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渋温泉の外湯めぐりは、宿泊客のみに与えられた特権。
とゆーわけで、外湯狙いでお世話になった 「白銀屋」 さんのご紹介です。
お宿は温泉街のほぼ中央、「大湯」近くという好立地にあります。
渋温泉には三十数軒の宿がありますが、お一人さまOKの旅館は意外と少なく・・・
部屋数10室で、昭和な感じのする旅館です。
着物姿の優しそうな女将さんに案内され、2階のお部屋へ・・・
洗面所とお部屋は共同利用になります。
で、泊まったのは 「前志賀(まえしが)」 というお部屋。
一応、名前がついてるんですね。(^^; 8帖一間に広縁という間取りで、一人には問題ない広さ。
手入れも行き届いてて、小ぎれいな感じが好印象。
ウェルカムの昆布茶と温泉まんじゅう、素朴に美味しかったです。
別のお部屋で夕食をとっている間に、お布団を敷いてくれてたりします。
1階にあるお風呂場へ・・・
泉質は 「カルシウム・ナトリウム硫酸塩泉・含岩膏塩泉」 。
” 十番目の外湯 ” って感じがしなくもないですが・・・ ここの湯も気持ちよく、貸し切り状態で楽しめました。 食事は、お隣の部屋が空いてたので、そこでいただくことに。
おそらく、この日は他にお客さんがいなかったと思われ・・・(^^; 食前酒に女将さん特製の果実酒が振舞われます。イイですね〜♪^^
そば粉と千切り大根を練り混ぜたという 「はやそば」 。
薄めの出汁ツユで、あっさりと食べやすいお蕎麦です。 定番の 「岩魚の塩焼き」 は、何処で食べてもウマいっす。^^
佐久産の 「鯉のあらい」 は臭みなく、コリっとした食感が印象的。
「紅鱒のお造り」 とともに、美味しくいただきました。 「土瓶蒸し」 は、海老に舞茸などのキノコで出汁がとられてます。
とても風味がよく、マイルドにして深い味わいで・・・ 旨し そしてメインは、想定外(^^; に立派な豚肉が登場!
「豚しゃぶ」 にして、胡麻ダレとポン酢でいただきます。
ほぉっ! コレはなかなかレベルの高いポークと言えましょう。 めっさ柔らかくて、肉の旨味も十分に味わえました。 ご飯は、旬の山菜やキノコを使った 「季節の釜めし」 。
ホクホクの炊き立てをいただけて満足度高し!^^
地元信州の食材を使った郷土料理のおもてなし、十分に堪能させてもらいました。
朝食はこんな感じ。(↑)
風情ある温泉街に融合した、昔懐かしい雰囲気の漂う白銀屋さん・・・
女将さんの温かみのあるおもてなしで、のんびりと寛ぐことの出来る癒しの宿です。 (一泊二食付き10500円) <1日目の移動距離:334km> |
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渋温泉に冬に行こうかなと思っており、とても参考になりました(^ω^)外湯巡りはとても楽しそうで良いですね。
2013/9/12(木) 午後 0:54 [ あお ]
あおさん>コメありがとうございます!^^
冬の渋温泉もきっとステキだと思います。
外湯巡りもジンジンと冷えた身体を温めてくれることでしょう。
あと、冬なら、是非足を延ばして地獄谷の温泉猿も楽しまれてはどうでしょう。
よい旅を!^^
2013/9/14(土) 午前 10:38