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先月のGWを利用して、熱海の宿に一泊してきました。
熱海は、以前ランチで立ち寄ったことはありますが、お泊りは今回が初めて。 駅前を少しブラついてみましたが、特にコレといったお店もなく、観光客はまばらな感じ。(^^; で、今回の宿は、駅から歩いて15分ほどの場所。 (↑第一”町ネコ”発見!)^^ 駅前通りから細い路地に入って、民家の並ぶ坂道を登った高台にあります。 車をつけると、黒スーツのスタッフが出迎えてくれます。 2010年8月14日にオープンした、” LUXURY RYOKAN ” 「ATAMI 海峯楼 (かいほうろう)」 さんです。 高級旅館運営のKPG LUXURY HOTELSが、「箱根・翠松園」、「熱海 ふふ」に続いて送り出した宿です。 この建物、以前は「バンダイ」の迎賓館として、1日1組限定で利用されてたとか。 (←現在は4部屋) 各界の著名人をゲストとして迎え、広く一般には門戸が閉ざされてきました。 エントランスからも十分に感じ取れるデザイン性の高さは、世界的建築家・隈研吾氏によるもの。 「水とガラス」をテーマにしたアーティスティックな造りに魅了されます。 建屋に入って、バトラーデスクのあるフロントの奥に広がるのは 「Loumge Dining&Bar」 。 立派なソファーやガラスのオブジェが、ラグジュアリーな空間を演出してます。 この宿は、フロントを2階とした3階建てになってます。 ラウンジの写真を撮ってるとバトラーのお兄さんが、「1階の大広間をご案内しましょうか?」と。 で、ガラスの階段を降りて1階へ行ってみることに・・・
狩野派の大家、故徳力富吉郎氏が描いたという金襖の大広間 「楽精」(らくせい)」 。 貸切のお客さんが宴会で使ったり、2名からの食事でも利用できるようです。 あと、熱海の芸者さんも手配可能なんですと!^^ さらに、外に出てみると・・・ 水をはった内庭(?)には、狩野智宏氏のガラスアートも。 撮影し忘れましたが、夜のライトアップも幻想的で素敵みたいです。 反対側から撮影してみました。 出入り口付近から見上げると・・・左上に見えるのはエントランスのガラスの廊下。 そして、右の壁には水が流れてるんですよ〜♪^^ つづいて、3階に上がってみましょう。 トップフロアは、客室2つにパブリックスペースという構成。 客室間にある 「ウォーターバルコニー」 は、この宿のウリの1つです。 ガラスで統一された素敵な設計に、熱海の花火も一望できるロケーションは一見の価値ありです。 「まるで海の上に浮かんだ透明な島のような」 ・・・と形容されるだけのことはありますね。 この日は黄砂がひどくて、視界が霞んでたのが残念でしたが。。。 つづいては再び1階に降りて、宿の 「温泉浴場」 へ!
分かりにくいですが、左手の壁に入り口の扉があります。 浴槽が1つしかないので、一組一回あたり50分の時間制による貸切利用になります。 (↑チェックイン時に予約の早い者勝ち!) ドーーーンっと、二人には贅沢な広さのお風呂です。^^ 源泉名 「朝日畑温泉(伊豆山7号泉)」 の泉質は、 「カルシウム・ナトリウム−塩化物温泉」 。 (↑加水、加温、循環ろ過、塩素系消毒、すべて有り) 湯温40度のちょうどイイ湯加減で、ゆっくりと満喫させてもらいましたよ。 あと、ドライサウナと水風呂もあります。 さらに、湯上りに「無料ドリンク飲み放題」の嬉しいサービス付き。 ということで、温泉旅館というより、アートなゲストハウスといった雰囲気のお宿なのです。
ラグジュアリースイートの「お部屋編」につづく。。。 |
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雑誌に紹介されてたので興味があります。さて。感想はいかに・・
2011/6/8(水) 午後 4:31
元不良少年さん>熱海では、「ふふ」とココの露出が高いですよね。
お宿の感想は・・・お食事編で記述したいと思いますので、しばしお待ちください。^^
2011/6/9(木) 午前 8:27
わー。こんなスゴイ建造物を会社の(しかも平社員不可)迎賓館にしていたんだ、バンダイ!
たまごっち御殿とか言われてたのでしょーか?
2011/6/13(月) 午後 3:21
こにゃくうさん>あはは、「たまごっち御殿」はナイスなネーミングです!^^
でも、きっと、バンダイ社員のあいだでは、そう呼んでた人もいたかもしれませんね。(笑)
2011/6/16(木) 午前 8:33