぽたんさん>おぉっ!ここに2回も宿泊されましたかっ!(驚)
ってか、2回も予約がとれたなんてラッキーですね。(羨)
なべさく家も今回予約が取れたお部屋は1階でした。
景観的には4階に泊まりたかったのですが・・・
でも、部屋の広さの関係か? 1階のお部屋が料金が一番高いようです。
後日、お部屋、お風呂、お食事編とアップさせてもらいますので、お楽しみに〜♪^^
2010/6/2(水) 午前 8:43
はじめまして、jujunと申します。
先ほど、「ゆばとふ」で検索していたら、
こちらのブログに出会いました。
古い記事へのコメントで申し訳ないのですが・・・・・
2008年4月27日の記事で、
松屋銀座B1「ゆばとふ」のお店のことを書いていらっしゃいますね。その前の記事が、同じく松屋銀座B1「ミクニギンザ」(今はもう松屋にはない?)のことを書いているので、ちょっとビックリ。
「ミクニ」の三国清三シェフと「ゆばとふ」オーナー三国氏は、従兄弟。二人とも北海道出身で、三国清三シェフがフレンチの世界で成功したからこそ、「ゆばとふ」三国氏は、『自分は和食の世界で成功するぞ』という一心でこれまでやってきたのです。今では、何店舗も和食のお店を出しています。(東京ミッドタウンや上野公園内など)
そんな二人のことを2008年4月27日の記事で続けて書いていたので、
二人の関係を知っていらしたのかなと、聞いてみたくなってコメントしてしまいました。今回の記事とは何の関係もないコメントですみません。
2010/6/4(金) 午後 11:16 [ jujun ]
jujunさん>ご訪問&コメ、ありがとうございました。^^
「ゆばとふ」ですか・・・懐かしいですね。いただいた当時は、予想以上に美味しかった印象がありますが、その後、再訪できてません。(><)
ミクニギンザはご指摘のとおり、銀座松屋さんから退店してるようですね。残念です。ゆばとふは頑張ってるようです。。。
で、ご質問のW三國氏のご関係については、まったくもって知りませんでした!(^^;
たまたま同じフロアだったので、購入した次第です。。。
従兄弟さんのお店だったのですね。今度、和食のお店の方もチェックしてみたいと思います。情報ありありがとうございました〜♪^^
2010/6/5(土) 午前 10:23
こんにちは、初めまして^^
実はエディアールのこんな記事あります〜から飛んできたのですが、
「箱根吟遊」、懐かしくなってつい、コメントを残してしまいました^^
私が訪れたのは2003年?だったと思うので、
あれからまた随分進化したのでしょうね。。
もしもう行ってらっしゃったら恐縮ですが、系列の「時の雫」も
良かったですよ*^^*
また、訪問させていただきますm(__)m
2010/7/4(日) 午後 11:59
masumiさん>こんにちは!コメありがとうございます。^^
2003年ということは、リニューアルして間もない頃ですね、きっと。。。
ハードもソフトも持て成しの精神を色濃く感じたので、今後もいろいろ進化していきそうな良宿ですよね。
系列の「時の雫」と「武蔵野別館」もリストアップしてるのですが、まだいけてません。
「時の雫」、やっぱイイ感じなんですね。今年中には一度行きたいなと。。。
2010/7/6(火) 午前 1:31