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2010年、最後の温泉旅行は伊香保の宿で締めくくりました。 前回、伊香保を訪れたのはだいぶ前なので、どの宿に泊まったか記憶にありませんが。。。(^^; それはさておき、今回利用したのは、 「旅邸 諧暢楼(かいちょうろう)」 。 雑誌で見かけて、 「次に伊香保に行くならココ!」 と決めてた宿です。 創業400年を誇る老舗旅館、 「福一」 さんが手掛ける別邸のブランド。 なので、エントランスとフロントは、「福一」との兼用になってます。 元はをたどれば、明治の初めにこの宿の第14代当主が設えた旅館の屋号が「諧暢楼」。 それを2008年1月に復活、「福一」の館内にリニューアルオープンされました。 諧暢楼の 「諧」 には「安らぎ」、 「暢」 には「伸びやかさ」という意味があるんだそうな。 で、宿のテーマは 「 ” 旅先の邸宅 ” のように安らげる旅館」 。 ・・・といいつつ、お値段的には、決して ” 安らげる ” レベルではありませんが。。。(^^; ここ数年、高級志向のリニューアルがトレンドになってますが、伊香保のパイオニア的存在といえましょう。 ちなみに「福一」は、全83室、収容人数400名の大型旅館。 石段街の最上部に建ってるので、エントランスフロアからステキな景観が臨めます。 「諧暢楼」は全室露天風呂付になりますが、「福一」のパブリックバスも利用可能。 「福の湯」 (男性)と 「一の湯」 (女性)、さらに有料の貸切風呂もあります。 男女ともに、大浴場とサウナに露天風呂という構成。 泉質は、大浴場の画像奥が「黄金の湯」( 硫酸塩泉)、手前が「白銀の湯」(中性低張性冷鉱泉)のW源泉。 露天風呂は塀に覆われて、高台のロケーションをイマイチ活かしきれてないのが残念! それでも、温泉の色と浸かり具合はよく、じっくりと朝風呂を堪能させてもらいました。 加水・加温、循環ろ過、ともにアリなのは想定内。(^^; 全館の見取り図はこんな感じです。(↑) エントランスの上2フロア分が「諧暢楼」になってて、「旅館in旅館」という形式も珍しい。 とゆーわけで、なんだか「福一」の紹介になってしまったよーな・・・(^^; ではでは、早速、エグゼクティブなフロアを覗いてみましょ!^^
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茶色の湯が気になりつつも、こにゃくうにとって伊香保がなんとなく後回しになってしまっていたのは、大箱の旧来型旅館ばかりの印象があるからなのでした。
福一さんは、今までの客層とは違う温泉好きに選ばれる宿を別途、造ったんですね。
2011/4/26(火) 午後 2:06
こにゃくうさん>なべさく家も、だいぶ前に来たっきり、ご無沙汰でした。
草津や四万にはリピートしてるくせに。。。(^^;
ご指摘のとおり、ココっ!って宿がないんですよねぇ・・・
で、この諧暢楼さん、お部屋や温泉はそっちのけでも、ディナーのマリアージュプラン目当てでリピート候補宿になりました!^^
2011/4/27(水) 午前 2:16