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今年の1月下旬の日曜日、シンジュクで嫁様と買い物ついでにランチしました。
ひさびさに美味しいピッツアが食べたいね!ということで人気のお店にやってきました。
新宿駅東南口、タカシマヤの隣にある『ピッツエリア カポリ』さんです。
↑入口の画像は帰りに撮ったものですが、開店時には店の外までかなりの待ち行列が。 開店5分前に並んで、キャパ66席の1回転目になんとかギリでもぐり込むことができました。
ちなみに、座席は2時間までの制限つきです。 ココは「真のナポリピッツァ協会」の厳しい審査をクリアした、世界で412番目の認定店。
東京では現在10店舗しか認定されておらず、新宿で唯一のお店だそうな。
ナポリ随一と言われるピザ窯職人ステファノ・フェッラーラ氏による薪窯がコチラ。
氏ががわざわざ来日し、店内で組み立てたという最高の窯なのだそう。
ふむ、期待が高まりますな!^^ メニューは、ピッツァを中心にパスタや前菜も揃ってます。
↑画像の他にもオススメの一品が数多並んでましたよ。 今回はお初なお店でランチということもあり、前菜とピッツァを1品ずつオーダー。
■「パルマ産生ハムとサラミの盛り合わせ〜季節のフルーツ添え〜」 (1,300円)
苺は申し訳程度の量ですが、4種類の生ハムやサラミはさすがにどれもしっかり旨い!
お値段分は元がとれた感じの一皿です。 で、お目当ての協会認定ピッツが登場
■「真のナポリピッツァ認定D・O・C(ドック)」 (2,200円)
トマトソース、チェリートマト、カンパーニャ産水牛乳のモッツァレラ、バジリコ トマトソースはナポリ産ピエンノロトマトを一度陰干して旨みを凝縮させホール缶のみ使用。 なんでも世界一高いトマトホール缶といわれているとか。 生地はイタリア産(ポルセッリ社)、北海道産、カナダ産の小麦を配合したというこだわりよう。 で、いただいてみると・・・期待どおりにかなり美味しい!
生地はドテが分厚く下は薄めで、全体的にもっちり感があり、絶妙の焼き具合。 トマトソースも確かにタダモノでない! フレッシュで濃厚な味わいはモッツアレラとのバランスもイイ感じです。 とゆーことで、これまでいただいたピッツァと比べても、ココのはかなりレベル高いと思います。 マルゲリータとDOCをハーフ&ハーフにし、トマト700円の違いを食べ比べてみるのも一興かと。 行列覚悟でも再訪したいお店です。 |
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そのビルの前はよく通るんですが、いつも素通りです(苦笑)
そんなすごいお店があるんですね〜。ピザの生地の良さが見た目からも伝わってきますね〜。おいしそう〜。
2015/6/27(土) 午前 6:39
> momijiさん
なべさくも何度か通ったことがありましたが、こんな美味しいピッツァのお店があるとは気が付きませんでした。
新宿にはまだまだ知らない美味しいお店がいっぱいありそうです。^^
2015/6/28(日) 午前 7:16