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今年のお屠蘇 は何にしようかな・・・
と、1年のスタートに相応しい一本を決めるのも楽しみの一つ。 ■「十四代 龍泉 大極上諸白 純米大吟醸 生詰 H20BY」 (14000円/4合) 日本酒は、高けりゃイイってものじゃありませんが、高いなりの味わいを楽しませてくれるのも確か。 元旦だから・・・という、特別な日の大義名分にかこつけたお酒を選ばせてもらってます。(^^; このお酒は、あの高木酒造の醸造責任者、高木顕統氏が酒造りに携われて10年目の平成14年(H14BY)に、初リリースされた 『十四代』 ブランドの最高峰。 「龍の落とし子」を高精米し、ゆっくりと低温発酵させた後、雫取りの斗瓶囲いしたものを氷温熟成させてます。 で、このお酒、入手困難な「十四代」の中でもきわめて手に入りにくい一本!
ヤフオクでは5万円前後の異常な高値で取引されてますが、運よく定価で購入することができました。 行きつけの酒屋さんで、サプライズ的にクーラーの隅っこへポツンと置いてたりするのを知ってないと入手できなかったと思います。 今回もそのお店に足繁く通い、主から情報を聞き出すという苦労の末、なんとかGET! 昨年の「梵 超吟」と一緒に購入しましたが、My「宝物庫」 にて、さらに1年間4℃で寝かせてみました。 そのお味は・・・ スーっと入ってきて、フワっと甘みが広がって、ジワーっと浸透しながら、スーっと消えてきます。 このお酒を飲むと、他の「十四代」が角ばった味に思えるほど、丸みのある洗練された味わいです。 1000に及ぶ銘柄の日本酒をいただいてきましたが、掛け値なしにこのお酒はスゴイと思います。 以前いただいたH15BYに変わらず、このハイレベルな味わいを醸し出されてる高木杜氏に感服! とゆーわけで、なべさくにとって、このお酒はまさに至高の一本なのです。
■スペック
*原料米:龍の落とし子(自社開発酒造好適米) *精米歩合:35% *酵母:自社蔵付十号
*仕込水:桜清水(自然湧水)
*桶ふね:七垂二十貫
*AL度:16度 ■十四代龍泉について (同封されていた説明書きより)
この日本酒は酒造好適米「龍の落とし子」を高精米し、限界低温発酵の後、雫取り、斗瓶囲いしたものを氷温貯蔵し熟成させた、大極上諸白(純米大吟醸)酒です。
デキャンタボトルは弊社のシンボルマーク(瓢)をベースに、「柑子口」と呼ばれる膨らむ口をもつ器形で、中国・明王朝の時代より宮廷で好まれたものをデザイン化し、色調「ひかり紅」様に発色させたものです。
口栓のギヤマンには十四本のダイヤカットを入れ、華麗に格調高く仕上げました。
又、十四代龍泉をシンボライズシア双龍と泉の図柄及び印刻は、香港の彫師・陳錦栄氏によるものです。
(繊細なお酒ですので、必ず冷蔵庫で保管し、冷してお早めにお召し上がりください。)
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日本酒
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ほぉ〜
レベルの高いお酒ですね。
一度試してみたいです。
今年も宜しくお願い致します。
2011/1/3(月) 午後 10:20
宮本武蔵さん>今年もヨロシクお願いします。
ねべさくも、このお酒、機会があればまたいただきたいですが、今度お目にかかれるのは、いつのことやら・・・って感じです。(^^;
2011/1/4(火) 午前 8:41
お正月にいただくにふさわしいお酒ですね〜。
至福の一杯ですね≧∇≦ノ☆
私も福島で出会ったいいお酒を買ってきたんですが、そちらはあえて開けずに飲んだことのないお酒を開けました。
※記事は後日アップ予定です♪
2011/1/4(火) 午後 4:58
凄いお酒を呑まれてますね〜・・・
羨ましすぎます。
本丸ですら家呑みがないので、家呑み憧れの銘柄です。
今年もよろしくお願いします!
2011/1/5(水) 午後 1:31
momijiさん>はい、正月でなければ手の出しにくいお酒です。(^^;
新年の初呑みは、素晴らしい日本酒でいいスタートを切れました!
momijiさんの初呑み記事も楽しみにしてますよ〜♪^^
2011/1/6(木) 午前 8:18
EXCITERさん>このお酒は値段もスゴイですが、旨さもかなりハイレベルです。
またいつか巡り会えたらいいなぁと思いますが。。。
年末に近所のスーパーがリニュアールオープンの特別商品として、本丸を売り出しましたが、定価の3倍の値段だったので買うのやめました。(><)
2011/1/6(木) 午前 8:25
なんとも羨ましい1本です!!
素晴らしい1年の始まりですね♪
2011/1/12(水) 午後 2:56
ともさん>ハイ、素晴らしい1本でスタートがきれました!^^
ともさんも、相変わらず、おいしいお酒を飲まれてることでしょう!
今年も、お互い飲みまくりましょ〜ね!(笑)
2011/1/13(木) 午後 11:56