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先月、「沼津でお寿司が食べたいねツアー」を企画したなべさく家。
その流れで、中伊豆・ 修善寺 の温泉宿で一泊してきました。 修善寺では、 「あさば」 、 「瑞の里 ○久旅館」 に続いて3軒目の訪問になります。 修善寺温泉街の細い道を突き進んだ先、道路から少し奥に入ると立派な門構えの宿が見えてきました。 「修善寺石亭 鬼の栖 (しゅぜんじせきてい おにのすみか)」 こちらは「石のWA」という会社が運営し、「あたみ石亭」、「桜岡茶寮」、「ゆがわら石亭」が系列館となります。 着物をビシっと着こなされた女将さん、仲居さんらに出迎えられて館内へ。。。 HPによると・・・ 大正から昭和にかけて、多くの文化人が常宿としたという本郷菊坂の「菊富士ホテル」。 文芸の鬼才たちが愛し、身を寄せたところから、 「鬼の栖」 と呼ばれたそうな。 で、その呼び名をかり、「石亭」のもてなしの心を受け継いだ料亭旅館。 と紹介されてます。 とゆー前振りで、ロビー奥に飾られた焼き物は・・・ なるほど、こちらの宿にも、 「バクハツだぁーっ!!」 さて、「施設編」といいつつ、パブリックスペースは、このロビーのある本館棟、宴会場、露天風呂とSPAぐらい。 約1800坪の敷地の大半を占めるのは、立派なお庭と「隠れ家」仕様で全室「離れ」になる客室12棟。 ちなみに、今回利用したのは、右下にある 「清水」 というお部屋になります。 チェックインは14時からで、15時インの宿が大半な中、ウレシイ設定。 全12棟のうち10室は数寄屋造りの和室タイプになりますが、大正モダンな洋館もあります。(↑画像左側) 緑に囲まれた敷地内は、ホント、静かです。。。 他のお客さんもいらっしゃるようでしたが、人の気配はなく鳥の囀りだけが聞こえます。 まさに、 ”鬼の隠れ家” といった雰囲気ですね。 伊予の銘石、滝、池を配した庭園は、見ているだけで心が静まります。 石畳の小路の脇にはちょっとしたせせらぎもあって、小さな蟹が顔を出してました。^^ と、このお庭とお部屋だけの宿・・・
ごちゃごちゃと色んなもので飾らないシンプルさが、この宿のコンセプトに合っていてイイ感じです。 「お部屋とお風呂編」につづく。。。
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この度はデザイナーズ旅館ではなく、正統派伊豆の旅館、ってお宿ですね。
石亭グループなら間違いはないでしょう。
では、次の記事にいってきまーす。
2011/8/25(木) 午後 6:39
こにゃくうさん>正統派よりもついついデザイナーズ系に走りがちだったので、この宿は宿泊候補に挙げつつ、なかなか行けなかった宿なんです。
利用してみると予想以上にしっくりと馴染める宿でした。
特にソフト面でのポイントが高いように思います。^^
2011/8/26(金) 午前 0:26