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九州の旅、最後の夜は由布院憧れの宿へ。
名宿"御三家"のひとつ、『山荘 無量塔』さんです。
無量塔と書いて「むらた」と読みます。 「無量」とは仏教のことばで数字で計ることのできない無限のもの、「塔」は建物を意味するそうな。
無限の豊かさを追求した宿・・・といったところでしょうか。 ココは、由布院の町並みから少し外れた由布岳山麓の高台というロケーション。
静かな山の中の隠れ宿って感じで、見るからにゆっくり寛げそうな雰囲気を漂わせています。
創業は1992年で、"御三家"の中では最も新しい宿になります。
雑誌でよく目にする入口の障子戸に書かれた筆文字・・・ステキです。
にこやかにお出迎えのスタッフさん達に案内されてエントランスへ。
コンセプトが「古民家の再生」というだけあって、なかなかシブいつくりになってます。
陰翳をうまく生かしたライティングもなべさく好み。^^
旧さの中に"リ・クリエイト"された新しさと温かみがあってイイ感じです。
パブリックスペースにあるセレクトショップ&談話室「蔵拙(ぞせつ)」。
宿で実際に使われているアメニティや調味料、チョコレートなどが販売されてます。
大分で創作活動をされている作家さん達の作品だとか。 3,800坪の敷地内には、他にもオシャレなバーやチョコレートショップ、美術館なども併設。
都会の喧騒や慌しい日常を忘れさせてくれるに十分な空間で、期待通りにステキな館内です。 さて、お部屋はいかがでしょう? 「お部屋編」につづく。 |
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一気に温泉街からの雰囲気が変わりますね。
なんか日常から離れた感がすごくあるお宿ですね〜。
古民家コンセプトはイイですよね。温かさと味わいがあって好きです。
談話室とかの雰囲気も現代的な感じもありつつ古民家の味わいがうまく融合していていいですね〜。
2015/5/25(月) 午後 8:24
> momijiさん
はい、とても静かで心休まるお宿でした。
緑がいっぱいで空気もおいしくて、とてもリフレッシュできました。
やはり、鉄筋コンクリートより、木の温もりのある古民家がイイですね。
最近、田舎にいくと空家になった古民家の貸家も人気のようです。
田舎暮らしもしてみたいような・・・^^
2015/5/26(火) 午後 9:48
落ち着いた雰囲気のあるお宿ですね。
木の温もりが伝わってきそうです(^^♪
創業当時と比べると、やはりモダンになったように感じます。
チョコレートショップなどは、ありませんでしたから(^^♪
2015/7/20(月) 午後 5:05
> umi33soraさん
なるほど、ソフト面の品質は維持しつつも、ハード面は時代に合わせて手を入れてるってことですね。
変えないで大事に引き継いでいく部分と変えるべき部分をしっかり見極めている宿は、やはり強い!ってことでしょう。^^
2015/7/22(水) 午前 0:05