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毎年恒例となった我家のアニバーサリーイベント。
嫁様のバースデーと結婚記念日の重なる2月、奮発して美味しいもの食っちゃいましょ!の会です。^^ 過去には、『シェ・イノ』 『レフェルヴェソンス』 『ピエール・ガニェール』 『アピシウス』 等で祝賀! 今年はいろいろバタついて、3月下旬のスライド開催となりました。
訪れたのは日本を代表する高級ホテルの御三家のひとつ。
1890年創業の老舗、『帝国ホテル』です。
皇居脇の日比谷公園前というロケーションで、最寄となる日比谷駅から徒歩3分のアクセス。
で、今回の晩餐は本館中2階にあるメインダイニング『レ セゾン』にて。
エントランスに掲げられた美しいパネル・・・
”新しい星を発見するよりも新しい料理を発見するほうが人間を幸せにするものだ” ジャン・アンテルム・ブリア=サヴァラン 『美味礼讃』より 「クラシカルモダン」をテーマにした内装は、フランス人デザイナーのフランソワ・ル・グリ氏のデザイン。
確かに重厚感の中にも洗練された現代的な雰囲気を感じます。 1980年代後半に開店したこのお店、2005年にリニューアルオープンされました。
その際に招聘されたのが、仏を代表する3つ星レストラン「レ クレイエール」のシェフ、ティエリー・ヴォワザン氏。 ミシュラン東京でも1つ星を獲得された人気の店内は、週末のこの日も満員御礼!(←全94席) 【一休限定グラスシャンパン付!】
全5品を楽しめるフランス人シェフによる本格フレンチコース 19,250円/人(税・サ料込) ■アミューズブーシュ 「グリーンピースのピューレに生ハムの角煮とオレンジ 白ワインゼリーを添えて」 「シャンピニオンのシャンパンクリーム包み 柚子の香りとともに」 セサミスティックでいただくBeanテイストのピューレはワインゼリーの酸味がアクセント。
細かく刻まれたマッシュルームの団子は食感がよく、柚子も爽やかにやさしい春の味わいです。 「フォアグラのボンボン」
ライトな仕上がりのボンボンは、フォアグラ風味の豆腐といったような食感。(^^; さらにコーヒー豆のハウダーが振り掛けられたサプライズな一品です。 パンも半端ない旨さで、四万十川のアオサノリを混ぜ込んだパンなど興味深いものもあったりします。 ■「クローズ・エルミタージュ 2012」
マルサンヌという品種を使った味わい深いワインは、ソムリエのレコメンド通り料理とステキにマリアージュ。 ■前菜
「贅沢なブレス産プーラルドのパテ 調理した美味しい野菜と彩り野菜をそのままで
パンチのあるユズと一緒に」
フランスAOCの認定を受けたブレス鶏は、輸入量が少なく日本では貴重なコケッコーだそうな。
鶏団子の上にかぶさってるのは豆のゼラチンです。 カンパーニュにパテを乗せ、皿の上に盛られた塩と胡椒を振っていただきます。
あっさりとした口当たりに肉のウマ味が広がって・・・かなり美味。 ■「ポメリー・シャンパーニュ "スプリングタイム" ブリュット・ロゼ」 ポメリーから季節限定の春らしいロゼをいただきました。 つづいてのお料理は、クロッシュ付きで仰々しく登場!^^
■魚料理
「ホタテのロティ 蜂蜜とトリュフの香りつけた根菜のエチュベ レフォールに灯りをともして」
トリュフと浅葱がトッピングされたドデカな北海道産ホタテは西洋山葵のムースで。 表面はカリっとして、中はミディアムレアな仕上がり。
うーむ、と思わず唸ってしまうほどにウマ味エキスがあふれ出ます! ■「シャトー・ド・ヴァルコンブ・シラー 2007」
毎度ワインのテイスティングをさせてもらえるのもウレシイ。 ■肉料理
「茸のクルートを覆ったシャラン産鴨 ブイヨンに浮かべた鴨腿」 シャラン鴨を軽く焼いた後、茸や鶏ムースのクルートと鴨皮を被せるようにして焼き上げたメインディッシュ。 鴨の内臓や血などを使ったソースサミルとともにいただきます。 鴨肉は少し弾力もあって、肉の旨味が凄い!
独特なテイストのソースも軽やかにして芳醇なコクがあり、勿論お肉との相性もバツグン。 こーゆー店でないとこのレベルの鴨料理はなかなか食べれないよなぁ・・・ と思わせる、かなり手の込んだメインに相応しい逸品です。 そして、「鴨腿肉のブイヨンスープ」も秀逸! 和食で使うような出汁そのものといった、余計な味付け一切なしの一皿。 じっくりと素材の味を楽しませてもらいました。 ■「ベルナール アントニーさんのチーズ」
5種類用意されたチーズの特徴について、ギャルソンがきちんと解説してくれます。 セレクトした3種類をレーズン、いちじく、あんずのコンポートと一緒にいただきました。 「ペライユ」(仏) 熟成期間の短い羊乳のチーズは、クリーミーでややクセありの一品。 「アベイ・ド・シトー」(仏) 修道院で作られるウォッシュタイプは、モチモチとした食感で美味しい。 「スティルトン」(英) 世界3大ブルーチーズのひとつで、濃厚なコクに青かび感と塩気のバランスが絶妙。 ■アヴァンデセール
「苺の餅 柚子のシャーベットにフレッシュストロベリー」 苺ジュースを加えた生地でチョコレートを包んだお餅はお湯に通して提供されます。
一口でいただくと、苺風味のあとにチョコレートがとろけ出てきて面白い。 ■グランデセール
「標高3776m!」
シェフが富士山をイメージして作られたということですが・・・独特の感性ですな。(^^; 下から、蕎麦粉を使った固めのクッキー、カリカリに焼き上げたカダイフ、黄粉のアイスという構成。 さらに火入れ後にエスプーマされたウィスキー『山崎』と胡桃のクラクランが脇を固めます。 黄粉の風味に山崎の苦味があって、オトナの和スイーツと言った感じで美味しくいただきました。 ■ショコラ
「オレンジピール ミルク、ナッツ、ヌガー」
以上、店名「Les saison=四季」の意味のとおり、旬の食材も楽しめるハイレベルなコース料理でした。 ギャルソンもスマートかつ崩し過ぎない気さくさで、サービスレベルは高いと言えましょう。 (所要時間:3時間) |
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2018/11/4(日) 午後 7:42 [ 恭子 ]