|
昨年11月のとある週末、都心のお店でランチを楽しみました。
あいにくの雨模様でしたが、大江戸線「麻布十番」駅から徒歩1分というアクセスの良さは魅力的!^^
細い路地に建つマンションビルの地下1階に今回のお店はあります。
2003年にオープンされたフレンチレストラン 『シプレ』 。
「シプレ」 とはフランス語で 「杉」 の意味だとか。
オーナーシェフ 「小杉浩輔」 氏の名前から命名されたようです。
シックな雰囲気の店内は、全24席のゆったりと寛げる隠れ家的なスペース。
メニューは、パスタ、魚料理、肉料理の組み合わせに応じて、A,B,C、3つのコースが用意されてます。
Menu B (3465円/税・サ込)
前菜、パスタ、魚料理 or 肉料理、デザートは、それぞれメニューから1品チョイスのプリフィックススタイル。
これにアミューズ、自家製パン、小菓子、コーヒー or 紅茶がついてます。 まずは、お約束の ”泡” で、乾杯! グラス900円というウレシイお値段設定。
Amuse
■シューの中に穴子のリエットを詰めて
穴子のリエットって珍しいかも。
ほのかに魚の風味を感じますが、臭みはなくオモシロ旨なおつまみです。 Entree 〜前菜〜 ■福井無農薬野菜とガスパチョのジュレ サワークリームのムースソース添え
突合せの野菜には個性的なものが多く、甘味や苦味が渾然一体となって興味深い。
ガスパチョのジュレは少し酸味があって、この中にもいろいろな野菜がたっぷりでイケてます。
■ブルターニュ風そば粉のガレット (生ハム、チーズ、トマト、玉子、シャンピニオン)
生ハムの塩っけも程よく、そば生地のしっとりとしたやさしい味わいで旨し!
ガレット初体験でしたが、予想外に温かなまろやかテイストで、美味しくいただけました。 ■ブルゴーニュ ルージュ ドメーヌ・ミシェル・ノエラ (1200円)
鴨肉に合うということで、ピノ・ノワールのグラスを追加。 Pate 〜自家製手打ちパスタ〜
■和牛ホホ肉のラグーと栗のタリアテッレパスタ ポルチーニ茸のクリームソース
お肉が驚くほどにトロっとろ。
スライスしたさつま芋をハードに揚げた、ポテチのトッピングがアクセント。 ■小イカと青菜の黒いイカ墨のタリオリーニパスタ カラスミを添えて フレッシュトマトのソース
お歯黒状態になりながらいただくイカスミ&カラスミが美味
ほのかな磯の香りが漂い、優しく豊潤な味わいに仕上がったパスタを堪能しました。 Poisson 〜魚料理〜
9種類のお野菜に、魚貝は白身魚、帆立、海老、イカ、タコ、ムール貝という具沢山。
タコがめっさ柔らかいことからも、じっくり時間を掛けて仕込まれてるのが分かります。 いろんな素材のう旨味を楽しめて、これはプラスチャージも納得の一皿と言えましょう。 Viande 〜肉料理〜
■仏産カモのロースト オレンジソース
爽やかテイストのソースは程よい甘辛さもあり、しっかりと鴨にマッチしています。
お肉に少しスジがあるのが気になりましたが・・・ リーズナブルな赤ワインともよくマリアージュしてましたよ〜♪^^
Dessert 〜デザート〜
■本日のデザート 〜洋梨のタルト〜
もうちょっと欲しいなぁ・・・と思わせる絶妙な量の美味しいタルトです。
■オーガニック大葉のプリン バニラのアイスクリーム添え
大葉のプリンって、珍しいですね〜!
濃厚な甘さに大葉の爽やかさもあって、かなり面白いスイーツです。 ■プランボワーズのマカロン、抹茶のバウンドケーキ、ショコラのお菓子
とゆーわけで・・・ お店はご夫妻できりもりされてるのか、ホールスタッフは女性1名。 ノーマルなもてなしのおかげで、リラックスした雰囲気の中でいただけたのはgood!
大人の隠れ家的なお店ですが、週末のこの日はマダムのグループがかしましく、
しっぽりと楽しむには、少々賑やかすぎる中でのランチとなりましたが・・・ にしても、CPのよさではオススメできるカジュアルフレンチのお店です。
(所要時間:1時間40分) |
全体表示
[ リスト ]




