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春先のこと、所用で単身、岡山へ・・・
空いた時間で倉敷の街をぶらついてみました。 駅前通りを南へ5,6分歩いてやって来たのは 「倉敷美観地区」 。 市の条例に基づいて定められたエリアで、国の重要伝統的建造物群保存地区として選定されます。 江戸時代、幕府の天領に定められ、備中国南部の物資の集散地として発展したという歴史のある街。 倉敷川沿いのメインストリートには、由緒ある建造物が並びます。 で、まずは、コチラ(↑)の 『喫茶エル・グレコ』 で ”ひとりカフェ” を満喫しました。^^
そのお隣は、エル・グレコの「受胎告知」やクロード・モネの「睡蓮」を収蔵する 『大原美術館』 。
さっきのサテンは、この美術館の休憩処的な存在として建てられたそうな。 映画のセットのような景観は、まさに ”美観” と呼ぶに相応しい街並みといえましょう。 環境整備のために、電柱・電線を地下埋設させているというのも奏功してます。 こんなステキなところに電柱が立ってると、やっぱ興ざめしちゃいますよね〜。 ”白壁の街” を代表する外観の 『倉敷考古館』 。 江戸時代の米蔵を改装した考古博物館ですが、この建物自体もかなり魅力的なデザインであります。 その昔は村役場だったという 『倉敷館』 は、観光案内所・休憩処として現在も稼動中。 『くらしき川舟流し』 で、舟から眺める街並みもよさげですね。
遠景も絵になりますが、近くで見る建物も趣深いものが。。。 川沿いから離れて奥のエリアに入ると、お土産屋さんや飲食店もあって、しっかり観光地化してます。 小洒落た雰囲気のこちらは、エリア内にある 『倉敷アイビースクエア』 。 紡績工場を改装したホテルを中心とする複合商業施設で、赤レンガに蔦(アイビー)の外装が印象的。 さて、ランチをいただこうとお店を探すも、既に14時過ぎだったので夜に向け「準備中」のところが多く・・・ 偶然通りかかった、エリアの外れ近くの お蕎麦屋さん でいただきました。 さらに見つけた 『金賞コロッケ』 もいただいてみることに。 「全国コロッケコンクール」ってので、金賞を受賞したというシロモノです。 北海道産の男爵芋と和牛の赤身ミンチ使用のコロッケは、アツアツで美味しゅうございましたよ。 金賞な味かどうかはともかく、観光地でこーゆー命名されると、絶対買っちゃいますよね。(←商売上手) 倉敷美観地区、若造のころに来たことがありますが、初めての場所のような新鮮さがありました。 当たり前ですが、歳を重ねると物の見方や価値観も変わるもんだなぁと改めて感じます。 昔行ったアノ場所・・・ 年月を経て再訪してみるってーのもイイものですね。 |
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私も若造のころ、ひとり旅で倉敷に行きました!
なつかしいです。
あの頃の倉敷とほぼ変わりがないように見えます。
当時からの景観保全が今も徹底されているから変わってないのかな?
それでも、奥のエリアに観光客向けのお店が昔より増えたかな?
2013/11/8(金) 午前 3:14
こにゃくうさん>こにゃくうさんも倉敷、ひとり旅されましたか!^^
この景観だと、おっさんよりも女性の一人旅が似合います。^^
ちなみに、電線の地下埋設は1990年くらいから始まったそうです。
川沿いの景観やお店は変わってないようですが、
確かに奥のエリアは店が増えたような気もしますね。
2013/11/12(火) 午前 1:10
私も2年ほど前に倉敷行ってきました^^
でもホテルにデジカメを忘れるというありえない失態を><
でも本当に情緒のある町並みでした^^
また行きたくなりました♪
2013/12/12(木) 午後 2:19
ともさん>あら、デジカメ忘れて倉敷散歩されましたか。
それは、ブロガーとしてはありえない失態です。(笑)
でも、ちゃんと脳裏に焼き付ければ、それもまたヨシ!ですね。^^
2013/12/14(土) 午後 1:31