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九州の旅、初日の宿にやってきました。
ここは標高約1000m、阿蘇北外輪山と九重連山の間に広がる瀬の本高原内というロケーション。
リゾート再生請負人の星野佳路社長が全国に展開する「界」ブランドの旅館です。
公道を外れて宿専用のアプローチを少し走ると、玄関でスタッフがお出迎え。
2011年に星野グループの傘下に入った『界 阿蘇』。
その前身は、人材派遣会社が経営する「界ASO」という宿だったそうな。
その名が、そのまま界ブランドとして使われているようです。 エントランスに入ると・・・シックで落ち着いた雰囲気のステキな館内というのが第一印象。
ロビーに進むと高さ7mの天井と大きな窓に魅了されます。
「木と石の温かさ」をテーマとして全館をデザインされたのは佐藤一郎氏。
過去に伺った施設では 、『二期倶楽部』の観季館なども手掛けておられます。
ロビーから右側のスペースに入ると、そこはダイニングルーム。
個室も用意されてますが・・・
窓際の席が開放感があってオススメです。
ダイニング入口から見るエントランス側のショット。
チェックイン/アウトのひとときは、暖炉のあるラウンジのソファー席で。
このソファーから石の壁や床などもすべてオリジナルなんだそう。
星野社長のこだわりによるものでしょうか? ウェルカムドリンクとお菓子のオ・モ・テ・ナ・シ。^^
ロビーから外へ出て、敷地内のもっとも高い位置に設けられたテラスへ。
左奥にあるファイアープレイスで焼き上げた焼き芋が、夕食後に振舞われます。 大自然に囲まれた景観からは、天気がよければ阿蘇五岳も望めるらしいっす。
・・・にしても、気持ちイイ〜♪^^ テラス脇の通路からは宿泊エリアへのアプローチにつながってます。
ウッドステップを降りて下へ。
母屋棟の外観もステキですな。
こんな(↑)感じの2階建てになってました。
で、1階は「神楽」というSPAスペース。
・・・なんですが、宿のHPによると5月31日でスパの運営は終了されるようです。 宿のSPAってお安くないですから、利用する人が少ないんでしょうね、きっと。 界阿蘇の敷地面積は8000坪。
その広さを贅沢に使って、ぽつり、ぽつりとコテージタイプの「離れ」が点在します。
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うわぁ。。。さすが星野リゾート!
内装も景色も最高ですね〜。
2015/3/30(月) 午前 10:32
> momijiさん
木と石のデザインの内装、温かみがあってよかったです。
高原の木々に囲まれたロケーションもも、
脱・都会!って感じでリフレッシュできました。^^
2015/3/31(火) 午前 8:31
木々に囲まれた中に建ち、窓を広く取った開放感溢れる雰囲が、なんとも贅沢ですねぇ〜♪
のんびりくつろげることができたのでは?
2015/3/31(火) 午後 8:56