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9月の連休を利用してお泊りした宿、 「二期倶楽部」 です。
8月の宿 「月うさ」 と同様、こちらも約3年半ぶりの再訪となります。 お気に入りの宿というのは、このくらい間が空くと、そろそろ・・・って気分になりますね。^^ 二期倶楽部は、42000坪の敷地に、わずか42室という スモールラグジュアリホテル。
その名前には、「一期一会」ならぬ 「一期二会」 という想いが込められてるそうな。 1986年に 「本館」 がオープンし、2003年に 「東館」 が造られました。 で、今回利用したのは、前回同様 「NIKI・CLUB&SPA(東館)」。 まだ泊まってない 「本館」 にするか激しく迷いましたが、イイお部屋が空いてたので 「東館」 に軍配! ということで、東館の「メイン棟」をフラついてみましょう。^^ まずは、2Fとなるエントランスから 「レセプション」 へ。 こちらで、チェックイン・チェックアウトをします。 センターエリアの階段を降りた1Fには、 「サンクンガーデン」 や 「スパ」 などがあります。 スパを堪能したあと、併設の 「リラクゼーションルーム」 で寛ぐこともできますよ〜♪^^ 林に囲まれたロケーション、テラスで鳥の囀りを聴きながら・・・ 建物の設計もシンプルにスタイリッシュで、まわりの自然にうまく溶け込んでますね。 ふむ・・・二期ならではの独特の雰囲気。改めてのその素晴らしさに魅了されます。 ここの設計思想は、那須の自然を活かして、 「水」、「光り」、「まどろみ」、「静寂」 の融合がコンセプト。 自然そのままの広大な敷地内には 「遊歩道」 も整備されてて、ネーチャーな散策も楽しめます。 ※二期倶楽部のエリアマップはコチラ
・・・と、手すりの上には、大きなリスがっ!! って、木彫りのオブジェでした。。。(^^; ホンモノがいても全然おかしくない環境ですけど。。。 敷地内の中心にある立派な 「田園」 では、黄金色の稲穂がこうべを垂れてましたよ。 と、東館から歩くこと数分、 「にき倶楽部 1986(本館)」 に到着です。 こちらは、前回未踏のエリア。 本館のゲストルームは、全18室。 なかでも、この池の面した6室は、創業当初からのお部屋としてモニュメント的な存在。 次回、訪問する際は、是非この 「イケメン(池面)ルーム」 を利用してみたいな・・・と。^^ あと、コテージタイプが12室という構成。 そして、池に隣接する棟の2Fが 「ホール」 、1Fが 「二期ブティック」 になってます。 ・・・にしても、設計が、いちいちオシャですな。(笑) とゆーわけで、素晴らしい自然と美しい人工が融合する「二期ワールド」、しっかと堪能させてもらいました。
「お部屋とお風呂編」 につづく。
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二期倶楽部本館が登場したとき、父が持っていた建築雑誌で見てうっとりした私です。もう24年も経ってたのね〜(驚)
今はずいぶんこういった宿泊施設が増えてきましたが、当時は先駆けだったと記憶しています。
変わらずにスタイリッシュで斬新です。
前回の記事では登場しなかった広大な敷地内の自然風景も美しく、二期ワールドを覗き見れた気がします。
イケメンルームって(笑)ほんとに素敵な池面部屋だこと!
2010/12/8(水) 午前 11:02
こにゃくうさん>言われてみると、24年も経ってるんですね。。。
で、確かに、旧さを感じさせないデザインはさすがだと思います。
二期のエッセンスを模倣して造られたようなホテルもチラホラありますが、まさにこの手の設計のパイオニア的な存在なんでしょう。
前回は、ほとんど東館内しか徘徊してなかったので、今回、二期全体の素晴らしさを初めて感じることができました!^^
2010/12/11(土) 午後 0:34